2013年06月25日

90%は生還?! どうやって監禁が解かれたのか・・・!!


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先日、スカイプで拉致監禁被害者のメンバーと交流したとき、
韓国在住の方が、
新興宗教の「新天地」の話をしていました。

以前、私もとりあげたことがあります。
 3年間で500人!韓国で急増する拉致監禁、その背後にあるものは…?!

正式名称は「新天地イエス教証拠幕屋聖殿」
といい、韓国のキリスト教会から、異端視扱いされていて、
今も拉致監禁が行なわれているそうです。

その人は新天地の信者と交流があるそうですが、
特筆すべきは、監禁されたあとに、
教会に戻ってくる確立の高さです。

拉致をされた人の90%は、
元の教会に戻ってくるといいます。

実際、既成キリスト教会の信仰を持っていた人が、
限界を感じて、新天地に導かれ、
その教理に確信を持って信仰をするので、
監禁をされて、牧師の説得を受けても
「だから何なの?」という感じで、
全く相対せず、
結果的には牧師もあきらめて
新天地に戻ってくるそうです。

実際、拉致監禁の仕方、
マニュアルがあるのか、
また親の対し方はどうなのか、
そういったことを詳しく聞いていないので、
なんともいえませんが、
統一教会の信仰を持って、
拉致監禁の被害にあい、
偽装脱会などを通して、
教会に戻ってくる確立と比較すると
相当な開きがあるでしょう。

日本の拉致監禁をまねてやっているようにも見える、
新天地信者に対する拉致監禁。
実際に、日本の反牧・改宗屋が指導しているのかもしれない
という見方もできます。

また、これまでの日本における、親、家族、親族が絡み
反牧や改宗屋がマニュアルをもって主管する
拉致監禁・強制改宗のしくみが、
どれだけ巧妙で熟練したものであったか、
ということが逆にいえるのかもしれません。

今まで離教した人たちが、
けっして信仰に熱くなかったわけではありません。
そういう信じていたものを
巧妙に混乱させてきますし、
親との情関係で引っ張ってくるのですから。

この新天地に対する強制改宗は、
もしかしたら、日本の食口に対するものより
熟練してはいないということも考えられます。
日本人は連携が得意ですし。

また、親の係わり合いとか、
日本と韓国の違い、
信仰を持つということの認識など、
単純に比べることのできない部分もあります。

しかし、いずれにしても、
彼らの大半は教会に帰ってきているのです。
これは大きいです。

私たちも
反省すべきところはあるのではないか、
そのように思わされました。
また、時代的にも、
やられるだけの時代は終わった、
ともいえるかもしれません。

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お父様のみ言

あなた方は
「先生だからこそ、それをすることができるのであって
自分たちにはできない」
そう思っているようですが、そうではありません。
あなた方もみな、それをすることができるのです。
なぜならあなた方は
大変多くの支援を得ているからです。
レバレンド・ムーンを支えている神様は
あなた方をも支えています。
そして統一教会を支えているのです。


愛のシンフォニーB
「 主の道 」
写真で見る文鮮明氏の路程 より



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posted by ten1ko2 at 10:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | *拉致監禁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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