2013年08月13日

韓・仏教最大の宗派、機関紙で文師、統一教会についての記事を複数取り上げる!!


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ファミリーフォーラムに
韓国仏教の最大宗派である大韓仏教曹渓宗の機関紙
『天地日報』で教会に関する話題が二つ掲載されています。

天地日報8/12の記事より
 (天地日報)・・・宗教超えた文鮮明、唯一の平和の人生を歩く
 (天地日報)文鮮明総裁 聖和1周年…韓鶴子号‘巡航’

ともに長いので、
後半の記事、一部のみ紹介します。


◆追慕行事多彩…文総裁思想展覧会‧セミナー‧アートコンテスト‧祈願祭

“文鮮明天地人真の父母天宙聖和1周年追慕式”は、
1周忌記念日である23日、
京畿道加平郡清心平和ワールドセンターで2万人余りが参加する中、
厳かに執り行われる。

追慕行事期間である17〜23日の間は様々な行事が企画されている。
まず、文総裁の業績と活動を振り返る展覧会‧セミナーなどが目を引く。

22〜24日の間は天正宮博物館で “文鮮明総裁の遺品展 ‘が開かれる。
文総裁が執筆した原理講論(家庭連合経典)と文総裁が生前に使用した
生活用品、衣料品、各種小物や写真資料が展示される。

20〜23日にはソウル・シェラトン・グランドウォーカーヒルホテルで、
世界60カ国以上から前•現職トップクラスの指導者や
学者•女性•宗教指導者•平和大使250人余りが’ILC国際会議”に出席し、
文総裁の平和哲学と生涯業績を解釈して発表する。
この会議の期間には、ワシントン•タイムズ主催で
北東アジアの安保と南北統一の4カ国(韓国、米国、日本、中国)セミナーも行われる。

国内の宗教指導者が発案者で出るセミナーも企画されている。
21日プレジデントホテルで韓国宗教協議会の主催で、
各宗教指導者たちが”多宗教社会の宗教一致運動セミナー’で
提案者から文総裁が主導してきた宗教一致運動の評価と
宗教間の和合のための業績を再評価する。

平和統一を願う行事として企画されている。
24日臨津閣では、南北統一運動国民連合と平和統一連合の主催で、
在日同胞300人を含む500人余りが集まった中で
’韓半島平和統一念願在日平和統一祈願祭’が開かれる。
23〜25日の間は京畿道加平郡清雅キャンプで
世界平和青年連合主催で”平和” “統一” “純潔”をテーマに、
世界平和統一芸術祭が開催される。



曹渓宗(そうけいしゅう)に関して、ウィキペディアで調べてみました。
朝鮮の禅系仏教宗団。
韓国では現在、「大韓仏教曹渓宗」として、
仏教界最大の勢力を有する。
僧侶の数は約1万2000人、
公式に登録されている寺院は1800
(禅学院、大覚会などの未登録の寺院を含めると2800余り)を数え、
国家が認定している伝統的な寺院870ヶ所余りの
90%以上が曹渓宗の寺院である。

天地日報は今まで統一教会に対して、
どんな記事を書いたのかはわかりませんが、
この二つの記事を見る限りにおいては、
とても客観的に書かれていると感じます。
むしろ好意的といってもいいのかも知れません。

皆様もご存知の通り、
お父様の自叙伝を出版した
金寧社の朴恩珠社長は
お釈迦様から啓示を受けて、
出版することを決意したといいます。

何か、仏教に天運が働き、
霊界の協助があるということでしょう。

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posted by ten1ko2 at 04:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「いつも私のとなりに神さま」のブログオーナー様

韓国最大の仏教宗派である曹渓宗について書かれておりましたので、私の30才〜32才までの頃を懐かしみながらコメントさせていただきます。当時、1992年頃でしょうか、私はソウルの鐘路にある日本語学院で専任講師として勤めており、曹渓宗の総本山である曹渓寺が一本向こうの道にありました。直線距離にしたらほんの50メートルぐらいの近い距離でした。ですので、昼休みの時間などでは、たまに曹渓寺に赴き、座禅を組み瞑想したのを覚えています。もう20年ほど前の話であります。

なぜ、私が曹渓宗についてコメントするかと言うと、韓国に5年近くの間、住んでいたからです。ではなぜ、韓国に住んでいたかと言うと、統一教会の国際合同結婚式で、韓国人女性と祝福結婚をしたからです。その話を長文になりますが、書かせてください。

