2012年10月13日

祭壇に置かれた御子女様、ラスベガスで顕進様を待たれたお父様 〜ブログに寄せられたコメント


アメリカから素晴らしい
コメントが届きました。
とても胸を打つ内容です。
提供してくださったネバダさんにも
記事にする許可をいただきました。
コメント欄に埋もらせるには惜しい内容だと思い、
一部を修正して、
紹介させていただきます。



私は1年前までUCI(統一教会世界財団)下の会社で働き
顕進様の下で歩める事を誇りに思っていました。
3年位前から顕進様を取り巻く状況が複雑になりましたが、
その指導力と御父母様に対する忠孝を信じていました。
しかし、1年前UCIは私が勤めていた会社を
苦労して築いて来た先輩役員を解雇し、
自分達に従う者に入れ代え、
その後も多くの功績ある社員がクビになりました。
私はそれを目のあたりにし、
異を唱える手紙を書いて辞職しました。

しかし私は顕進様を批判しません。
それは、顕進様の立たされた摂理的使命、
それを奪わんとするサタンの激しい攻撃にさらされた立場、
その祭壇に御子女様を置いて祝福家庭に入ったサタンを分立し、
摂理を進めようとされた御父母様の心中を思うと
私達が批判する事は出来ないと思っています。

しかし、顕進様の周りにいる方達には言いたいことがあります。
彼らは本当に信仰を懸けて御父母様のもとにお連れしようとし、
他の御子女様と和解の道を築こうとしているのでしょうか。
他の御子女様批判の内容の多くが
お父様を偽メシアとする反統一教会グループの米国サイトからの引用で、
ひどい事に翻訳の努力を手抜きし
グーグル自動翻訳でそのまま載せたのかと思う内容もありました。

反統一教会グループの手先と化し、
真の御家庭の分断工作、
教会分裂の手先と化した者達が
お父様を愛するとか、み言葉と良心に従うとか、
ONE FAMILY UNDER GODと何故いえるのでしょうか。
「どうなってしまったんだろう」と理解不可能です。
いつから彼らは兄弟を売る
反統一教会グループになったのでしょうか。
顕進様を証したいなら他に方法はあるはずです。
最初はこんなはずではなかったのに。。

確かに今回の米国のL.L.M(Loving LIfe Ministries)
※仁進様が提唱された運動(礼拝・テーマ毎のグループ活動)
に見られる問題は深刻です。
米教会が信徒の信頼を勝ち取り、
二世に希望を与えるには多くの努力が必要だと思います。

しかし私は教会が腐敗、堕落し、もうダメだとは思いません。
食口を心配して亨進様を送って下さったお母様がおり、
多くの疑問や批判までも謙虚に聞いて下さった亨進様に
教会再建の希望を感じます。
たとえ教会が崩壊の淵にあったとしても、
それを傍観し外から批判し続ける群れではなく、
御父母様の願いを胸に教会を再建する為に汗し、
涙する群れになろうと思います。

最近は反対派の方達の批判にも甘受し、
改善してゆけば彼らの悪行も
悪霊人の再臨復活になるかなとも思ったりします。
私達の言葉は顕進様に届かないかもしれませんが、
周りにいる人達の声は届きます。
顕進様に進言出来る義人が
彼らの中にいることを期待しています。

お父様はラスベガスで顕進様をお待ちしていました。
私でも自由に出入り出来る様な所です。
会いたいと思えば会えました。
寒風吹き荒れる湖の中で釣り糸を垂れながらも、
顕進様が帰ってくることを待っていました。
霊界に行かれた今も待っています。

もうすぐお母様の大会がラスベガスで開かれます。
聖和式から40日を過ぎた今、
聖霊の実体である天地人真のお母様をお迎えし
成約のペンテコステが始まります。
お父様も御一緒されます。
2000年前バラバラになったイエス様の弟子が集まり
聖霊の役事が起こったように
同じ母の胎から生まれ変わった兄弟姉妹、
祝福家庭として肩を並べ、平安と感動を持って、
お迎え出来ることを心から祈っています。



顕進様が主管しておられる会社に勤めていて、
幹部の方たちが勝手に首を挿げ替えられる様子を見て、
ご自身も手紙を書き、辞職されました。

それなのに、顕進様を批判されないと言います。
本当に素晴らしい方だと思います。

『寒風吹き荒れる湖の中
で釣り糸を垂れながらも、
顕進様が帰ってくることを待ってい』たのが、
真のお父様でした。。。

顕進様のご事情、ご心情を
誰よりも理解していたのは、
真のお父様だったのではないでしょうか。

愛する息子を待つ
父親の心情はいかばかりだったでしょうか。。。

しかし、顕進様は、
お父様の元には行かれませんでした。

でも、これは、顕進様の責任だけでなく、
祝福家庭である私たちにも
責任があるということを
私たちは忘れてはいけないと思います。


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posted by ten1ko2 at 08:35 | Comment(15) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
真のお父様が2012年9月3日、午前1時に清心国際病院にて聖和されて、きのうで40日が過ぎました。
全世界の統一教会のシックが、弔問に訪れ、地上界における真のお父様とのお別れを惜しみました。全世界から、そして日本からも多くのシックが韓国の清平にある天正宮へ向かいました。その数は数十万人にも及んだと思います。聖和式は、9月15日に清心平和ワールドセンターにおいておごそかにかつ盛大に行われました。あれから、30日ほどが経ちました。

