2011年11月15日

中国が法輪功を迫害する理由、また「強い日本」が必要な理由とは?


昨日、中国のネット検閲に対する記事を書きました。
中国政府が規制に厳しい団体の中で、
群を抜いて取り上げられている団体の一つに
法輪功が挙げられると思います。

2000年代前半、大流行になったことで、
「当時、7千万人程度に及んでいた国内の学習者らが結託し、
共産党を支持する人数を上回る大規模なグループとして、
なんらかの政治的関与を行うのではないか」
と政府は一方的に憶測し、恐れたといいます。

中国政府の弾圧は、凄まじいものでありました。
すでに3397人もの人たちが、拷問で殺されたという
そのような記録が残っているそうです。

中国駐日大使館のHPを見ると、
「法輪功とは何か」と記事を書いています。

http://www.china-embassy.or.jp/jpn/zt/xjflg/t62971.htm
「法輪功」とは、いったい何か。
一口で言えば、中国の「オウム真理教」です。
「法輪功」も「オウム真理教」も他のカルト集団と同様ですが、
教義や教祖への絶対服従と絶対崇拝を要求し、
信者にマインドコントロールを施すのです。
(中略)
中国政府は信教の自由を尊重します。
しかし、他の国と同様に、
カルト教団に対しては決して座視することは出来ません。
国民の強い要望に答え、
法に基づいてカルト教団である「法輪功」を取り締まり、
厳しく打撃を与えることは、
国民の生活と生命安全を守り、
正常な社会秩序を維持するためなのです。


「法輪功はオウム真理教と同じカルト教団である」
と明言しています。
さらにいいますと、HPには
「7人の『法輪功』の狂信者が北京の天安門広場で
焼身自殺を図る事件を起こしたのです」
とあります。

実はこのこと自体が
中国政府のやらせなのだというのです。
本当に恐ろしい国です。

そのようなこともあって、
國進理事長が再三再四、「強い韓国、強い日本」
と訴えられているのだと思います。

統一教会を中国の目から見たならば、
法輪功と同じようなレベルで見ることになるでしょう。

そうしたら、日本において、中華思想を実現したならば、
私たち信者はどんな立場になっていくのか。。。

2030年には中国の地図には日本はないといいます。
(すべて中国が侵略する予定ということです。)

2013年に天一国がひとりでにできるのではありません。
たとえ、天一国ができたとしても
そこに日本は入らないことになったとしたら。。。
「強い日本、強い韓国」は
だから切実な天の願いなのです。

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posted by ten1ko2 at 05:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | マインドコントロール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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