2011年06月11日

文先生と飲む、世界一おいしいコーヒーとは?


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長男が、中学1年生になり、教会においても、
多くのお兄さん、お姉さんが出来て、
何だか違う気分を味わっているようです。
今までとは違って、教区全体の礼拝に参加したりと、
刺激を受けています。
まぁ、小学生部で礼拝説教をするのは、
私がほとんど担当していましたので、
あまり刺激がなかったのかも知れませんが・・・。

先日、教区で二世のお兄さんを迎えて、
特別礼拝があったと報告を受けました。

世界一おいしいコーヒーは何か質問され、
みんなそれぞれが答えました。

ある中学生は、
「お風呂から出て飲むコーヒーがおいしいと思います」

また、別の中学生は、
「霊界で天国生活を送れたら、喫茶店に行って
『世界一おいしいコーヒーください』
と注文したら世界一おいしいコーヒーが飲めると思います」

さらには、
「ぼくはキリマンジャロとブルーマウンテンが好きだから、
それを合わせて飲むコーヒーが世界一おいしいと思います」

色んな意見が出た後、説教をしてくれた先輩が
自分の体験談を話してくれたそうです。


海外で研修会があり、さまざまな訓練をした。
その中のメインが山登りだった。
限界を超えるべく、水も飲まずにずっと登った。
見事に頂上を制覇し、その時に飲んだのが、
水ではなく、コーヒーだった。
そのコーヒーは世界一おいしいコーヒーだと思った。

でも、そのコーヒーはその前に飲んだことがあるのだが、
ものすごく不味いコーヒーだった。
しかし、限界を超えた後、飲んだ時、
何故か、ものすごくおいしいと感じた。
限界を超える時に得られる恵みはとても大きい。
だから、何事にもチャレンジして、
自分の限界を超えて感じる喜びを体験し、
そこで出会う神様をたくさん味わってください。


こんな説教だったそうです。
やはり限界を超えたときに、出会う感動と
その時に与えられるものは全て感謝でしかない、
そんなことを感じます。

今、2013年1月13日という神様から定められた日を目指して、
文先生がどれほど必死なる歩みをしていることでしょうか。
毎日、訓読会と釣りの精誠をしておられるのも、
神様から与えられた時があるので、
あまりにも切実であり、真剣であるのだと思います。

富士山の山登りで喩えれば、
もう8合目を越えて、9合目を迎え、
最後の段階まで来ている立場です。
復帰の歴史を考えたら、私たちは突然山登りを始めて
それも、激しい傾斜と
酸素の薄い山頂近くを登っていくのです。
大変でないはずがありません。
山頂は確かに近づいているのに、見えそうで見えません。
気圧は更に低く、苦しくなるばかり…。

しかし、下から見たら雲を被っていた富士山は、
ある点からは雲の上にあり、
絶妙の景色を見せてくれます。
下界にいては味わうことができません。

私たちは人生の中で
何回も大きな峠を越えて来たのではないでしょうか
文先生が「アリラン」の歌を愛されるように
「♪アリラン峠を越えていく」と
歌いながら峠を越えていくのです。

そして、山頂において
今まで味わうことのできなかった
最高のコーヒーの味を味わえるのではないでしょうか。
それを楽しみにしていきましょう。

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エベレス山上に十字架をひるがえし
大洋海原に勝利の血を清め
統一君と我、
この血の民よ
千歳の恨みを永遠に解き砕こう

新天新地に平和の城築き
真の父とハレルヤ歌おうよ

集え 集え 一つに集え
自由と幸の御国を造れ


「一つに集え」より



posted by ten1ko2 at 07:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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