「いつも私のとなりに神さま」のブログを楽しみにしているちあき6500です。今回はネバダさんからの情報で、真のお母様がラスベガスにおいて近々、成約のペンテコステとなる大会を開かれるということを知り、希望に満ちております。

少し長くなりますが、聖和式に参加した私の思いを、いま改めて振り返ってみたいと思います。数えきれないほど多くのシックの方々が参加されたわけですから、思いは一つであり共有できればと思います。

2012年9月3日の早朝、妻から真のお父様が聖和されたことを聞き、私は余りものショックと悲しみのため、両目を手でおおったまま起き上がることができないでいました。それから連日、WEBでニュースや写真、弔問に行かれた方々のブログを読むにつれ、真の御父母様から祝福をいただいた6500双の祝福家庭として、9月15日の聖和式には是非とも参加させていただきたいと願いました。しかし、直前だったため、旅行会社に電話しても席はなく、その後、なんとか大韓航空からチャーター機が飛ぶことになり、やっとのことで12日に私も妻もチケットが取れました。13日出国の18日帰国のチケットです。

13日の夜の便で成田をたち、深夜に仁川国際空港に到着しました。私は韓国で1980年代後半に高麗大学で語学を学び、5年近く働いていたのですが、それにしても久しぶりな感じがし、雨上がりの高速道路を走る高速バスの中から、オレンジ色の街灯の灯ったソウル市内や漢江(ハンガン)、それに巨大な高級アパート群を見ていました。

なぜか、1988年10月29日に祝福会場に向かった青年時代のことが思い出され、アボニムにはじめてお会いした日のことが映像のように目に浮かびました。アボニム、真のお父様、ありがとうございます。感謝します。あなた様を愛してやまない息子、娘たちが、何十万人と、このようにあなた様のもとに集って来ております。それは、真のお父様、あなた様が私たちに真の愛を教えてくださった親だからです。これが私の気持ちのすべてでした。これは、統一教会のシックの共通した思いです。

親子関係、これほど強い関係はないのです。神様と人間も親子関係です。人類始祖アダムとエバを創造(生んだ)されたのは、神様ではないですか。堕落した人類を救済するために神様は救い主であるメシヤを送られました。私たち統一教会のシックは、メシヤであられる真のお父様と親子の愛情によって結ばれた善男善女の清い群れなのです。それは、まちがいありません。

さて、清平の清心平和ワールドセンターに着いたのは日が変わった14日の午前1時40分。ほんの少しだけ雨がぱらついていました。長い階段を上ると、ワールドセンターの正面の左右に、建物の上から下までにわたる大きなアボニムの御遺影が貼られていました。私たちは、男性は白のネクタイに黒のスーツの正装で、女性は白い服の正装で、明け方まで行われる徹夜祈祷会に参席しました。なぜ白いネクタイなのかと言うと、霊界へよろこんで旅立って行けるようにお祝いするために白いネクタイなのです。

ところで、私は、清心平和ワールドセンターを訪れるのは初めてでしたので、その巨大さと豪華で堅固な施設には感心してしまうばかりでした。どれくらいかと言うと、調べましたので以下に記述します。清心平和ワールドセンターは今年3月に完成したばかりです。人種や国家、宗教を超えた平和の世界を念願する文化芸術の殿堂で、地下3階、地上4階、延べ面積8万2800u規模の室内空間で、収容人数は2万5000人余りに達するアジア最大級の文化芸術空間です。収容人数が有名なソウル世宗文化会館の8倍です。屋根についている鉄骨トラス屋根の長さは127m、重さ約500tに達し、韓国建築史上最大の鉄骨トラスであります。長さは、仁川空港のトラス屋根70mよりもさらに50m以上長いのです。

なんとすごい建物なんだ。そう思いました。普通の市民会館の大ホールでさえ、1800名ほどの収容人数なのだから、その14倍にも達しています。

さて、一瞬、建物に圧倒されたものの、急いで中に入りますと、今度は、深夜にもかかわらず、会場を埋め尽くした全世界からの統一教会のシックの数に圧倒されました。空席が全くないと言っていいほどにびっしりと席が埋まっているのです。私と妻は別々の便で韓国に来たので、ここでは合流できず、後で合流することになりますが、とりあえず私は2階席のいちばん後ろの席が空いたので、座りました。

