2013年06月04日

感動、最前線の青年たち!! 母の誠で尽くせば伝道は問題ない・・・真の母の決意とは?! 


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真のお母様が今年の1月17日に語られたみ言です。



皆さんは真のお父様が基元節を宣布され、
これを成すために実践して来られた過程の中において、
皆さんはただ見学しているだけでしかなかったのです。
必ず責任者は責任を果さなければなりません。
その間、責任のない行動をしました。
私が17歳の頃、
「この大変な復帰摂理を私の当代に終わらせる」
という決心をし、
また、多くの息子娘を産みました。
その内、四回お腹を割きました。
そして「神様の創造の夢を成して差し上げる」
という決心をしました。
「どのような逆境が私に押しかけたとしても、
私は必ず成す」と決心をしました。

2020年、真のお父様ご聖誕100周年になる年に、
み言を成さなければなりません。
それで、私がその旗手となれる元老を集めています。
今後、韓国を大きく変革していくでしょう。
真のお父様を知らない人、
原理が分からない人がいないようにします。
この日は、一生において、歴史上この一日しかないのです。
私はこれを必ず成さなければなりません。
そして7年の内にこれを成し遂げなければなりません。
では、どのようにしますか?
全食口が動員されなければなりません。
伝道しかないのです。




「伝道は、
母が、子どもを生んで育てるほどの
誠を尽くせば問題ない」
というみ言がありますが、
14人も出産されるだけで
どれだけ大変なことでしょうか。

すでに、17歳の頃にされた
真のお母様の決意というのが、
簡単なものではなかったということは
確かです。
しかし、それを実行して来られたのです。

さらに、真のお父様の願いを果たす決意を持って
2020年までに果たそうとしておられます。



東京で知人が青年部長をしていまして、
そこでの活動が本部の映像で紹介されていました。

毎週1回、駅頭で自叙伝を配布しながら、
自叙伝やみ言を訓読しながら伝道活動をしています。

ある日のこと。
友人と待ち合わせていた一人の学生が
その訓読をしている声に耳をとめました。

彼はみ言を聞いてうなずきながら、
正座をして聞いていました。
そして、「み旨と海」を訓読している
青年部長の前で、
聖書と自叙伝を手にしました。

また彼は
「文先生は僕のことを赦してくれますか?」
そのように聞いてきたといいます。
「こんなに優しくされたのは初めてです」
そう言って、
聖書と自叙伝を持って帰っていきました。

ところがしばらくたって、
その学生は聖書と自叙伝を返しにきたということです。
お父さん同伴でした。

お父さんに反対されたのでしょう。

簡単には実らなくても、一生懸命な姿に
心を打たれました。

青年部長からその時の様子を聞いてみました。

「毎週、駅頭で伝道活動をしているけれど、
祝福二世がともに歩み始めた途端に
不思議とその学生が近づいてきた。
今回は、大変残念だったが、
(あの学生も)
み言の中に感じたものがあったに違いないので、
また来ることを信じている。
そして、これからももっと頑張っていきたい」

昔、松本ママが大声を張り上げて
街頭演説をしていたことがありますが、
何かそのことをうかがわせるように
精誠をこめて活動しておられるようです。

青年の頃の思いよりも
更に熱く
負けじと頑張らないといけないなと思います。


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お父様のみ言

伝道は第二の私をつくることである。
母が、子どもを生んで育てるほどの
誠を尽くせば問題ないことである。


「御旨の道」より


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posted by ten1ko2 at 11:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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