2013年09月10日

お父様はどうして金日成と会ったのか?! 明かされた朴先生弔問の深意と真相!! 韓国ケーブルTVドキュメンタリー「文鮮明、統一と平和のための生涯」


img_168039_13669888_2.jpg


多くの方がご存知かと思いますが、
韓国MBCnetで、南北統一と世界平和に関する
統一運動に関して、ドキュメント番組がありました。

ファミリーフォーラムで紹介されています。


内容を2回にわたって、紹介したいと思います。

見ていただければ一目瞭然ですが、
映像や写真など、インタビュー以外は、
ほとんど、統一教会から提供されたと思われます。

また、そのほとんどは自叙伝に掲載されているものであり、
本当に客観的に報道されていることがわかります。
批判的な内容は一つもありませんでした。

なので、「内部の人が作ったのかな」
そんな風にも思ってしまうくらいです(笑)。

今回、金日成主席が死去したときに、
朴先生が弔問のために訪朝したのですが、
このときの事実が、今回初めて証されました。

自叙伝には以下のようにあります。



その後、一九九四年七月八日、
突然金日成主席が死去しました。
当時、南北関係は最悪の局面でした。
韓国の地にパトリオットミサイルの配備が計画され、
アメリカでは寧辺の核施設を破壊しろという強硬派が力を得て、
今にも戦争が起きるような状況でした。
北朝鮮は一切の外国の弔問客を
受け入れないといいましたが、
私は兄弟の義を結んだ金主席の死を
哀悼するのが当然だと考えました。

私は朴普煕を呼びました。
「今すぐに弔問使節として北朝鮮に行きなさい」
「今、北朝鮮は誰も入れない状況です」
「難しいことは分かっている。
しかし、何としても入っていかなければならない。
鴨緑江を泳いで渡ってでも、
必ず入っていって弔問してきなさい」

朴普煕は北京に飛んでいき、
命がけで北朝鮮と連絡を取りました。
すると、金正日国防委員会委員長が、
「文総裁の弔問使節は例外とし、
平壌にお迎えするようにしなさい」
と指示を下したのです。
平壌に入って弔問を終えた
朴普煕に会った金正日国防委員長は、
「文鮮明総裁はお元気ですか。
このたびはこのように難しい中を来ていただいて、
本当にありがとうございます。
われわれの偉大なる主席も文総裁の話をいつもしていました」
と丁重に挨拶をしました。




私もセミナーの講師などで、
「お父様が朴先生に
『鴨緑江を泳いででも渡れ!』
と言われたので、決死的に訪朝した。
そのあと、韓国政府から目をうけられて
しばらく、国外追放された」
こんな講義をしたことがありました。

河を泳いで渡れ、
と言われたのは本当でしたが(笑)、
訪朝するときの逸話は初めて知りました。

実は訪朝することは、
安企部の部長に許可をもらっていたのですが、
韓国に帰ってきてから、こんなことがあったのです。


ドキュメンタリー「文鮮明、統一と平和のための生涯」(日本語字幕)

23分50秒くらいからです。


記者会見しなければならないのに、
記者会見をする前に、
5分間だけ会ってほしいという人がいました。

だれかと思ったら、安企部課長でした。
今も格別に親しい課長です。
まあ敵になる理由はないですよね。

その課長が私に別の場所で
単独で話したいと言い、
なぜ来ましたかと聞いたところ、

「政府も社長が北朝鮮に行ったことを
知っているという話や
私たちが許可したということは言わないでください。
一人で決めて自分の意志で
行って来たものにしてもらえませんか」

「政府が願うようにして差し上げます。
私一人で責任を負います。
ご心配なくお帰りください」

そして、そのときから安企部と相談したとか、
安企部から言われたなどの話を
どの記者にも話したことがありません。

この秘密を今日ここで初めて話します。


朴先生が罪を一人で被ったわけです。
非国民扱いされた朴先生でしたが、
実際は、政府に認められて
訪朝していたのでした。

まさに真実の道を歩みながらも
誤解されているお父様の姿
そのもののように思えます。

明日に続きます。

応援のクリックをお願いします。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ


※ このブログは、
あくまでも個人において、書いているものであり、
教会本部とは一切関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。
さらに、ブログの記事においては
無断転載はお断りいたします。
曲解や悪用ととれる引用も、
差し控えてくださいますよう
よろしくお願いします。
(もちろん、善なる目的で
使用することに関しては
その限りではありません)


posted by ten1ko2 at 10:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック