2011年08月29日

訓読は万事をうまく進ませる〜アジアに押し寄せる訓読の波


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☆漢南洞公館にて文先生と亨進世界会長 8.25☆


アジア各国で文先生のみ言を訓読し、
多くの証しが出ていると聞きましたので、紹介したいと思います。

アジアに責任を持つ先生を通して、
日本のある方が訓読をするように指示されました。

1日6時間訓読に投入し、「原理講論」「天聖経」など、
すべてのみ言を100回読むことを目標にして、
7年間かけて達成したそうです。
その結果は驚くべきもので、
最初は戦いがありましたが、訓読を進めるうち、
自分の心霊が復興し満たされ、人格が成長し、家庭の多くの問題が解決し、
周囲でも大きな変化が現れるようになりました。
初めは苦痛だった訓読は、今では喜んで行うことが出来、
何時間でも続けてやれるようになったとのことです。

その証しをアジア各国でしていく中で、
行くところ、行くところで大きな反響があり、
今では訓読の火が点き、大きな訓読の運動になってきています。

その韓国の先生によれば、
1時間用の「原理講論」講義テキストを
100回訓読することからはじめるとよいといいます。
100回読むと大きな達成感(高揚感)があり、
これでだれでも訓読が楽しくなり、止められなくなるのです。

実際、先生ご自身も指導する立場として、
自ら実践しなければならないと考え、
1時間用テキスト100回の訓読に挑戦されました。
97回目の訓読を終えて休まれた夜、正に啓示的な夢を見られました。
夢の中に文先生が出てこられたのです。
契約の箱からするすると文字が書かれた巻物のようなものを取り上げられ、
文先生が、それを見せてくださいました。
中には、「訓読は萬事亨通だ!」(萬事亨通とは、全てがうまく行くという意)
と書かれてありました。
 
さらに、この大きな訓読の動きは、2世の中にも大きな広がりを見せています。
例えば親が熱心に訓読する様子を見て、
5歳の子供が1時間用のテキストを全部暗記してしまったといいます。
また、教会の集会で訓読の証しに刺激を受け、
自主的に訓読をはじめた2世が、いろいろな奇跡を体験し、
素直に祝福を受けるようになるなど大きく変わって行く姿を見て、
今まで訓読をしていなかった親もやり始めた、
そんな証しも起こっているそうです。

今やこの訓読の運動は、アジアの教会ではだれも止められない
霊的旋風となっており、教会の復興と共に2世の教育という観点からも
ひとつの突破口として大変希望があるとのことでした。

み言は霊人体の食べ物であると言われます。
やはり、み言を訓読することを通して、
霊人体の復活が成され、そのことによって、
善なる現象が起こるのではないでしょうか。

一日を千年の如く歩んでおられる文先生。
毎日の訓読会も一瞬一瞬に投入されながら、
ある時は10時間以上も精誠を捧げておられます
そのような文先生の歩みがあるからこそ、
訓読の奇跡が起こるのであると思わされます。

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posted by ten1ko2 at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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