2011年08月30日

神様の服を脱いで逃げたアダムとエバ〜宋榮渉総会長による集会のみ言葉

先日、宋榮渉総会長を迎えての集会がありました。
その時のみ言の一部を紹介したいと思います。

神様は今まで独身の神様、処女の神様でした。
神様は結婚できなかったのです。
本当は、神様の服を着たアダムとエバが、結婚すれば
無形の神様がアダムとエバの中に暮らすことが出来たのです。
夜の神様と昼の神様、そして無形の神様と有形の神様が、
一つになって、人類の父母となり、善なる世界が出発できるはずでした。

しかし、アダムとエバは神様の服を脱いで逃げてしまいました。
神様は長い期間、結婚することが出来ませんでした。
霊界においても、神様は天使世界を作られましたが、
神様ご自身が、父母になることが出来なかったので、
アダムとエバが正しく結婚したあとに、女性の天使を作り、
男性の天使と結婚させるはずでありましたが、
女性の天使を創造することが出来ず、天使世界は男性しかいないのです。

4000年目にして初めて神様を「父なる神様」
と表現されたのが、イエス様です。
しかし、神様を父と表現したことを嫌がる者たちを
サタンが利用して、イエス様を十字架につけました。

その後、2000年後に、神様が送ったのが文先生です。
先生は3歳の時から、神様に教育されたといいます。
アダムとイエス様が出来なかったことを果たすために、
神様から訓練をされていきました。
その本当の使命を神様が初めて文先生に語られたのが、
ご存知の通り、文先生が16歳の時でした。

文先生は、「神様は人類の真の父母である」
とどれだけ述べ伝えたかったか知れません。
しかし、イエス様の時と同じく、
サタンの手先が、文先生を殺そうとしました。
七度も死の道を越えられながら、復活されました。
まさに七転び八起きの道を歩まれました。

そして、全てを勝利されて、2010年4月19日、
ご結婚50周年を迎えた金婚式において、
その時の聖婚式は神様の聖婚式となりました。
6000年目にして、神様は真の父母様の服を着て、
初めて結婚されたのです。
真の父母様が、神様を6000年ぶりに解放してさしあげました。
それが昨年の金婚式でありました。


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posted by ten1ko2 at 08:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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