2012年12月08日

拉致監禁の正当性を聖句で説明できるか?! 絶句した反対牧師の苦し紛れの答えとは 【後藤代表裁判】


「拉致監禁by宮村の裁判記録」に
新しい陳述書が紹介されていました。

 伊勢谷俊昭氏の陳述書−荻窪栄光教会に監禁されていたYC氏を救出にいった伊勢谷氏

先日、私の記事でも紹介しましたが、
 「全てを溶かしてゆくのは神様の愛」ある拉致体験者の手記 〜後藤代表裁判に有力な証拠、続々
この霊的お宝第2弾です。

伊勢谷さんは、当時、
原理研究会の本部で
法務対策を担当していました。

YCさん失踪の連絡を受け、
事前に荻窪警察署に相談の上、
当時世界日報に在籍していた
井口康雄氏と記者の3名で
荻窪栄光教会にYCさんを
救出に向かいます。

しかし、栄光教会での宮村らとのバトルの末、
宮村の口車に乗せられた警察官によって、
逆に警察署に連行されてしまいます。

これらのことは、
矢崎さんの手記にも記載されていて、
この陳述書は矢崎さんの手記の信憑性を
補強する重要な証拠となっています。

この記事を見ると、別の監禁事件をきっかけに
伊勢谷さんが反対牧師である森山諭牧師と
宮村峻が面談をした時の様子が記されています。

伊勢谷さんは森山牧師に
このように発言しています。

「あなたが統一教会に反対するのは自由だが,
あなたのやり方は監禁であり,
到底許されるものではない。
あなたが『監禁ではない,保護だ』と言っても,
自由を束縛し,棄教するまで解放しない
というやり方は間違っているし犯罪行為だ。
信仰者として神様の目から見ても
許されない恥ずべき行為だ。
聖書で言っている偽善な律法学者,
パリサイ人とはあなたのような人だ。
イエス様の当時あなたが生きていれば
真っ先にイエス様を十字架に掛けただろう。
もしあなたの行為が正しいというのなら,
聖書のどこに正しいと書いてあるのか,
聖句で示して欲しい」

伊勢谷さんの訴えは
ごもっともなものであります。

森山牧師は15分くらい沈黙して
その後にとんでもない
発言をしています。

以下、原文を引用します。

新約聖書のマタイによる福音書
第11章12節の
「バプテスマのヨハネの時から今に至るまで,
天国は激しく襲われている。
そして激しく襲う者たちがそれを奪い取っている」
という聖句を持ち出しました。
そして,
「この奪い取るというのが,自分の行為の正当性だ」
などとまったく信じられない
暴言を吐いたのです。
普段は
「聖書を勝手に解釈するのは許されない。
聖書は真理であり,
すべての尺度は聖書である」
と述べていながら,
いざ自分が不利になると
勝手な聖書解釈を施して自身の行為を
正当化しようとする
偽善性,欺瞞性にあきれ果て,
私は
「どこにそのような解釈があるか聖書事典,
解説書を持ってきて見せて欲しい」
と言いました。
すると森山牧師は
「解説書には載っていないが
先輩の牧師が言っていた。
その牧師はすでに亡くなった」
などと支離滅裂な言動を行いました。 

まさに「トンデモ発言」です。
森山牧師ではありませんが、
拉致監禁の不当性を知りながら、
自分が行ってきた行為を正当化し、
納得する意味で、このような聖句の解釈をした
そのように考えられます。

こういうのを
「自己正当化」
というのです。
しかし、何度も言いますが、
拉致監禁は決して許されるものではありません。

伊勢谷さんや井口さんなど、
現在も拉致監禁撲滅に
尽力されている姿を見るにつけ、
あの当時(1984年)以来、
約30年越しの闘いが
展開されていると言えます。

ご関心のある方は、
是非、ご一読をお勧めいたします。


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お父様の祈り

どうかわたしたちを天の精鋭軍として立てて下さり、
あなたに栄光と喜びをお返しすることのできる
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Pls est us as elite troops of heaven and allow us
the blessing of being able to return glory and joy to U (4/8/56)
@lovintp
世界会長のツイッターより

posted by ten1ko2 at 07:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | *拉致監禁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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