徹夜祈祷会は、すばらしく恵みの多いものでした。アボニムの歩みの映像が3つの巨大スクリーンに映し出され、また、「すべて成した。」と祈祷されるアボニムの最後の祈祷も上映されました。私は、肉身を脱がれたアボニムがここにいらっしゃると感じていました。さて、祈祷会では、アボニムに手紙を書く時間が与えられました。その時に場内に流されたピアノ曲が「宴のとき」でした。私は、この曲を聴いて、たまらずに涙があふれてきました。それは父親を亡くした時の涙であり、私たちに祝福を与えてくださったアボニムに対する感謝の涙でもありました。「宴のとき」という曲は、祝福結婚式のときによく流される統一教会の聖歌です。このピアノ曲を聴いて、6500双の祝福結婚式のアボニムのお姿を思い出したのです。1988年10月30日に、韓国の龍仁において私たち6500双の祝福結婚式は挙式されました。真のご父母様の間を私たち新郎新婦は行進して聖水で清めていただくのですが、私はアボニムのその時の真剣なお顔を忘れることができません。私たちに祝福を与えてくださろうとする愛なる親の顔です。「宴のとき」のピアノ曲を聴いて、その時のことが思い出され、感謝の思いで泣けて泣けてしようがないのでした。

この続きは、次回書かせていただきます。
「いつも私の隣に神さま」のブログオーナーの方へ。教会のいろいろなことを批判するブログや悪意のあるブログもたくさん目にします。それらのブログを私たちも、もちろん目にします。そのたびごとに思うのは、私たちは悪意のあるブログに惑わされることはないということです。聖和式に弔問献花した数十万、数百万というアボニム、オモニムに従う善男善女の群が全世界にいるのですから心配いりません。真の愛の世界を説き、世界平和を実現する善なる運動を私たちは推進しているのです。

真のお父様の聖和式に参加した統一教会の一人のシックとして、私の感じた心情世界を少しでも共有していただきたく、長文ながらコメントさせていただいておりす。

いったん、ここでコメントを送信いたします。次回は、聖和式と真のお母様のことについてコメントさせていただきます。




Posted by ちあき6500 at 2012年10月13日 15:14
ちあき6500さん、ありがとうございます。

女性かと思いきや、男性だったんですね。。。
勝手にハンドルネームで判断していました。申し訳ありません。。。

それにしても長文の証し、ありがとうございました。
ワールドセンターの施設の情報など、ぜひ教育生への説明で使わせていただきます。

また、証しなど楽しみにお待ちしています。
Posted by ten1ko2 at 2012年10月13日 17:42
いつも素晴らしいブログ、ありがとうございます。

今こそ結束するときですね。
『許せ、愛せ、団結せよ』
最悪を最善に変えることを教えて下さった御父様に裁きはなく、ただ神様に感謝し、人を愛し、罪をとりなして下さったことを思い起こしながら、成長して行きたいものです。

内部の中で攻撃し合うことが一番辛いし、そこから破滅が始まるので、これから開かれていく天国に向けて、前に進んで行きたいと思っています。

いろいろありますが、心配せずに進んでいきましょう。
これからも楽しみにしています。
Posted by タノユレ at 2012年10月13日 19:57
「いつも私のとなりに神さま」のブログオーナー様へ

統一教会ブログランキング1位ということで、たくさんの統一教会のシックが、オーナーさんのブログに触れていて、いい情報を求めているのがわかります。私もそうでした。統一教会に対して善意を持ってブログを運営しているブログオーナーもいれば、悪意のあるブログオーナーもいます。私も最近まで、手軽に見れるブログで、統一教会の批判や悪意のあるコメントばかり目にして嫌になります。その時、こちらのブログを見てうれしくなります。

さて、聖和式に参加したお話の続きを書きたいと思います。また少し長文になりますが、聖和式に参加された日本からの数万人の統一教会のシックの兄弟姉妹のみなさまと思いを共有できればと思います。

前回は9月14日の徹夜祈祷会に参加したときまでのことを書きました。さて、徹夜祈祷会は、午前4時まで行われ、その後、8時ごろから弔問献花が始まるということで、それまでは自由でした。私は献花の壇上近くまで行き、知り合いの方々や先輩家庭の方々と挨拶したり、各国の大統領、首相、国会議員からの弔花の花輪などを見て回りました。通路には、金日成主席と抱き合う写真や、ゴルバチョフ大統領と抱き合う写真などが飾られていました。もちろん、ニクソン大統領や岸信介首相とも熱い握手を交わしている写真はネットに氾濫していますので、どれだけ真のお父様、アボニムは世界平和に貢献されてきたのかという偉業を感じます。

