2011年10月28日

「キャンペーンの一環では終わらない!」あくまで「なかった」と言い張る反対派VS後藤代表


拉致監禁by宮村の裁判記録が更新されています。

 後藤徹氏兄、兄嫁、妹による準備書面(2)

一貫して、後藤代表の主張は、すべて虚偽であると
様々な理由をつけて反論しています。

ジャーナリストの米本和広氏がコメントしています。
「反対派は『キャンペーンの一環』と批判するけれど、
何故か『拉致監禁キャンペーン』と書いている。
不思議と『拉致監禁反対キャンペーン』とは書かない。
あえて『反対』という文字を削除している」
というのです。

米本氏は「まやかしだ」と指摘していますけれど、
確かにおかしな話です。
微妙な表現の違いで、
何か困惑させる意図でもあるのでしょうか。

また、米本氏は
「なぜか『拉致監禁キャンペーンの一環』と言われると、
統一教会員諸兄はビビル、腰が砕けてしまうような印象を受けている」
と記していますが、
これはどうなんでしょうか。
「開き直れ」という励ましと受け止めておきます。


外部と遮断する環境を設定することが、
信者を統一教会側の奪回を妨げる理由だと
反対派は主張しつづけます。
そのために巧妙な論理を展開します。

反対牧師や反対活動家から説得を受けて、
信者を脱会させるまで、監禁し続けるという、
私たちの言い分とは、正反対です。

真実は一つしかないのに、
理論・理屈をこね回すと、
それが本当のように聞こえてくる、
まさに監禁中に反対派が説得するのと
全く同じような状況になってきます。

被害者の立場から言わせていただくと、
よくもここまで、『拉致監禁はなかった』
と言い切れるものだ、ということです。
開いた口が塞がりません。

みんなどんな思いで、監禁下で戦ってきたことでしょうか。
子供を救いたい一心の思いで
牧師の言いなりになっている親の姿を見ながら、
牧師が降り注ぐように言ってくる
統一教会に対する悪意に満ちた中傷、罵倒を聞きながら、
それを乗り越えて、神様を必死に求めていくのは、
簡単なことではありません。


後藤代表は、本当に裁判の書類にくまなく目を通し、
気の遠くなるような作業を毎日こなしているということです。

毎回になりますが、応援よろしくお願いします。


応援のクリックを
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
にほんブログ村



posted by ten1ko2 at 21:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | *拉致監禁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック