2012年11月29日

蕩減とは未来を約束するもの 〜真のお母様のみ言〜


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先日11月24日
天宙平和連合創設
7周年記念大会が行われました。
そこで語られた真のお母様の
み言葉の一部を紹介します。

******

皆様に一つ頼みたいことがあります。
‘蕩減’という題目で
簡単にお話申し上げます。

(中略)

神様の摂理の歴史は
蕩減なしには
発展はありません。

それは皆様が原理のみ言葉を
聞いた人はよくご存知でしょう。

蕩減とは悪いこと
ばかりではありません。
未来を約束できる
ことでもあるのです。

辛い時期に文総裁は
天の御意を広げられました。
2000年前のイスラエルを
考えてみましょう。

ローマ帝国下にあった
イスラエル民族が
選民という自負のもと
待望した方は
メシヤでした。

彼らはメシヤが来さえすれば
全てのことから解放され
世界で秀でるであろう
と思っていました。

しかし摂理路程は
そのように華麗ではありません。
蕩減と言うことを
知らなかったのです。

結局は神様の一人息子を
死なせてしまいました。
イスラエル民族は
どうなりましたか?

2000年が過ぎても
疎外される民族になりました。
天はある人物や国を
選定した際、
責任を果たせなかったら
摂理は移されるのです。
イエス様の復活後キリスト教の
歴史が始まりました。

そして2000年が経ちました。
彼らの所願は来る
再臨のメシヤを待つことでした。

しかし彼らも
蕩減を知りませんでした。
天の胴鼓を打ちながら
全ての万民が見る中、
雲に乗ってくる
華麗なメシヤを待ちました。

しかし皆様も
ご存知のごとく、
再臨主・メシヤ・救世主・
真の父母として来られた方は
文鮮明総裁であられます。

(涙を流されながら)
蕩減復帰摂理は
簡単に来るものではありません。
段階的に大きく
蕩減を経なければ
発展できません。

有史以来偉大な人物が
当代で当時代で
成し遂げた神様を解放し
私が完成完結完了した
(涙を流されながら)
これから摂理歴史は
新しく出発する
そのように話され
そのように宣布され
そのように生きて来られた方が
今までいたでしょうか?

(中略)

皆様たちの使命は
今、摂理の中心に立っています。
祝福を受けた位置です。

その場に立ったままでは
いけません。
私が総裁の聖和後、
私たち統一教会は
中断はないと言いました。
発展のみあるといいました。

皆様も同じです。
平和は黙っていて
成されるものではありません。

文総裁に会った幼い頃に
私は天の摂理歴史と
蕩減復帰摂理を知りました。

幼い歳ではありましたが、
私の代で必ず成し遂げて見せる
と決心しました。

(中略)

皆様がみ言葉を通して
真理の種を周りに
幅広く咲かせねばなりません。
そうされますか?

(拍手)

天地人真の父母様
真のお父様に今まで
果たして差し上げられなかったこと
栄光をお返しするという
真に勇敢なる真の平和大使に
なられることをお願いいたします。


******


真のお母様は
「蕩減」と語られました。

どうしても「蕩減」と聞くと、
何か重たい雰囲気がありますが、
韓国の辞書で
「蕩減」とは、
「帳消し」「棒引き」
そういう意味なのだそうです。

真のお父様は
今までの歴史全てを
帳消しにしてくださいました。
どれだけ感謝でしょうか。
そしてその土台で、
新しい出発をするのが、
今このときであると思います。

「中断はなく、発展のみある」
もう一度、
お母様のみ言葉を肝に銘じて
基元節まで
走りぬきたいと思います。

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posted by ten1ko2 at 07:52 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
神様の摂理の歴史は
蕩減なしには
発展はありません。

それは皆様が原理のみ言葉を
聞いた人はよくご存知でしょう。

蕩減とは悪いこと
ばかりではありません。
未来を約束できる
ことでもあるのです。


「いつも私の隣に神さま」のブログオーナー様へ

今回は、真のお母様(オモニム)の御言で、「蕩減」ですよね。ありがとうございます。

何かを成就しようとしたら、努力しなければなりません。
罪を犯したならば、贖罪のため、法に基づいて刑に服さなければなりません。
地上世界には、原理原則と自然の理という法則があるのです。