朝7時からは、「案内」とハングルで書かれた青いタスキをかけた若い二世の女子大生がたくさん出て来て、弔問献花の案内の準備をしてくれました。みんな美人で清い目をしているなと、統一教会のすばらしさを改めて実感してしまいます。

さて、ところで、もうすでに徹夜祈祷会から順番を待っていた方々が何百人と列に並んでいました。私たちも知り合いの8人グループで並んでいました。それにしても、日本人は静かにじっと順番を待つのだなと感動してしまいます。そうこうしてやっと行列が動き、私たちは40人ぐらいずつでビデオルームに入り、お父様の最後の祈祷の映像を見ました。大きなスクリーンで92才になられたアボニムのお顔を拝見して、こんなにもお顔の頬にシワがおありだったのかとびっくりしてしまいました。

そして、お亡くなりになられる直前に、最後に必ず行かなくてはならないと言われ、訪れたソウル市龍山区普光洞の五山高等学校での映像が映し出されました。五山学校は、もともと1907年に今の北朝鮮の平安北道定州郡において設立された学校で南北分断後、ソウルにつくられました。アボニムは当時、小学部に通われていました。

私は、車椅子に乗られたアボニムが青いセーターをお召しになられて、上を向いて五山学校の中を見まわされる目を見て、涙がまた出てきました。メシヤとして人類を救うために、6度の牢獄でムチ打たれても勝利されて来られたアボニム。神様の悲しみは解放して差し上げられたアボニムですが、アボニムご自身の悲しみや恨は、きっと胸にしまわれていらっしゃるのではないかなと。その目は、初めて小学校に入られた子どもの頃を懐かしむ目だったのでしょうか。最後に懐かしむことによってアボニムは、地上界におけるすべての恨を解かれたのでしょう。きっとそうにちがいないと、私はそう思いました。

「すべて成した。」と祈祷されるアボニムの最後の祈祷のビデオを見て、私たちは心情を整理して、弔問献花式に向かいました。電子記帳というデータ保存の最新の方法で、すごいなと思ったのですが、それよりも日本の婦人の方々の書く人名の多さに驚きました。家族全員の名前はもちろん、祖父母、親戚の方々の名前を一生懸命書かれているのです。私は、その姿を見て、日本の婦人の方々の信仰がある限り統一教会は必ず発展すると確信しました。

記帳の行列には、欧米のシックやアフリカのシック、中国や東南アジアのシックも並び、いろいろな言語が混じり合っていました。ただ、みんな兄弟姉妹だという思いはあります。

さて、私たちの献花の順番が回ってきました。受付嬢に丁寧に挨拶をいただき、そして、白いユリの花を受け取ります。私たちのグループは、男性が私一人で、あとは婦人七人の八人のグループで献花の壇上に上がりました。真のお父様の大きなご遺影を前にして、一礼をし、献花台に白いユリの花を置きます。改めて、ご遺影を見上げ涙があふれてきます。ありがとうございます。お父様。あなた様と出会ったのは、19才の大学生の時でした。あれから30年以上、アボニムと共に歩んで参りました。何度、あなた様から愛を受け、赦しをいただき、祝福をいただいたことでしょうか。それは、私自身が受けた恩恵なので私しかわかりません。感謝の言葉しかでません。こうして、真のご父母様の愛を受けた息子、娘たちが、少しでもお近くにうかがいたくて、こうして日本から馳せ参じてまいりました。アボニム、サランハムニダ。私はこのように祈り、こんなにも突然に霊界へ行かれたことが残念で、涙を瞼でやっとおさえていたのです。

献花台の横では、親族の方々が8名並んで、私たち弔問客を迎えてくださいました。私の前では、薫淑様が迎えてくださり、目と目を合わせてくださり、「カムサハムニダ」とお声をかけていただきました。私も涙声で「カムサハムニダ」と二回、ご返答いたしました。真の家庭の方々が直接、シックの一人一人に挨拶をしてくださるなんて、なんて真のご家庭はすばらしいんだと感動しつつも、会場を出るまで、アボニムのご遺影を振り返り悲しみでいっぱいでした。

天正宮には、アボニムのご聖体が安置されておりました。14日のお昼までが、最後に天正宮にバスで行ける時間的制限でした。天正宮は、清心平和ワールドセンターから見えます。山の中腹にあり、私たちがバス停に並ぶ頃には、小雨も止み、天正宮のドームの部分にかすかに霧がかかっている状態でありました。残念ながら、もう少しのところで、バスに乗れずに時間制限になってしまいましたが、そこにいた多くの婦人たちとともに、私たちは天正宮に向かって一礼し祈りをささげたのです。残念ですが、アボニムのもとに1メートルでも近く行けて、直接、アボニムのいらっしゃる天正宮を仰ぎ見ることができて、心から感謝いたしました。

