2012年08月28日

世界会長の礼拝説教「お父様は十字架に架かっている」時速5キロの回復


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☆文亨進世界会長ご夫妻☆


一昨日、天福宮において
文亨進世界会長が
日曜礼拝を担当されました。
その要約(意訳)を紹介します。
世界会長は常に深刻な表情で
説教をしておられました。



まず、皆さんの精誠に対して
心から感謝申し上げます。

今のお父様の状況は
簡単ではありません。

先週も血液に悪いものが感染しましたが、
幸いにも早く発見できたので、
取り除くことが出来ました。

真のお父様は機械をつけたままです。
まさに死生決断、全力投球の姿です。

今、世界情勢を見ても
本当に深刻な状況が起こっています。
領土問題においてもそうですし、
中東の問題においても
いつ戦争が起きるかわからない状態です。

お父様は、2005年に予言をされました。
「島国に問題が起こる」と。
私たちは理解できませんでした。

世界は早いスピードで悪化しています。
その、凄まじいときに具合が悪くなられたのです。
本当に突然のことでした。

私は真のお父様に1年半仕えてきました。
風邪を引かれたときもあり、
具合が悪いときもありました。

今週 心臓の数値など落ち着いています。
だいぶ回復されましたが戦っておられるのです。

医者がこのようなことを言っておられました。
「普通、一般の人が回復する速度が50キロだとすると
文先生の回復する速度は5キロくらいです。」

私はお父様の看病を目の当たりにしてきました。
呼吸できるように長いホースをつけています。
それを長い間つけていると、のどに張り付いてしまいます。
それで、バクテリアに感染しないように
ホースの交換をしました。
取り外すのが、非常に不便で、
お父様はホースをかんでしまったのです。
取り外すのがあまりにも苦痛で
お父様の歯が一本抜けてしまいました。
それだけ苦痛だったのです。

生涯み言を語り続けていかれたお父様が、
2週間しばられているのです。
話すこともまったく出来ません。

このお姿は、十字架よりも苦しいようです。
お父様は十字架にかかっていると感じました。

私はお父様にしたくても何もできないのです。
それが苦痛です。
お父様と話すこともできません。

お父様はまだ集中治療室におられます。
みなさん、ひとつになって精誠を尽くしましょう。



深刻な表情ではありましたが、
涙を見せることはありませんでした。
それでも心の中では、
涙を流し続けておられる
世界会長だろうと感じました。

文先生のご容態は、
まだ予断を許さない状態であると思います。

120拝敬拝を捧げながら、
小さな条件だとは思いますが、
これからも精誠を捧げたいと思います。

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8.12
@lovintp
世界会長のツイッターより



posted by ten1ko2 at 10:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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