神様は、迫害される者の味方であります。
そのことを、2000年前にイエス様もおっしゃっております。
メシアであられる真のお父様も、「許せ、愛せ、団結せよ」とおっしゃっておられました。
どれだけ、「統一教会」がいじめられてきたでしょうか。

ブログオーナー様が、金聖道や許孝彬の話を詳しく記載していただきましたので、真のお父様(アボニム)は、統一教会のために来られたというのではなく、全人類を救済するために、来られたということがはっきりとわかります。

「世界基督教統一神霊協会」とは、何なんでしょうか。
私は、この名前が大好きですよ。
神様の中心摂理のキリスト教を基軸として、メシアのもとに世界中のキリスト教を統一した神様の霊に満たされたアソシエーションが、文字通りの名前ではないでしょうか。

だから、単なる一つの宗教団体というのではなく、「協会」(アソシエーション)なのであるから、誰でも加入できるのです。

さて、話があっちこっち飛んで申し訳ないのですが、「世界基督教統一神霊協会」の本と言えば、「原理講論」であり、ここに書かれている内容は、「統一原理」であります。

では、「統一原理」とは何なんでしょうか。
書かれている内容を考えてみましょう。

あらゆる存在は、それ自体が持っている「万有原力」があります。

存在し発展していくための自然法則である「正・分・合作用」が解明されています。

読者の皆さん、すごいことですよ。
宇宙の法則を解明しているのですから、すごすぎます。

「陽陰の二性性相」と「性形の二性性相」という自然法則も解明しております。

「霊界と地上世界」の関係も100パーセント解明しているのだから、すごいもんです。

統一教会は、攻撃されたり、いじめられますが、誰も「統一原理」を批判してきませんよね。
それは、批判しないのではなく、批判できないのですよ。理由は「統一原理」が真理だからです。神がいるかいないかの論争で、統一原理は、神の実在を証明してしまったのです。これを批判できるのは、弁証法的唯物論しかないのですが、魂と愛がある人間は、神に祈ってしまうのだから、唯物論なんて納得できないのであります。だから、「統一原理」が勝ってしまうのです。

これは、仕方ないのであります。
どう考えても仕方ないのであります。

神様が存在するのですから、神様は「統一原理」を応援するのです。


ブログオーナー様へ

人類始祖アダムとエバの堕落から、サタンの血統を受け継いでしまった人類です。そして、人類を救うための救済摂理を始められた神様が、復帰の公式を聖書を通して教えてくださいました。

それが、「信仰基台」と「実体基台」を立てて、神様のもとへ戻っていく「蕩減復帰路程」であります。

やっと、「蕩減」という言葉が出て来ました。

「蕩減」とは、神様を信じて苦難の道を歩んでいくということを意味するのではないでしょうか。誰だって「苦難の道」なんて嫌ですよ。

生老病死四苦八苦。誰だって苦難を味わいたくないでしょう。
しかし、より大義のために、救いのために、自分が犠牲の道を行く。これが「蕩減」というものでしょう。

そして、「蕩減」を果たして苦難の道を乗り越えていけば、「勝利」の栄光が待っているのです。

メシアとともに人類が越えて行く最後の峠が、2013年1月13日の基元節なのでしょう。オモニムは、今回、「蕩減」という統一原理の勝利の公式を示すことで、基元節勝利の方法を私たち統一教会のシックに示してくださったのだと思いました。

オモニム、本当にありがとうございます。
オモニムは存命中に勝利すると宣言されておられます。
私たちシックには、御父母様が必要なのです。








Posted by ちあき6500 at 2012年11月30日 00:40
ちあき6500さん、いつも素晴らしい投稿ありがとうございます。。。
>「蕩減」を果たして苦難の道を乗り越えていけば、「勝利」の栄光が待っているのです。
勝利の栄光を立てるべく、頑張りましょう。
Posted by ten1ko2 at 2012年12月02日 13:09
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