2011年06月29日

世界でも注目される拉致監禁・強制改宗!〜後藤代表の報告1


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日本の拉致監禁強制改宗被害者の会・後藤代表と
アメリカの樋口代表を中心とした
日米被害者懇親会が行われました。

日本で起こった拉致監禁・強制改宗の被害者は、
今やアメリカ、韓国など世界各地に根を張っています。
そういう被害者の声が世界に届き始めています。
また、人権問題としてこの問題を取り上げる専門家、
統一教会を研究する学者などの動きもあるようです。

今回は、6/21-23に台湾の真理大学で行われた
新宗教の国際会議CESNUR(セスナー)の報告と
6/25に京都で行われた日本脱カルト協会主催の
「カルト問題から見た大学の役割」と題した講演会に参加した報告
この2つを中心とした内容となりました。

今回はCESNURの報告に関して取り上げたいと思います。
CESNURというのは、「新宗教研究セミナー」の略であり、
1988年にイタリア人によって創設されました。

毎回、たくさんの新宗教に関しての分科会が行われています。
参加しているのは、ほとんどが宗教を研究している学者たちです。

議長は宗教社会学の名誉教授である
アイリーン・バーカー女史です。
彼女は、統一教会に関して長い期間研究をしています。
脱会者にインタビューしているだけでなく、
修練会に参加してすぐに離れた者や
教会に入教したあとに離教した者、
また、現役信者にもインタビューをしています。
さらには、自ら統一原理の修練会にも参加して、
立体的に統一教会を研究している人物です。

今回、統一教会については「成人した新宗教」というテーマで
数名のプレゼンテーションが行われました。

プレゼンをしたのは、5名であり、
そのうち2人の教授の一人は、
自叙伝に対して批判的な解説をしました。
もう一人の教授は、子女様の確執を題材としながら、
統一教会が霊的試練に立たされていると講演しました。
その教授は、文師がいまだに現役で活動している姿に対して、
普通の人ならば隠居する立場であるのに、90歳を越えて
世界で活動していることに敬服すると話していたそうです。

そして、ICRF(国際宗教自由連合)会長ダン・フェファーマン氏、
樋口さん、後藤さんのプレゼンがありました。

一般のプレゼンテーションでは、
ほとんどが新宗教を研究している学者が担当しているのであり、
現役信者がプレゼンをしているのは、統一教会のみであるそうです。
拉致監禁被害者という立場で参加しているのでありますが、
それだけ注目されているということにもなるのだと思います。

続きは明日に。

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posted by ten1ko2 at 09:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | *拉致監禁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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