2012年11月30日

「全てを溶かしてゆくのは神様の愛」ある拉致体験者の手記 〜後藤代表裁判に有力な証拠、続々


先日、地区主催の
拉致監禁撲滅プロジェクト会議がありました。

後藤代表が
近況報告をしてくださいましたので、
紹介します。

そのうちの一つが
これです。
 宮村氏恩師の娘、YC氏の手記―宮村氏の計画は完璧だった。
 路上拉致を立案、実行した宮村氏


ある教会施設の倉庫を
片付けていたら、
古い段ボール箱から
大量の資料が見つかりました。

「開運!なんでも鑑定団」
ではありませんが(笑)、
霊的に見れば、
どれもお宝ばかりです。

その中にあったのが
このYCさんの手記です。

YCさんのお父さんは、
宮村の高校生時代の担任であり、
恩師だったといいます。

その娘さんのYCさんを
宮村は可愛がっていました。

彼は大学時代、左翼活動をし、
原理研究会と激しくやり合っていました。

その後、恩師の娘さんが、
統一教会(原理研究会)に
所属しているということがわかりました。

「YCさんを統一教会から
何としても脱会させないといけない」
彼は恩師である
YCさんのお父さんを炊きつけて、
拉致監禁を実行します。

たまたま宮村が住んでいたところと
反対牧師の森山諭の教会が
目と鼻の先にあり、
彼の奥さんと栄光教会の
副牧師夫人が知り合いである
そのような関係があって、
森山牧師が行っていた
拉致監禁活動に携わることになりました。

路上拉致を実行したのが、
宮村本人であることを
手記には書いています。

また、宮村の親族が
YCさんを車に押し込めた
そんな風にも書かれています。

宮村が実行した
拉致監禁事件。

この手記を書いたYCさんは、
その後、残念ながら
再び拉致されて
統一教会を脱会しています。

しかし、最初の拉致のときに
逃げ戻って手記を書いたのであり、
原文が見つかったのですから、
宮村が拉致監禁を実行したのは、
間違いのない事実です。

これは明らかに犯罪です。

どうせ反対派は、
「でっちあげだ」
「捏造だ」
そのように反論するでしょう。

しかし
「事実は小説より奇なり」
なのです。

YCさんは手記の中で、
「拉致監禁・強制改宗に屈しないための教訓」
とも言うべき 私たちにとって貴重なことを
述べておられます。
拉致問題の対策としてだけでなく、
家庭問題対処方法としても、
氏族メシヤ活動にも
参考になるかと思い、紹介します。

******


第一に、中心性を立てること、
連絡が出来る限りは、
何度でも必ず中心と連絡を取り、
そのみ言に、従順に従う事、
この原則をはずすと、命取りになるな、
と感じました。

第二に、知で屈服をせようとしない事、
自分に反対している人には
何を言っても無駄ですから、
知で納得をさせる事は難しいと思います。
かえって、自分の知らない事を
色々突込まれる混沌として来ますから、
そうなったら知的活動をストップさせ、
自分の信仰の基盤である
愛の世界にたち返ってみたらいいと思います。

第三に、傲慢にならない事、
自分は絶対に落ちない、
と言う自負は非常に危険だと思います。
ただ神様を信じ、
全てをゆだねるていく時に
天の知恵が与えられる、と思います。

第四に、よく祈祷すること、
事件の間中、いつもよりも、
ずっと祈りが天に通じるような気がしました。
天の働きを得る条件としても、
本当に祈祷が大切だと思います。


******


この手記は、被告側が
裁判の期日を延ばしていたがゆえに、
奇跡的にみつかったものです。

後藤さんの裁判が続けば続くほど、
さらに重要な証拠が出てくるに違いない・・・
これは神様の役事である
そのように感じます。

******


最終的に、今回の事件の結果として私が、
復帰した内容は、
自己の傲慢さと愛の必要性でした。
自分の力で事を成そうとし、
自分の測りで人を裁こうとし、
それによって私は、
これ迄何人の人を傷つけて、
神様の心情を蹂躙してきたか・・・。
本当にどこまでもでこまでも
悔い改めねば、と思いました。

もう一つ、家庭問題を
最終的に勝利してゆくには、
愛の心情の復帰しかない、ということ。
私の条件が無い故に、
今はかたくなになっている両親も、
私が苦労して、愛の心情を復帰してゆく過程で、
私の中の彼等に対する愛が、
彼らの私に対する愛よりも大きくなった時に、
両親は必ず復帰されてゆく、と思います。
全てを溶かしてゆくのは、
神様の愛ですから・・・・。


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喜びと悲しみの涙が重なり合う
心情の因縁は、
遊び回るところでつくられるのではありません。
血を流して悲惨に死んでいくような
ところでつくられるのです。
言うに言えないほど凄惨な姿で出会うところ、
涙が交差するところでも感謝するとき、
神様と因縁が結ばれるのです。


「天運を呼ぶ生活」より


posted by ten1ko2 at 09:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | *拉致監禁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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