2013年05月29日

米国務省も報告!・・・「拉致し続けている」 アカハラについても言及!


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教会HPに
 統一教会信者に対する拉致監禁問題は‘継続’−米国務省報告書
と題された記事がありました。


米国務省はこのほど、世界各国の信教の自由の状況をまとめた
2012年度版「国際宗教の自由報告書」を発表しました。
報告書は、日本の統一教会信者に対する
拉致監禁・強制改宗問題を取り上げるとともに、
日本の大学が行っている「カルト対策」問題にも言及しています。

米国務省は1999年から毎年、
「国際宗教の自由報告書」を発表してきましたが、
日本に関する報告部分でほぼ毎年、
統一教会信者に対する拉致監禁問題を取り上げています。

拉致監禁問題について、報告書は
「“ディプログラマー(強制改宗専門家)”が家族と協力して、
統一教会信者およびその他の少数派宗教団体の信者を
拉致し続けているとの報告があった」
「非政府組織(NGO)の『国境なき人権』は、
統一教会信者の拉致とディプログラミングが
継続して発生していると主張した」
と指摘しています。

また、今回の報告書は、
日本各地の大学が「カルト防止」キャンペーンを行って
統一教会系団体に関わらないよう学生を説得しており、
こうした大学当局の取り組みが、
統一教会の信仰を持つ学生に対する
「敵対的なキャンパス環境につながっている」
とする教会側の声を紹介。そのほか、
統一教会信者の学生が、信教の自由を侵害されたとして
佐賀大学を提訴したことも伝えています。



米国務省が「国際宗教の自由報告書」の中で
「ほぼ毎年、(日本の)統一教会信者に対する
拉致監禁問題を取り上げています」
とありますが、実際、これまでは教会に対する
批判的な内容も含まれていました。

しかし、今回は拉致監禁問題のみに焦点をあてて
記述されているのです。

さらにいよいよ、日本の大学における、
アカハラ(アカデミックハラスメント)
の事実も取り上げるようになりました。

佐賀大学のことも書いているということですが、
私も過去に記事を作っています。


簡単に説明しますと、
提訴した方が、大学3年生のときに、
大学准教授から、
統一教会の信仰を軽蔑・侮蔑する発言を繰り返され
加入しているCARP(全国大学連合原理研究会)及び
統一教会からの脱会を執拗に迫られたということです。

さらにこの准教授は、提訴された方のご両親(6000双)の
信仰についても言及し、
統一教会の合同結婚式を通じて結婚したことを
「犬猫の結婚」と表現しています。

また、家族の生活は「犬猫の暮らし」などと侮蔑し、
誠意ある謝罪等を求めてきましたが、
大学側、准教授が応じなかったため、
法的手段に訴えることにしたというものです。

アカハラといえば、
私の住んでいる千葉県にある
千葉大学でも教会メンバーたちが、
多くの迫害を受けています。

いよいよ、そういうことが白日の下に
さらされるときがきたと思います。


千葉大のアカハラについては、
以下の記事がありますから、
よろしければ、ごらんになってください。

ハラスメントに抗議! 千葉大に調停の申し入れ?! 勇気ある学生にエールを!!
http://uc-itsumokamisama.seesaa.net/article/349545242.html?1369783450

大学側の脅しの実態、「このままいけば就職できないよ」CARPメンバーに個別面談
http://uc-itsumokamisama.seesaa.net/article/280472018.html?1369783513

大学で公然と行われる統一教会批判・迫害に耐えるCARPメンバー
http://uc-itsumokamisama.seesaa.net/article/262181064.html?1369783555

あるまじき大学の特定宗教への攻撃「アカハラ」とは?
http://uc-itsumokamisama.seesaa.net/article/231578132.html?1369783595



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真のお父様のみ言

バイオリンの弦は4本ですが、
1本の弦が「ティン」と鳴れば、
他の弦も鳴り、揺れます。
それらはすべて和動するのです。
そこに宇宙が入っています。
同様に、宇宙の何かが「ティン」と鳴れば、
宇宙全体が共鳴するのです。
私がバイオリンの弦を弾けば、
宇宙がその音に合わせて
踊りを踊るのです。
それはどれほど素敵でしょうか。


「天運を呼ぶ生活」より


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posted by ten1ko2 at 09:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | *拉致監禁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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