2011年06月25日

拉致監禁者のくぐる『踏み絵』の儀式とは〜拉致監禁撲滅プロジェクトでの証し1


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拉致監禁を受けてから、脱会する場合、
それが本当かどうかを確認するために、
いわゆる『踏み絵』の儀式 を通過しなければなりません。
自分は辞めたのだから、紹介した人に対しては、
必ず脱会するように連絡をします。

普通ならば、
「自分はとんでもないところを紹介してしまった、
だから教会を辞めて欲しい」
と直接本人に連絡をすればいいのですが、
そこは反対派ならではの戦略です。
青年ならば、親に
婦人ならば、夫に連絡をするのです。

また、同じ時期に監禁されている食口に対して、
「あなたは辞めた方がいいよ」
と脱会の支援をしていきます。

これが、偽装脱会の場合は本当に大変なのです。

私と私の紹介者、さらにはそのまた上の紹介者は
ともに高校の同級生でした。
紹介者を霊の親といいますので、そのまた上の紹介者は
霊のおじいさんと呼んでも差し支えないと思います。

霊のおじいさんの父親は、共産党員でした。
ですから、子供が教会に入ったことがわかってから、
牧師を通して、すぐに拉致監禁をしました。
霊のおじいさんは、偽装脱会したのですが、
ここで、『踏み絵』の儀式 を通過しなければなりません。
すなわち、自分を紹介した人に連絡をしないといけませんでした。
霊の子の家に連絡をしました。
そして、霊の子(すなわち私の霊の親ですが)は、
拉致監禁されてしまいました。

彼らは、同時期に同じ牧師に監禁されました。
そして、二人で会うことがあったといいます。

すでに二人とも『脱会』の意思を持っていたので、
牧師も会わせることにしたのでしょう。
しかし、霊のおじいさんは『偽装脱会』であり、
霊の親は、『脱会寸前』の立場でありました。

霊のおじいさんは、このとき、自分の立場を
はっきりと言うことが出来ませんでした。
私の霊の親が『偽装』ではない雰囲気だったので、
自分が『偽装』であることを伝えると、
それを牧師に言われた場合、
監禁が長期化する恐れがあったからです。

しかし、このことが私の霊の親が脱会する、
決定的な動機となってしまったのです。

「霊の親が離れたのだから、自分も離れよう」
こう思って、私の霊の親は脱会してしまいました。
そして、霊のおじいさんは、偽装脱会を通して、
教会に戻ってきたのです。

霊のおじいさんは、ずっと自分を責めました。
「自分があの時、教会を辞めていない気持ちを
彼に伝えていれば、彼は脱会しなかったかも知れない・・・」
おそらく、今もこの気持ちを持ち続けているのだと思います。

監禁下ではこのようなことが今でも行われています。
人の心をこんなに簡単に踏みにじるのが反対派なのです。

先日の会議で、私の証しの際、
最初に話した内容を踏まえてお話しました。


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posted by ten1ko2 at 09:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | *拉致監禁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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