2013年03月18日

ここがヘンだよ日本人?! 拉致監禁は重大な人権違反! 人権機関・複数NGOから日本国に突きつけられた公開書簡


自由.jpg


ファミリーフォーラムに

日本国への公開書簡

 『日本国:総理大臣、国会議員、法務大臣、
 検察庁および警察庁にあてた
 人権機関、複数NGOからの公開書簡』
という記事が掲載されていました。

今まで上記の日本政府機関が
拉致監禁に対して、
何の対処もしてこなかったことに
衝撃を感じて
国際的な複数の人権機関やNGOが
書簡を提出したというものです。

日本語訳を少し紹介します。


このような犯罪から自国市民を
保護することの放棄は
日本国憲法で保障されている
権利にたいする重大な侵害であるとともに、
「市民的及び政治的権利に関する国際規約」の下で
貴国が法的義務を負っている
国際的人権に対する重大な違反でもあります。
さらに、被害者の80%が女性であることから
貴国が署名、批准した
「女性に対する暴力廃絶に関する宣言」および
「女性差別撤廃条約選択議定書」に従って負う
義務にたいする違反ともなります。
この問題は国際連合の関係機関また
アメリカ政府でも取り上げられており、
日本国の信用を大きく損なう恐れがあります。  

(中略)

過去長年にわたって、
被害者たちはこれら犯罪の加害者を
法の裁きにゆだねようとしてきました。
今日にいたるまで、
検察は犯罪の明らかな証拠を無視し
一件も刑事事件として起訴していません。
その結果、加害者は刑事罰を免れ続け
さらなる犯罪を起こしています。

われわれはすべての日本人の保護に
責任を持つ国家機関にたいして
拉致をなくすために必要な行動を起こし
過去の犯罪を検討することを求めます。
われわれは国会が公聴会を開き
真実を明らかにすることを要求します。
司法当局、警察庁についても
独立内部監査を行い見過されてきた事例について
検討することを求めます。
さらにわれわれは、警察と司法当局が
一般国民に対して法律と国際人権基準の見地から、
子供の宗教的信仰に関して対処する際、
どこまで合法で、どこから違法になるかを
周知することを要求します。



この《人権機関、複数NGO》
というのは以下の団体・代表者です。

〇 ウィリー・フォートレ、
「国境なき人権」ディレクター(ベルギー)
〇 ピーター・ゾーラー、
「宗教の自由のためのフォーラム」ディレクター(オーストリア)
〇 ジュラ・ナナック、
「中央ヨーロッパ宗教の自由研究所」創設者(ハンガリー)
〇 ハンス・ヌート、
「宗教及び信仰の自由のためのジェラルド・ヌート財団」ディレクター(オランダ)
〇 アントニオ・スタンゴ、
「イタリア・ヘルシンキ委員会」ディレクター(イタリア)
〇 アーロン・ローズ博士 
「国際ヘルシンキ連合」元代表 (ドイツ)
〇 イオン・マノレ、
「プロモ・レックス」事務局長(モルドヴァ)
〇 ジョー・グリボスキー、
「宗教及び公共政策研究所」ディレクター(米国)
〇 イチコ・スドウ、
「世界平和女性連合」人権および女性の尊厳担当代表(米国)
〇 キャサリン・キャメロン・ポーター、
「人権指導者会議」会長(米国)

素人からしても
そうそうたる団体が
共同で書簡を出していると感じます。

ちなみに一番上に掲載されている
国境なき人権は、
『人権のための連合』という一般のHPでも
有名な人権団体として取り上げられています。
 http://jp.humanrights.com/voices-for-human-rights/human-rights-organizations/non-governmental.html
聞くところによれば、欧州で最も権威ある
人権団体のひとつに挙げられるそうです。

このような人権団体、複数のNGOが
公開書簡を提出しました。
提出を受けた政府機関としても
このまま無視するわけにはいかないでしょう。

2013年、春。
黒船がいよいよやってきました。

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お父様のみ言

春は 
愛が私たちに訪れてくることを意味しています
愛の力は不滅です
なぜならそれは二つのものを一つにするからです
愛は生命をうみ出すのです
愛の力は非常に強く
かつ熱いので
宇宙を溶かすことができます
その愛の力は
地球に花咲く春をもたらすでしょう
愛の神様が主管しておられる
宇宙的な春を迎えるために
国や 皮膚の色の境界を越えて
私たちを
前進させましょう
宇宙的な春は必ず来ます
今日 私たちは
その春の先駆者として
神様に選ばれたのです


「ひかりの中へ」より



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posted by ten1ko2 at 09:11 | Comment(2) | TrackBack(0) | *拉致監禁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
世界が目を向けてくれたことへの感謝。
そしてこれまでのことを反省しながら
未来に向けて一歩踏み出してほしい日本。

日本の食口たちが拉致監禁に対してもっと関心をもっていってほしいです。

後藤さん、頑張ってください。
そして拉致監禁体験者がもっと名乗り出てくれることを祈ります・・・。
Posted by くろねこ at 2013年03月18日 09:30
くろねこさん、いつもありがとうございます。
Posted by ten1ko2 at 2013年03月19日 12:30
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