2011年11月13日

「我々の口を封じているようで、実際は自分の耳をふさいでいる」中国ブロガーたちの攻防、そして私たちの攻防とは?


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☆白島を周られる文先生☆



昨夜、たまたまNHKのBS1をつけたら、
ドキュメンタリーWAVE
「沸点〜中国ブロガーネットの中の攻防〜」
という番組を放送していました。

中国のネット検閲が厳しい中にも関わらず、
ブロガーたちが、インターネットを通して、
真実の訴えをしている人たちのドキュメント番組です。

その中に出てきた事例ですが、
ある地方の企業が国営から民間に変わった時に、
貧乏になってしまった人たちがたくさん出てしまいました。
約束されていた退職金を受け取ることが出来なかったからです。
行政のあまりの理不尽な対応に、
地元の元社員たちはどうすることもできませんでした。

その時、インターネットで活躍しているブロガーの存在を知り、
ブログを通して訴える人が現れました。
子供からブログの作り方を教わり、
中国政府の対応の酷さを訴え始めました。
しかし、地方役人からは「国からは対応しないように言われている」
しまいには、記事を書いたらすぐに削除され、
挙句の果てには、窓ガラスやドアを何者かに壊される始末。

その他、政府のネット規制に対して、
徹底的に立ち向かっている人たちの姿を描きながら、
NHKも何か、ブロガー向けに番組を構成している雰囲気が感じられました。

ブロガーの一人がこう話していました。
「彼らは我々の口を封じているようで、実際は自分の耳をふさいでいるんだ」

今年9月に中国のネット人口は5億人を超えたそうです。
中国国内においては、規制に規制を重ねていくことは出来ても、
ブロガーたちの思いは、世界に発信されていくことになり、
必ず真実は伝えられていくのだと思います。


このことを通して、私なりに感じたことですが、
日本社会で行なわれている
統一教会信者に対する拉致監禁の問題も、
私のような微力なブログではあっても、
発信していくことに価値があり、
必ず世界の目に留まるのだということです。

また、現在裁判中の後藤代表と脱会屋宮村氏との
裁判記録を全文記録している、
「拉致監禁by宮村の裁判記録」
これも地道に書き続けておられますが、
後々、重要な価値ある記録になっていくと思います。

先日も更新されていまして、
反対側の準備書面に対する反論が書かれています。
 原告後藤徹氏側準備書面(4)−その1

是非、時間がある時に一字一句を丁寧に読んでいただければ、
本当に向こう側が主張する内容と後藤代表の訴え、
同じ現象に対する表現の仕方が、正反対なわけですが
どちらが本当に正しいのか、わかっていただけると思います。


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主日礼拝が恵み深かったことを祈ります…
真のお父様は白島に来られました。
とても美しい島です^^
白島を回りながら観察されました
〜アージュ
@lovintp
世界会長のツイッターより

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posted by ten1ko2 at 22:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | *拉致監禁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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