6500双の祝福マッチングは、救世主(メシヤ)であられるアボニム(文鮮明師)によってなされました。1988年10月30日が国際合同結婚式でした。私たちシックは、文鮮明師のことを、「アボニム(お父様)」と呼んでいます。私が韓国に飛んだのは、何と聖酒式の日で前日の29日であります。祝福結婚式に参加する多くの日本人のために、大韓航空がチャーター便を出してくれてたのです。なぜか私は恵まれてなんとファーストクラスの席でVIP待遇でのフライトでした。もちろん、フライトアテンダントの女性の方々も、私たちが統一教会の結婚式に参加するために、搭乗してきたのは知っていました。私はその時のフライトアテンダントの女性の方々の何人からも、笑顔で「チュカハムニダ(おめでとうございます)」と声をかけていただいて本当にうれしかったのを覚えています。私が26才の時でした。

6500双というのは、私が述べるのは僭越かもしれませんが、1988年夏のソウルオリンピックでアボニムが全世界を愛した基準の上で、10月3日に世界統一国開天日を制定され、その後に電撃的に行われた「日韓交差祝福」だと言えます。6500双は正確には6514双ですが、その内訳は、4000双が日日カップルで、1600双が夫が韓国人で妻が日本人の韓日カップルです。そして900双が日本人の男性と韓国人の女性の日韓カップルです。私は日韓カップルです。

これもまた私が言うのは、おこがましいかもしれませんが、言語、文化、風習が違う国際家庭は苦労が多いと思います。ましてや、今でさえ韓流ブームに乗って日韓友好ムードはありますが、当時はまだまだ韓国人の日本人に対する嫌悪感は強いものがありました。正直、韓日カップルはまだいいほうだったと思います。韓国人の男性にとって日本人の女性との結婚は憧れがあり、日本人の女性も主の国の韓国人の男性に憧れていたからです。

逆に日韓の怨讐を越える蕩減をいちばん果たしたのは、日韓カップルではなかったかと思います。アボニムがマッチング会場で韓国人女性を集められて、み言葉を語られ、日本人男性と祝福を受けると語られたとき、ほとんど全員の韓国人女性が、日本人男性と祝福を希望せず、会場の後ろに下がったそうです。もちろん、私の妻も日本人男性が嫌で会場の後ろに下がったそうです。日韓の歴史的な怨讐関係とは、今だに政府間で問題になる「韓国人慰安婦問題」を見ても分かるように、韓国人女性の愛の怨讐が大きいです。それをアボニムは、愛の御言葉でだき抱き、韓国人女性はほぼ全員、日本人男性と祝福を受けたのです。韓国人女性のメシヤ(救世主)を受け入れる信仰が、日韓新時代の幕を開いたのです。

祝福結婚は、アボニムに直接、相対者(夫や妻のこと)を選らんでいただき、祝祷をいただき血統転換するという尊い夫婦の結婚のことです。堕落の血統から神様の血統に転換するということなのです。

なぜ私たちが統一教会に入って来たかというと、まず第一に言えることは、心が綺麗で純粋で神を求める全き善良な人々だからということができます。そのような動機がなければ、神の存在を認め真理を受け入れ、自己犠牲の道を歩み続けることはできないでしょう。

第二には、家族や親族を愛しているから、統一教会に来ています。神様を中心とした家庭的四位基台を築いて、家庭に宿る神様の愛を求めているのです。

第三には、死後の世界である霊界を感じているか、あるいは信じているからです。今の時代は目に見えない存在は科学的でないので認められないなんていう理屈は通用しません。無神論のほうがかえって非科学的です。経済学、数学、物理学、生物学、生命科学、歴史学、宇宙研究などなど、どんな学問を極めても、神の見えざる手に到達するのです。人は死んだら霊界に行くのです。霊界に行くのは真理で、それしか答えはないのです。ただ、どのような霊界に行くのかは、この世界での功績によるのです。

第四には、「原罪」というのが理解できて、その原因が、人間始祖アダムとエバと天使長ルーシェルの間で起きた堕落した愛による淫行であったということが分かるからであります。

統一教会のすごいところは、祝福結婚式を受けて個人あるいは夫婦が血統転換するという個人救済で終わるのだけではないということです。世界紛争を解決して地上天国を建設するという神の摂理の歴史観が確立しており、全人類救済を神様の摂理としてとらえていることです。そこに、第五として「世界平和実現」と全世界を地上天国にするという最終目的があります。

世界が抱えるすべての問題を解決して行くのです。個人が抱える心と体の葛藤の救済、家庭崩壊救済、人種差別問題解決、怨讐国家間の愛の統一、貧富の差の平準化、 宗教対立などなど、すべてのスタートは、神様とアダム家庭からスタートした問題なのです。

長々と論じて来ました。お盆休みのくつろぎの中で、20年前の曹渓寺での座禅瞑想を思い出してコメントさせていただきました。


Posted by ちあき6500 at 2013年08月17日 13:43
平和を愛する世界人として
を出版した韓国のキムヨンサの社長さんは、イエス様に啓示を受けてこれを出版したと聞きましたけど?
Posted by 水を差すようですが… at 2015年04月24日 23:18
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