2013年03月19日

法廷が善の霊的勢力で充満?! 世界中の祈りが守った後藤裁判、本人尋問!! 《後藤氏からの報告》


後藤.JPG


昨日、地区の拉致監禁撲滅プロジェクト
責任者会議がありました。

先日、本人尋問を終えた後藤さんが来られ
そのときの様子を証ししてくれました。

本人になりかわって
多少、編集して紹介します。


当日の午前中は、主尋問(原告代理人弁護士による尋問)
が2時間行われ、午後は反対尋問(被告代理人による尋問)
3時間40分というスケジュールで行われました。

午前の主尋問においては、
弁護士と何度か打ち合わせをしていたので、
さほど心配はありませんでした。

ところが午後の反対尋問は、
何と言っても老獪な山口広弁護士はじめ、
6人の被告代理人弁護士から順番に、
質問を受けるもので、
3時間40分もの間、霊的に、知的に
最後まで耐えうるか、ととても心配でした。

異常な緊張を強いられた当日の朝、
私(後藤代表)は自宅祭壇の前で祈る中で
「世界の食口の皆さんが意識し、
祈りを捧げて下さっている。
神様も霊界も注目しないはずはない。
ベストを尽くせば、必ず
神と絶対善霊が共に協助して下さる。」
という確信を持つことができました。

普通、反対尋問では、シーンとして
空気がとても張り詰めた感じになるそうです。

ところが実際はそうなりませんでした。
何度も裁判に傍聴されている方も
「反対尋問であんなに笑ったことがない」
というくらいでした。

私が12年5ヶ月にわたって
狭いマンションに閉じこもっていたのは、
もちろん拉致監禁されていたからですが、
向こうとしては、
監禁でないことを証明したいわけです。

そのため、私が親を伝道するため、
すなわち氏族メシヤ活動のために
その場にいたと言わせたかったのでしょう。

ですから、ある弁護士は
こんな質問をしてきました。
「あなたはお父さんが
地獄にいると思いますか?」

要するに、統一教会から離れたり
反対したりすると死後地獄に行くようになる
ということを何とかして
私の口からしゃべらせたいという
魂胆が見え見えの質問だったわけです。

この時、原告代理人が
「本件と関係がない質問ではないか」と
裁判官に申し立てました。

裁判官も「何をおっしゃりたいんですか?」
と弁護士に質問をされ、
このやり取りに、
傍聴席は爆笑に包まれました。

そして、先ほどの質問には
「(私は)神ではないので分かりません!」
答えさせていただきました。

実際に尋問が始まると、
尋問者の質問にいかに答えるかに集中するために、
食口の皆さんが祈って下さっていることも
意識から飛んでしまっていました。

ところが、反対尋問の途中、一瞬ですが、
何か、803号法廷が善の霊的な勢力で
充満して導いているのを実感しました。

「これは、皆さんの祈りが注がれている!」
そう感じたのです。

反対尋問ですが、虚偽の事実を
押し付けるような質問に対して、
怒りがわく場面もありましたが、
多くのインスピレーションが与えられ、
的確な答えをすることができました。

後から聞いたところ、
アメリカのメンバーが、
尋問の時間帯、アメリカは昼夜逆で
真夜中であったにもかかわらず、
リレー祈祷をして下さったと聞きました。

この後、4月8日(月)には、
原告側証人として、
私が監禁されていたマンションに訪れた
MKさんの尋問が行われます。

引き続き、皆様の祈りの協助を
よろしくお願いいたします。



拉致監禁by宮村の裁判記録の
 後藤徹氏本人尋問―偏差値で負けてるが
 法廷では圧勝!!!

これも参考にさせていただきました。
私以上に詳細な記事ですので、
こちらもぜひお読みください。

室生忠の宗教ジャーナルも参考にどうぞ
 http://www7.ocn.ne.jp/~murou/『日々雑感』

上記にも書きましたが、後藤さんは
何度となくインスピレーションを
与えられたといいます。

これは、多くの人の
祈りと意識の成果だと思いますし、
時代の変化、
基元節の恩恵の賜物だ
ということを強く感じます。

私が嬉しかったのは
立場上、
後藤さんの裁判のことを
教会の100名以上の食口に対して
連絡をしました。
普段、業務上のメールでは
返信をもらったりすることは
ほとんどないのですが、
この連絡に関しては
様々なリアクションがあったのです。

裁判のあった3月11日の夜に
「結果はどうでしたか?」
とメールをもらったり、
翌日に「どんな感じでしたか?」
と声をかけていただきました。

さらにある婦人は、
「メールをもらってから
ずっと後藤さんのために祈ってきました。
いい結果で良かったですね」
と言ってくださいました。

以前、後藤さんが私たちの教会を尋ね、
証ししてくださったのも
印象的なことだったかも知れませんが、
体験しなければわからない
拉致監禁の悲痛な思いを
共有してくださったことが
同じ体験者として
本当に嬉しかったのです。。。

今後とも応援、祈りの協助を
よろしくお願いいたします!

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お父様のみ言

現在を克服できない人は
未来の勝利をもたらすことはできません
私たちは この難関をうまく越えて
神様を開放しなくてはなりません
ゆえに私たちは
現在を勝利しなくてはならないのです
神様の運命も
私たちにかかっているという事実を
はっきりと認識しなければなりません
個人も 救わなければならない
世界も 救わなければならない
また 神様も救わなければならないのが
私たちです


「ひかりの中へ」より



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posted by ten1ko2 at 09:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | *拉致監禁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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