2012年08月09日

証しは食口のために! 生涯を捧げた「証し巡回師」のお母さん


先日、総会長の奥様であられる朴美子サモニムから
証しを聞く機会がありました。

以前、トゥデイズワールドジャパンにも
掲載されたものもありましたが、
より詳しかったり、初めて聞くものもありました。

今回はその一部を紹介したいと思います。

サモニムの証しを聞きながら、
サモニムの信仰の原点は、
何よりもお母さんの存在であると感じました。

お母さんの強い信仰により、
サモニムも若い時から信仰に目覚め、
多くの証しを立てていかれました。

文先生がそのことを何よりもご存知であられ、
ある時を機に、サモニムのお母さんに
韓国全土を回るように指示されました。
そして、食口たちの前で、
証しをするように言われました。

サモニムのお母さんは、
通称「証し巡回師」になったのです。

「証し巡回師」と言えば、
「サモニムのお母さん」
というくらい有名になったそうです。

しかし、証しと言うのは、
ご自身の体験談を話すわけです。

自分の証しを話すだけで、
これでは傲慢になってしまうのではないか・・・

お母さんはとても悩みました。
そして、意を決して
文先生に吐露したのです。

「お父様、私は証しをするのですが、
証しをすればするほど、
自分が傲慢になってしまうようで、
とても心配です。
神様にもとても申し訳ないと思います。
もう証しをするのを辞めさせてください」

文先生は次のように答えられました。



証しはしないといけない。
お前が証しをするとともに、
それを聞く食口たちの中で、
お前のように歩みたくても
歩めなかった食口がいる。
その食口たちが感動し、
また反省するのだ。
そして、食口たちが、
同じ苦労をしたという
条件になるのだ。
だから、これからも
証しを続けなさい。


文先生からその言葉を聞いた
サモニムのお母さんは、
「わかりました。
一生懸命頑張ります」
気持ちを切り替えて
生涯証しをしていかれたそうです。

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posted by ten1ko2 at 10:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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