2012年03月09日

真の母から日本食口に「良妻賢母の鑑『申師任堂』に勝る母の国に」


Shin_Saimdang-Chochungdo-01.jpg
☆申師任堂の描いた絵☆


韓鶴子女史の全国巡回信徒大会は、
順調に行われているようです。

昨日は熊本、そして今日は京都で大会が開かれると思います。
11日には、追悼1周年記念集会も行われる予定です。

各地で歓迎晩餐会や早朝5時からの訓読会も行われていますが、
その中で、韓女史が語られているものがあります。
 http://www.ucjp.org/?p=11522
 http://www.ucjp.org/?p=11620


20090302_396215.jpg
申師任堂


5万ウォン札に描かれている女性、
申師任堂(シン サイムダン)↑ の話です。

彼女は李氏朝鮮(中期)の立派な母のモデル的人物であり、
『李栗谷』(イユルグク 本名・李珥イイ)という
有名な儒学者の息子を生み育てています。

韓鶴子女史が訓読会で語られた話によると、
彼女の夫は妻の所まで帰る途中、宿屋で女性の誘惑を受けたけれど、
誘惑に負けずに純潔を守ったのだそうです。
もしそのまま宿屋で女性と関係を持ち、
子供を生んだならば、その子供はただの宿屋の息子でした。 

「女性もどれだけ重要ですか?
これは、祝福家庭は貴重だということです」


ちなみに息子の李栗谷は
5千ウォン札の肖像画に描かれています。
すなわち、親子で韓国紙幣に描かれているのです。

師任堂というとても不思議な名前ですが、
これは、古代中国周王朝の文王の母・太任を
師として見習うと言う意味があるそうです。

自分の名前を尊敬する人の名前にする
というのは、謙遜さの現れだと思います。

そのように韓国においては、
『良妻賢母の鑑(かがみ)』として有名な申師任堂。

韓鶴子女史はこのように話されています。

「母の国としてこの日本が、
申師任堂の母親像より劣ってもいいですか?
それ以上に立派な母の国として成長しましょう!」


孝女としての心を持って、また、
自分の才能を生かして歴史に名を残した申師任堂。

妻として夫を支え、
母親として子女をよく教育し、
優れた子を育てました。

李栗谷という素晴しい人物を生んだ親、
まさに『偉人の母、ここにあり』
ということになるのだと思います。

そう考えた時、私たちが真の親によって、素晴らしい息子娘になれば、
真の親も賞賛されることになるのかと思います。

真の母を『偉人の母』にするべく、
もう一度、精誠を立てていかなければと思うのです。

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posted by ten1ko2 at 06:00 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こちらの記事を私のブログから参照させていただきました。
http://uc-itsumokamisama.seesaa.net/article/256502736.html
Posted by 平和を愛する天国人 at 2012年03月10日 00:09
やっぱり夫婦で純潔を守る家系に、素晴らしい子が生まれるんですね!実話なので、説得力があります。
Posted by なぎさ at 2012年03月10日 18:23
そうですね。
でも、畑も種もどちらも重要ですね。
Posted by ten1ko2 at 2012年03月10日 21:11
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