2013年06月23日

米大使館のHPでも公開! 拉致監禁強制改宗・アカハラ!! 「信仰の自由に関する国際報告書(2012年版)」米政府委員会


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☆ハワイ・コナにて☆


アメリカ大使館(東京)のHPで
このブログでも何度か紹介している
「信仰の自由に関する国際報告書(2012年版)」の日本に関する部分の翻訳文が
17日公開されました。
統一教会に関する部分は下記の通りです。


第3節 社会による信仰の自由の尊重の現状

宗教的な帰属、信条、または実践に基づく、
社会的な侵害または差別に関する報告がわずかながらあった。

ディプログラマーが家族と協力して、
統一教会の会員およびその他の少数派宗教団体の信者を
引き続き拉致したとの報告があった。
報告件数は1990年代以降、大幅に減少したが、
NGOの「国境なき人権」は、統一教会会員の拉致と
ディプログラミングが継続して発生していると主張した。
日本の裁判所は、こうした拉致については
確かな証拠がないとみられることを理由に、
訴追および民事裁判での損害賠償の請求を却下した。

統一教会は、2012年に同教会の会員が拉致された事例を3件、
拉致された疑いがある事例を2件報告した。
同教会によると、拉致された会員のうち1人は、
まだ監禁されている可能性があった。
拉致され、後に解放されたその他の会員は、
2012年末時点でまだ同教会の会員だった。

統一教会はまた、状況を改善しようとする大学側の努力にもかかわらず、
日本全国の大学が依然として「カルト防止」ワークショップおよび運動を行い、
同教会の関連団体に近づかないよう学生に呼びかけ、
同教会の会員である学生にとって
厳しいキャンパス環境が生まれる一因となったと主張した。
ある大学の学長は「カルト防止」ワークショップの存在を確認したが、
統一教会だけを対象とするものではないと強調した。
ある学生が、統一教会を通じた両親の結婚を非難したとされる発言により、
名誉を毀損され、宗教の自由を侵害されたとして、佐賀大学を提訴した。

7月に提起された訴訟では、統一教会の元会員が、
同教会は正体を隠して勧誘活動を行い、
原告は同教会への入会により高報酬の職を失ったと申し立てた。
本件は、2012年末時点で係属中であった。

日本のマスコミでよく取り上げる
教会に反対する元会員の訴訟については、
付け加えるようにわずかに
掲載されているにすぎないことがわかると思います。

アメリカ政府はそれ以上の問題が何か、
すなわち拉致監禁の問題が重要であると認識しているので、
ほとんどの部分がその問題の記述になっています。

日本のマスコミは、元信者の訴訟に関しての内容にしか触れません。
それ以上に深刻な拉致監禁問題があるにも関わらず、
主要マスコミはほとんど無視しているのです。

最近は一部のマスコミで取り上げられるようになりましたが、
それでもまだ一部にしか過ぎません。。。

マスコミと日本人の認識を変えるためにも、
この問題に対して訴え続けていきたいと思います。

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お父様のみ言

あなた方は先生について
思い出さなければならないことがあります
それは 先生がこの道を行きながら
「これほどの悪人がいるか」と言われ
怨讐扱いされ
直接迫害されながらも
反対する人を憎むのではなく
愛していったいうことを。
これが神様と先生の歩んだ道なのです。


愛のシンフォニーB
「 主の道 」
写真で見る文鮮明氏の路程 より




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posted by ten1ko2 at 07:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | *拉致監禁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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