私たち統一教会の息子、娘は、アボニムのお近くに行きたい、ただそれだけなのです。私たちの価値観は、真の愛であり、万人が幸せになれる地上天国創建なのですから。

さて、お昼時になり、韓国に来てまだ会えないでいる妻に電話したところ、妻は天正宮に行って弔問できたといいます。私は多くの恵みに感謝していました。

「いつも私のとなりに神さま」のブログオーナー様へ
長文になるので、9月14日の弔問献花のお話で、いったん、送信させていただきます。次回は、15日の聖和式のコメントをさせていただきます。長々と書いてすみません。




Posted by ちあき6500 at 2012年10月13日 20:01
タノユレさん、励ましのコメントありがとうございました。
これからもさらに感謝して、前に進んでいきたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。
Posted by ten1ko2 at 2012年10月13日 20:24
ちあき6500さん、報告ありがとうございました。
細かい描写ではありますが、逆にその時の様子を思い出しました。
やはり統一食口ですね。
心情を共有するものがあるなと感じます。
15日のことも楽しみにお待ちしています。
Posted by ten1ko2 at 2012年10月13日 20:32
「いつも私のとなりに神さま」のブログオーナー様へ

時が経てば、記憶も薄れるものです。私たち6500双の祝福家庭は、アボニムからたくさんの愛を受け、中でも韓国にいるメンバーは、たくさんアボニムの集会や礼拝に参加させていただきました。私もその中の一人でした。1990年代初めの頃のことです。ある集会では、10時間近く、6500双の祝福家庭のために、アボニムはお話をしてくださいました。確か、アボニムはずっと立ったまま、お話されたと思います。

ただ、お恥ずかしい話、何を話してくださったのか、時が20年も経つと、あまりよく思い出せないのです。ただ、アメリカに行くためにもう空港に向かわないといけない時間になっても、「先生は、みんなともっと一緒にいたいんだね」とおっしゃって、15分、そしてあと5分、さらにあと5分というふうに、時間を延長してお話をしてくださったことだけは、はっきりと覚えております。

真のお父様、アボニムは、すごくやさしいかたです。集会では、よく私たちをよろこばせて笑わせてくださいました。

今回の聖和式のことを、こちらのブログをお借りして、詳細描写させていただくのも、40日が経ってペンテコステが訪れようとしているにもかかわらず、記憶が薄れていくので何とか記憶に残したいという思いもあります。

さて、2012年9月15日は、真のお父様の聖和式です。
その頃のことをお話したいと思います。私たちは、14日夕方に、清心平和ワールドセンターから、高速道路を使って2時間のところにある高級リゾートホテルに宿泊することになりました。すごい立派なリゾートなので、びっくりしてしまいました。部屋は6人部屋でシャワールームも2つある白を基調とした美しい部屋です。部屋割りがあり、私が班長になりましたが、メンバーはすばらしい方々ばかりでした。アボニムに名前を覚えられている777双のNさん、1800双のSさん、3万双のMさん、それにMさんとWさんでした。私たちは、リビングでたくさん話をしました。

特に先輩家庭のNさんはアボニムと共に歩まれておられて、やさしいアボニムのお話をたくさんしてくださいました。アボニムは生栗が大好きで、Nさんは南大門市場で生栗を買ってお持ちした話とか、身近なお話をたくさんしてくださいました。そのようなお話を聞いていると、アボニムはなんてやさしいかたなんだろうと、感動してしまいます。私たちは寝るのが惜しいぐらい、アボニムのお話に没頭しました。結局、10時30分には就寝することにして、翌日のアボニムの聖和式に備えることにしました。

本当に、アボニムのお話をシックが集まって話ができて、みんな感動を共有することができ、よろこびに満たされていったのです。

この続きは次回にします。
Posted by ちあき6500 at 2012年10月13日 23:08
ちあき6500さん、いつも、ありがとうございます。
ちあき6500さんのコメントを通して、ちあき6500さんが本当に純粋で、清い心情の持ち主であると感じます
次の証しをお待ちしております
Posted by ten1ko2 at 2012年10月14日 13:22
このブログを見る時に一番の問題は顕進様が
会われようとしなかったという事でしょうか?
なおのこと自分の知る情報と違いますので混乱いたします。
みなさんは本当に顕進様が会われようとしていたことを知らないのでしょうか?
Posted by 二世より at 2012年10月14日 16:44
二世(より) さま

>みなさんは本当に顕進様が会われようとして
いたことを知らないのでしょうか

知っているつもりなのですが、あなたの言わんとする観点からすると、知らないともいえます。
聞いている情報が違うのですから。
どちらが正しいかは、神様に訊ねてみるしかないでしょう。

