2013年06月11日

(証し)とても愛せない!第2弾!! 「うざい」「バカ」「死ね」と言われ続けたら・・・!


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昨日に続いて自叙伝書写の証し、
今日は、中学3年生の女の子の話です。



2年生から3年生に学年が変わり、
クラス替えがあって、とても愛せない子が
後ろの席になりました。

この子はねたみ、しっとがものすごく強く、
後ろから浴びせかけるように毎日言ってきます。

「うざい」と言い、
「馬鹿」と言い、
とうとう「死ね」とまで言ってきます。

毎日毎日言われるものですから、
この子はすっかり心が萎れてしまいました。

そして、自暴自棄になり、
その子も後ろの子に似る寸前までなってしまいました。

自分の方が、後ろを振り返って
「馬鹿」「死ね」といいたくなってきました。

しかしこの子は書写をしていました。
とても一生懸命、毎日毎日書写をします。

このとき、書写のみ言に救われました。

「愛の刀で苦悩を断ち切る」


この子は、このみ言を書写しているうちに
自分も真の愛の刀で立ち向かおうと思いました。
そして、自分の中から湧き上がる思いを切って、
後ろの子を愛そうと努力していきました。

「何を言われてもいい」
「笑顔で振り向こう」
こう努力していくうちに
「うざい」という言葉が消滅し、
女の子の顔の表情が変わっていきました。
笑顔に変わり、今では
とても仲の良い、友達になりました。



昨日に似たような証しですが、
お父様の魂に触れるということが
その人の魂を変えて、
それが周りの人に感化させていくのだと思います。

どうしようもないときに、
必死にみ言を求めていくと
救いのみ言になるのだと思います。

み言が生命であり、生命である。
これからも書写を熱心にして、
広めていきたいと思います。

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お父様のみ言

み言で造られた人間が、み言を失ってしまったので、
み言で再創造しなければならないのです。
それは、神様の愛のみ言、神様の生命のみ言、神様の血筋のみ言です! 

原理は何よりも貴いものです。
皆さんは、このような原理を、御飯を食べることよりも、
服を着ることよりも、寝ることよりも貴く思ってみましたか。
絶対視して、何よりも貴いものとして信奉すべきでしたが、
そのように生きることができなかったのです。
ですから、皆さんは悔い改めなければなりません。

毎日のように霊的な呼吸をしなければなりません。
御飯を食べるのと同じように、
み言に接していなければならないのです。
御飯を食べるより、もっと重要視しなければなりません。
み言を重要視するのです。
それこそ、皆さんが天国に行ける道です。


「御言訓読と霊界動員」より

*心の書写とは*

白紙の書写の用紙は
真っ白な私の心。
そこに、お父様の魂であるみ言を
書き写します。
み言を目で見て、口に出し、
それを耳で聞き、そして筆で書く。
私の心に
お父様のみ言を書き写すのが、書写です。


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