2013年07月05日

霊界はある! 《 科学者・医師が語る霊界篇 》 スウェーデンボルグ・矢作直樹etc.


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昨日、霊界の存在について書きました。
文先生以下、私たち教会では
霊界と交わる多くの証しを
見聞きしています。

しかし、一般的にも
臨死体験や、様々な霊的体験を通し、
霊界を証している方々がいます。

霊界や霊人の存在は科学的ではない、
一般的にそういう認識があるかと思いますが、
それをくつがえすような
科学者や優秀な医師の証しを紹介します。


スウェーデンボルグは18世紀の
著名な科学者でしたが
近代スピリチュアリズム(心霊主義)の祖として有名です。
霊体離脱により、霊界に行き来し
その内容を記した膨大な「霊界日記」を残しました。
20年余り心霊研究に没頭し、
その他にも多くの著作があります。

彼は霊界は
「天界」「霊界」「地獄界」の
3つに分かれていると言っています。
これは私たちが学んで認識するものに通じます。

こんな文章があります。

天界には、この世の太陽も、太陽を起源に生産されるものも、
姿を見せません。 
しかし、太陽も、光も、熱も存在し、
この世にある万物以上の無数のものが存在しています。
ただし、これらは別の起源からです。
この世にあるものは、自然的なものですが、
天界にあるものは霊的なものです。

天界の太陽は、主です。
天界の光は、〈神の真理〉です。
天界の熱は、〈神の善〉です。




現代にも、霊界を証しする人がいます。

「人は死なない」という本を書いた矢作直樹氏。
先日はテレビにも登場したようで、
今、『時の人』になっていますが、
彼は、東大医学部の教授であり、
東大付属病院の現役医師です。
(東京大学大学院医学系研究科・医学部救急医学分野教授                     
医学部付属病院救急部集中治療部部長)

矢作教授は、仕事柄、
生命が助かるか助からないか、
そのような患者たちを対応するわけですが、
助かるだろうと思っていても、助からなかったり、
また、難しいだろうと思っていても、
奇跡的に命が助かることもあるそうです。

また、ご自身も、学生時代山登りに夢中になり、
ある登山のとき、滑落したのですが、
奇跡的に助かったそうです。
そのときに、山から「もう来るな!」
という声がしたそうで、
その声を聞いてから不思議と山に登りたいという気持がなくなり、
登山をしなくなったと言います。

また、お母さんを亡くされた後、
知り合いの霊能者に霊媒をしてもらう経緯となり、
そこでの会話が、生前のお母さんであると
実感せざるを得なかった、
そんな体験も持たれています。

そして、言われるのが、
「肉体は滅んでも
私たちの本当の体である魂は
永遠に死なない」ということです。



アメリカでも、ハーバード大学での教職歴のある
優秀な医師が、自らの臨死体験を記した著書を発表し
米誌ニューズウィークにも取り上げられ
話題になりました。

また、元ハーバード大学の科学者で脳の専門家が
やはり臨死体験をし、
精神世界のことを、専門の話も交えて
説得力のある話をしているとのこと。

今後、こういう方々がますます増えてきて、
霊界のことを証しし、
解明していくのではないか、と思います。

いずれにしても、霊界は存在します。

そして、お父様は霊界におられます。

したがって、霊界の存在に対しても
さらに地上においても取りざたされる
そのようなことが増えていくことでしょう。
また、霊界も整理されつつあるに違いないと思うのです。



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真のお父様のみ言

今に超感覚的な時代が来ます。
霊通しない人がいない時が来ます。
サタン、悪魔が今襲撃していますが、
善なる霊たちが襲撃する時が来るのです。
そのような道を築くために、私がこうしているのです。

 誰が否定しても、行かざるを得ない道です。
死の道は、行かざるを得ないのです。
一人で行くようになるときは、どうしますか。
荒涼とした霊界が繰り広げられればどこに行くでしょう。
国籍がない民族はどこに行きますか。
一番恐ろしい世界になります。
そこにはサタンが来るだろうし、
そこには天使も来るでしょう。


「地上生活と霊界」より



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posted by ten1ko2 at 11:27 | Comment(6) | TrackBack(0) | 霊界 霊人と共に歩む生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。

いつも興味深く読ませてもらっています。

>霊界や霊人の存在は科学的ではない、

たしかにこのような発言をときどき眼にしたり聞いたりしますね。

ただ科学を齧った者として言わせてもらえば、本当の科学者はまずそんな発言はしません。
なぜなら科学の本質は: 

@現象の観察→A仮説を立てて定量的(数値で)予想→B実験で検証 

という方法論ですから。

実験での検証が仮説と違えば最初から繰り返し。だめなら延々と繰り返す。

だから未知の現象はすべて科学の対象となりえます。

ところが霊界及び霊現象は普通の物のように客観的に誰もが観察できるものではないので、基本的に科学の研究対象外ということで、存在証明も非存在証明も原理的に不可能です。

まあ、霊界は科学的方法論の対象外という意味に限って「非科学的」という言葉は使えますけれども。

結論的にいえば科学は霊界に対しては何も言えない、という事だと思います。

一部の大学の先生が「霊など存在しない」と主張される場合がありますが、それは科学的立場の発言ではなく、個人的信条の問題だと思います。科学教の信者さんです。
Posted by Harry at 2013年07月05日 13:52
Harryさんへ

コメントありがとうございます。その通りですね。

ちなみにこの記事にあげた矢作教授はテレビのインタビューの問い(科学で解明できないことを語るというのはどうなんですか?)についてこう答えています。

霊界は、科学にはなっていないけど科学の入り口であり、電気などは、見えないが科学になった。
また、たとえば「私は誰それが好きです」という時に科学的に証明できない。
だから科学は、ひとつの方便でしかないと思う。

このように語っています。

Posted by ten1ko2 at 2013年07月06日 06:22
今晩


ボクは統一教会の一世です

一昨年友人の伝統により原理を学んでます


統一教会はマスコミからは評判はよくないが実際に教会生活や教義を学び全然悪くないし説得力あります


唯物科学や唯物主義者は矢作さんやエベン医師の事を「オウム信者みたい」「擬似科学だ」とか偏見に見て従来の科学常識(唯物論)で揚げ足をとり批判しますが(大槻義彦や苫米地英人など)それは感情的駄弁に思います

矢作さんやエベン医師みたいな霊界肯定学者が今後も増えて活躍して欲しいですね
Posted by ショウタ at 2014年04月17日 21:46
ショウタさん、はじめまして。
コメントありがとうございました。
ショウタさんの言われるように、霊界を肯定する学者さんは、これから多数現れてくると私も信じたいです。
これからもよろしくお願いします。
Posted by ten1ko2 at 2014年04月18日 12:52
矢作医師とエベン医師以外に肯定学者はレイモンド・ムーディー、マリオ・ボーリガード、ロジャー・ペンローズ、スチュワート・ハメロフなどいます

残念ながら唯物論者の茂木健一郎みたいな有名人になる見込みはないです
Posted by ショウタ at 2014年04月18日 17:57
ショウタさん、ありがとうございます。
確かにあまり耳にしない名前の方が多い感じですね。。
だからこそ、有名な学者が霊界の証明をする時が早く来ることを期待したいですね。
Posted by ten1ko2 at 2014年04月19日 14:14
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