他の記事のコメントでお伝えしましたように、よく祈った後、所属の教会をどうぞ訪ねてみてください。あなたの今聞いている情報が真実なら、そのようなことで揺らぎはしません。そして、あなた自身が判断しなければならないでしょう。

神様がどのように考えておられるのか、真実が何なのか。見極めてみてください。
もしも、所属教会がダメなら、教区でも、本部教会でもいいのです。門を叩いてみてください。

私のブログの検証なら、毎日してくださってもいいですが、私自身の堕落性が出たりはしますが、できる限り、神様の思いを汲んだブログにしたいと思っています。

Posted by ten1ko2 at 2012年10月14日 17:37
「いつも私のとなりに神さま」のブログオーナー様へ

郭先生のことや顕進様のことに関しては、情報が少ないので、私にはコメントできませんが、少なくとも、真のお父様をメシヤであると証することや霊界の話は、ちらっと目にする他のブログの中ではほとんどないような気がします。

以下は、私のとぼしい知識の中で、個人として思うことを書かせていただきます。
私たちの統一教会は、世界基督教統一神霊協会という名前のとおり、神様の霊を感じる教会であるし、草創期には神様の啓示によって導かれた方々がたくさんいらっしゃいました。私も霊界を信じていましたし、病気の父を救いたいと思っていました。そして、死後の世界を解明した統一原理と出会い、信仰生活を始めました。また、韓国で生活していた5年間でも、霊通しているハルモニ(お婆さん)にたくさん出会いました。ですから、統一教会において霊界があるというのは前提なのです。だからといって死後のことばかり考えているわけではありません。しかし、霊界は実在するわけですから、霊界を抜きに統一教会は語れないはずです。というより、霊界があるかないかという問題は、人類の共通した知らなければならない最大の最優先解明事項です。

イエス様の時はどうだったでしょうか。イエス様は十字架の磔の刑で息を引き取られましたが、最後までイエス様を信じたのは、一緒に十字架に掛かった右の強盗と、マグダラのマリアだけでした。右の強盗は十字架上でイエス様を賛美し、ともに楽園(霊界)に入ることを許されました。地上界ではマグダラのマリアだけがイエス様を信じ、12弟子はみな逃げてしまいました。このマグダラのマリアの信仰があったがゆえに、墓中3日の路程を経てイエス様は地上界に霊的復活されました。イエス様は、霊的復活40日の期間に逃げ帰った弟子たちの前に再度現れて、教えを宣べ伝えます。

ここで、もし、マグダラのマリアがいなかったらどうなっていたでしょうか。考えただけで恐ろしいことです。私たち人類は、マグダラのマリアに感謝しなくてはなりません。ご存知のように、マグダラのマリアは娼婦であり石打ちの刑で死刑になるところを、イエス様が現れて「この中で罪のない者から、この女に石を打つがよい」と言って命を救われ、罪を赦していただいた女性です。イエス様は、このように罪をお赦しになられたのです。だから、マグダラのマリアは、最後までイエス様を信じたのです。

ペンテコステ(聖霊降臨)は、イエス様の復活・昇天後、集まって祈っていた120人の信徒たちの上に、神からの聖霊が降ったという出来事です。これは復活から50日目になります。ですので、49日後ということです。この霊界におけるイエス様と聖霊の霊的父母の勝利の基台の上に、キリスト教が爆発的に広まっていきます。

聖書に書かれているイエス様の話を見ただけでも、霊界抜きには語れません。そうではありませんか。これを、おとぎ話と片付けてしまっていいのでしょうか。

同じように、統一教会においてもアボニムは、単なる世界平和を推進する指導者の一人だったで終わるのでしょうか。違います。私たちは、2012年9月15日に、霊界に行かれるアボニムの聖和式に数万人で馳せ参じたのです。イエス様の時は、マグダラのマリアただ一人でした。それでも神様は役事されたのです。

では、統一教会の場合は、どうでしょうか。9月15日、聖和式の日、韓国の天正宮および清心平和ワールドセンター周辺を見てください。そこには日本からの若い女性やご婦人が数えきれないほど集まって来ていました。事情があって韓国まで来れなかったとしても、全世界で見れば、数十万人、数百万人が、イエス様の時のマグダラのマリアと同じ立場で、アボニムのもとに集まったのです。これが事実なのです。

ですから、この聖和式が、アボニムにとっていかに重要であったかと思います。
また、私たち人類にとっても、また私たち統一教会のシックにとっても、いかに重要であったかと思います。

