2011年12月08日

強風の中の精誠、「真の平和統一天福祝祭」に向けて韓国全土を巡回中の文先生ご夫妻


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☆強風の中、独島に降り立った文先生ご夫妻12.4☆


毎年、年始めには真の神の日、
真の父母様御聖誕日を中心として、
年頭行事が行われますが、
来年は、それを記念した祝祭が
「真の平和統一天福祝祭」と題して
開催されることになりました。
陽暦では、1/23から1/29の一週間になります。

今年は、四大聖人の聖地の土と聖塩を交ぜ合わせ、
真の父母様の祝祷によって、聖塩が作られましたけれど、
来年には定州から、真のお父様の聖地の土を加えて、
特別な聖塩(天福聖塩)が作られるそうです。

世界本部教会である天福宮の入り口に、
四大聖人の銅像が飾られています。
彼らは、生涯をかけて人類の平和と幸福を求めてきました。

その四大聖人たちの精誠と
真の父母様の精誠を連結することで、
私たちもその運勢を相続することが出来る、
貴い聖物になるのだといいます。

また、天福灯という提灯も作られる予定です。
この天福灯を飾ることが、
花嫁の立場にある全人類が
新郎の立場にある真の父母様を
喜んで迎える意味があるといいます。

先回の記事でもお伝えしましたように、
文先生ご夫妻は、その祝祭に備えて、
韓国全土を回られています。

最初に行かれたのが
38度線近くの「平和のダム」であり、
その次が南端の済州島でした。
そして、東端の鬱陵島(ウルルンド)
さらには、独島(竹島)にも訪問されました。

その日は、ヘリコプターで島に到着され、
本来は島を回られる予定でありましたが、
あまりの強風で降り立つこともやっとのことであり、
記念撮影をしただけだったと聞いています。

文先生ご夫妻は、東西南北をまず巡られて
(西端はまだ回られていないと思われますが)
その後に韓国全土を回られるのでしょうか。

いずれにせよ、祝祭まで50日を切った今、
精誠を捧げておられる文先生とともに
私たちも精誠を捧げていかなければならないと思います。


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真の父母様は独島と鬱陵島を訪問されました。
私たちは事情により共に行くことができませんでしたが…
知人が送ってくれた、
風が吹く独島で会う真の父母様です
@lovintp
世界会長のツイッターより



posted by ten1ko2 at 08:54 | Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この方は日本には入国できないはず。
竹島(独島)は日本の領土です。
統一教会では竹島は韓国領だというのですか?
Posted by 時次郎 at 2012年01月08日 22:46
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