2011年06月26日

幸せのキーワード〜文先生の『おきて』とは


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☆訓読会での文先生ご夫妻6.25☆


「マルモのおきて」というドラマが人気だそうです。
死亡した親友が男手一つで育てていた小学1年生の双子を
30代の独身サラリーマンが引きとり、懸命に育てて、
ともに生きる姿を描いています。

震災のこともあり、家族の絆を考えるときに始まったタイミングとか
双子の一人が天才子役であると言われているのもあったり、
番組の最後の踊りがかわいいとか、
いろんな話題が重なったのもあって、視聴率も右肩上がりなんだとか。

基本的に我が家ではドラマを見ないのですが、
番組を見ていないにも関わらず、
小学2年生の長女が歌と踊りを覚えていて、
これは何だろうというところから、インターネットを検索し、
面白そうだと思い、録画してみんなで見るようになりました。
と言っても、今夜を含め、あと2回だけになってしまいましたが。。。

ドラマの題名「マルモ」というのは、
主人公の高木護の名前を双子の弟が間違って
「マルモ」と呼んだところから名づけられています。
毎回、おきてノートに決まりごとをマルモが書いて終わるので、
「マルモのおきて」というわけです。

『好きでも嫌いでも家族』とか
『たんじょう日は家族みんなでお祝いすること』とか。
そのおきてを守りながら、
本当の家族になっていくのです。


文先生もたくさんのおきてを通して、
私たちを幸せに導いてくださっています。
そのキーワードが何かというならば、
『愛天愛人愛国』であるというのです。
この言葉に幸せになる秘訣が全て含まれているといいます。

文先生の自叙伝『平和を愛する世界人として』には、

「神様を愛することにより、 
私の人生は完全に変わりました」
(327ページ)

とあります。
何よりも生きておられる神様と出会ったことにより、
神様を愛する『愛天』の人生を送られるようになりました。

さらには、神様を愛するがゆえに

「自分よりも人類をもっと愛し、
私と私の家族の問題より人類の苦痛を
先に考える人になったのです」

(同)
 
とあるように、人類を愛することによって、神様を喜ばせる、
すなわち『愛人』の道を歩んでおられます。

そして、
「神様がつくられたすべてのものを
愛そうと努力しました。
山にある木も愛し、
水にいる魚も愛する心で見ました。
世の中のすべてのものから
神様のみ手を感じようと、
触覚を鋭敏にしました」

(同)

とも言われています。
神様が創造された万物を愛し、
万物を愛することを通し、
神様を感じる生活を徹底されました。
国には国土があり、国土は自然環境によって成り立っています。
すなわち万物を愛することが、国を愛すること
『愛国』につながっているのです。

『愛天愛人愛国』の生活、
この『おきて』を守ることが幸せになる秘訣なのです。

本部の先生がわかりやすく指導してくださっていますので、
また具体的なことは次の機会に。

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posted by ten1ko2 at 09:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自叙伝書写(浅川先生) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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