これから、どのような役事がなされるかは、私にはわかりません。しかし、メシヤとして来られたイエス様と同じであるとすれば、霊的復活と聖霊降臨(ペンテコステ)があります。このあいだ、ネバダさんから、真のお父様と完全に一つとなられた真のお母様が、キリスト教国アメリカのラスベガスにおいて、成約のペンテコステとなる大会を近々、開かれると聞いて、希望を感じたのは、そのことのゆえです。霊界があるから、今、この時、この現在が希望なのです。

私は、上記で述べたように思います。

今日で、9月15日のアボニムの聖和式から数えて30日目です。

長文になりましたので、私の聖和式に参席した話は次回にします。
一旦、送信いたします。お読みいただき、ありがとうございます。




Posted by ちあき6500 at 2012年10月14日 17:48
ちあき6500さん、霊界の話、ありがとうございました。
>霊界があるから、今、この時、この現在が希望なのです。
私も本当にそう思います。
これから霊界が近くなるというか、霊界を知らない人は損、いずれは、霊界を実感できない人は損、さらに未来には、霊界が見えない人は損、そんな(笑)時代が来るでしょうね。。。
Posted by ten1ko2 at 2012年10月15日 17:32
2012年9月15日は、真のお父様(アボニム)の聖和式です。

私は、この日だけは記憶に留めておきたかった。

私たち6500双の祝福家庭のために、あれだけ何度も特別集会を開いてくださり、愛情を注いでくださったアボニム。
日韓交差祝福で、日本と韓国を夫婦の愛で一つにしてくださったアボニム。
私が27才の時、夫婦で参加した水沢里での修錬会に来られて、何時間も、み言葉をくださったアボニム。
興進様が先に霊界に行き、栄進様が先に霊界に行き、ご長男の孝進様が先に霊界に行かれました。
親としての悲しいはいかばかりだったでしょうか。
今、孝進様は霊界において、天国の門の開門主として、アボニムのお越しをお待ちしていらっしゃいます。
アボニム、私たちはお別れするのが、はっきり言って悲しいです。しかし、これが神様の御心であれば致し方ありません。

聖和式当日、私は、いろいろな思いが湧いてきました。

先輩家庭の話によると、アボニムは9月3日に亡くなられ肉身を脱がれてから9月15日の聖和式までの期間は、地上界にとどまっておられ、天正宮に弔問に来た人々を迎えていらっしゃるとのことでした。

この期間にさまざまな事情で韓国に来ることができないシックが多い中で、私はこうして恵まれて信仰の聖地、清平に来ることができたことにまず感謝しました。しかし、それにしても日本の女性の多いことには、驚きです。なんでも余りにも弔問者が多いため韓国人の弔問は制限されていて、日本人が優先されているとの噂。真の御父母様は本当に日本を愛してくださっているのだと感じます。

さて、聖和式の当日、私たちは早朝4時15分発の高速バスに乗りこみました。男性は黒の礼服に白いネクタイを締め、女性は白い服の正装でホテルを出発しました。高速道路を走ること2時間、仮眠を取った後、もうそろ到着するのではとバスの窓から外を見ると、山の中腹に灯りのついた天正宮が見えました。夜明けの天正宮は、神秘的で美しかったです。今、アボニムは天正宮のあの灯りのもとにいらっしゃるんだなと思いました。

清心平和ワールドセンター周辺は、すでにバスが何台も押し寄せて来ており、たくさんの方々が、ワールドセンターへ向けてぞろぞろと向かっています。これはあまりにも人が多く、混乱が予想されました。2万5千人の収容人数に対して、その何倍もの方々が、押し寄せて来るのです。これは早く行って、席を確保しなければと、私たちの班はバスを降りると急いでワールドセンターの入口へ向いました。すでに入口へ向う長い階段の半分ぐらいまで人々が並んでいました。

私たちは、案内の青年に状況を聞くと、なんと聖和式のリボンがないと中に入れないとのこと。リボンのない方々は、大型スクリーンで聖和式の様子を見るしかないとのことでした。大型スクリーンが設置されているのは、天城旺臨宮殿大聖殿の室内か、あるいは天正宮に向う一本道の半ばにある清心国際中高等学校のグランドのどちらかであるということです。

私たちは、選択を早くしなければなりませんでした。Mさんに相談すると、やはり天城旺臨宮殿よりも、天正宮に近く、沿道でアボニムと最後のお別れを告げることができるほうを選択しようということになりました。

先輩家庭のNさんは、来賓をお迎えするということで、すでに胸には立派なリボンをつけていらっしゃいました。777双の大先輩の方なのですが、本当にやさしくて紳士な方です。アボニムのお近くにお仕えされていた方は、こんなに人格者になるのだなと感動しつつも、しばしの別れがさみしくて手をお互い握りしめて、「それでは、私たちはアボニムのお近くに行きたいので、清心国際高校のほうに行きます。」と伝え、出発をしたのです。

ワールドセンターの階段を降り、右側に歩いて行くと、信号のある交差点があります。そこは大通りと他に3つ道がある分岐点で、どの道を行けば清心国際高校のほうに行くのかよくわかりませんでした。その時、横断歩道の手前で、バスが止まり、中から白い服の正装に「案内」とハングルで書かれた青字白抜きのタスキを掛けた二世の女子大生が、次から次へと何十人と降りてきました。みんなすごい美人だなと思いました。私は芸能人のインタビューをしていたこともありますので、お世辞で言っているのではありません。心が清いと美しいのでしょうか。統一教会の二世は、ミスワールドばかりだなと本当に思った次第です。さて、余談はこれくらいにして、その案内の方に聞いて、天正宮につづく道を教えていただき、坂道を班の方4人と知り合いのご婦人の方々7人で歩いて行きました。坂道と言っても大型バスが行き交うことができる広い道で、縁石で一段高くなった歩道もあり、そこはレンガの石畳みになっていて、夫婦が手を繋いで歩ける広さでした。

アボニムのお近くに行きたい。その一念でした。Sさんは65才、Mさんは60才、若いMさんは25才。平均年齢50才の若者が父親に会いに天正宮に向けて歩いて行くのです。読者のみなさん、涙が出てきませんか。統一教会の信仰というものは、そういうものなのです。真のお父様、アボニムは、私たち一人一人のお父さんなのです。

とは言っても、さすがに山を登る坂道は、膝にきて、息も切れ切れになるものです。事前にネットで見て、ワールドセンターから天正宮まで2時間で歩いたという記事がありましたので、距離にしたら何キロになるのでしょうか。4キロから5キロメートルはあるのでしょうか。

私たちは、50分くらいかけて、やっとのことで、清心国際高校に着きました。洋風の5階建ての立派な高校です。

ブログオーナー様へ
私は、通勤の帰りの時間にスマホで、このコメントを打っています。もっと美しい文章を書きたいのですが、電車に揺られていますので、この続きは次回にさせていただきます。
Posted by ちあき6500 at 2012年10月15日 19:18
アメリカのロスアンジェルスにいらっしゃる6000双のご先輩、10月27日にラスベガスにおいて、真のお母様の大会があることを教えていただき、ありがとうございます。

そして「いつも私のとなりに神さま」のブログオーナー様、いきなりちあき6500が長文を連続投稿して当惑されていらっしゃると思います。

私は統一教会の一人のシックとして、是非とも今回の真のお父様の聖和式と、真のお母様の「基元節勝利のための統一教世界指導者特別集会」に参加させていただいた証を文章に残したいと思っているのです。ブログオーナー様のブログに連続投稿をお許しください。ですから、ここのブログ記事の投稿のところに、お母様の大会までの証をコメントさせていただきます。私たちが誇れて、なおかつ後世に伝えられるのは、メシア、救世主と歩んだ証であり、また、伝えることが私たち祝福家庭の責務であると考えます。
そして、この聖和式の証を聖和式から40日以内に書き上げなければと思っております。

そして、つたない文章ですが、統一教会を御存知でない方でもお読みいただいた方々が、統一教会に対してご理解を示していただければと願います。統一教会の信仰を持ち31年、神様の愛を伝えて来た人生です。私たち統一教会のシックは、神様を信じ愛の人格の完成を目指し、神様の愛の溢れる家庭を目指しています。

皆様の周りにも、また御親戚あるいは御家族、御兄弟、あるいは奥様、御主人様が、統一教会の信仰を持っていらっしゃるかもしれません。なぜでしょうか。それは、神様の愛を求めたからです。その真の愛を、教えてくださった方が、真のお父様である文鮮明師です。私たちが、真のお父様(アボニム)とお呼びするのは、神様が私たちの親であり、メシヤはそのことを教えてくださったお父さんだからです。そして、私たちのお父さんが、9月3日に亡くなったのです。

聖和式とは、葬儀のことですが、それを以って救世主である真のお父様が霊界へ行かれます。それから天国の門を開かれるのです。それが2013年1月13日の基元節勝利なのです。

上記のことを私は信じて、31年間、統一教会の信仰を持ち、毎週日曜日に礼拝に参加しています。もし、このちあき6500のコメントを目にした方々が、50才にもなったオヤジが、なに「真のお父様」なんて言って涙を流しているんだ、おかしい宗教だななんてお思いでしたら、もっと統一教会について調べてみてください。そして、神様に祈ってみてください。お願いです。そして、ネットで調べて、お近くの統一教会の門をたたいてください。お願いです。

よろしくお願いします。
Posted by ちあき6500 at 2012年10月15日 22:29
ちあき6500さん。
どうぞ、思う存分お使いください。
貴い証しお待ちしています。
Posted by ten1ko2 at 2012年10月15日 23:19
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