2013年09月11日

皆がお父様に会いたくなる?! 著名人たちのコメント満載! 韓国ケーブルTVドキュメンタリー「文鮮明、統一と平和のための生涯」


mk01.jpg


昨日の続きです。

昨日の記事で冒頭に挙げた写真ですが、
お父様と金日成が手をつないでいます。

このことに関しては、以前、朴普煕(ポーヒ)先生が
言及されているので、ご存知の方も多いと思います。

金日成は人と写真を撮るときに
決して手をつないだりはしません。
しかし、お父様と写真を撮るときは、
何気なく手をつないでいるように見えますが、
ありえない異例の出来事だったのです。

ちなみに、全体写真のあとの
お父様とお母様、金日成との写真も、
しっかり手はつながれていました。

続いて朴先生と奥様が写真を撮るときに、
朴先生も手をつなごうとしましたが、
すぐさま手を引っ込めてしまったそうです(笑)
彼は写真を撮るときに、必ず後ろに手を組むスタイルをしますが、
すでに異例ではなく、通常に戻っていました。

お父様は金日成と廊下を歩いているときにも
手をつないで歩かれました。
これは本当に異例中の異例、
北朝鮮国民も映像を見て、
びっくりしたに違いありません。

お父様の凄まじい霊的パワーに圧倒されたか、
お父様の愛に包まれて、手をつなぎたくなったか、
「義兄弟の契りを結んだ」と言われますが、
これだけ見てもパフォーマンスでお父様は
北朝鮮に行ったのではないということがわかると思います。


北朝鮮とともに
共産主義を大国であったソ連
そこにもお父様は行かれて、
当時のゴルバチョフに会います。

その時、以下のような会話がありました。


お父様「今日このように大統領に会ってみると
ハンサムで若く見え非常に嬉しいです」

ゴルバチョフ「はい、実はよくそう言われるんですよ」(笑)

お父様「今、大きく世界的な仕事をなされているので、
大胆に勇敢に進めなければなりません」



その後、ソ連は解放され、それを前後して、
ソ連の学生たち3000名がアメリカで原理教育を受けました。
ゴルバチョフはクーデターで命が危うくなりましたが、
その時に命の盾になったのが、その学生たちでした。

これも映像にありますが、
ゴルバチョフはその後に韓国を訪問します。
大統領をしたくらいの人物ですから、
普通は韓国の政府要人に最初に挨拶に行くでしょう。
ところが、このとき、最初に向かったのが、お父様の公館でした。

ゴルバチョフはお父様を命の恩人だと
心から感謝していたので、最初にお父様に会いに行かれたのです。



北朝鮮の動向に関して、韓国では著名な人物
高有煥(コ・ユファン)東国大学北朝鮮学科教授
もインタビューを受けていました。

「一般住民の認識を変えるのに、
かなり大きな貢献をしたと思います。
南北間に相当な敵意があったが、
北朝鮮の人々に会ってみると同じ同胞だった。
また、南から来た同胞を見て、
北の住民たちから見ても同じ同胞だった。
このような同胞愛を感じ、民族の同質性を感じながら、
政治的にも一緒に和解していくという認識をすることが、
できるきっかけになったという点で、
文化交流事業は文化で終わるのではなく、
最終的には政治的な効果まで
持つようになったのです。」


否定的なコメントは一切ありません。
南北の和解のためにお父様の活動が
少なからず影響があったことを認めている発言だと思います。


映像では、世界平和に関して
お父様が超宗教的活動をしてこられたことを言及していました。

著名な人物が以下のようにコメントしています。

アラファト議長
「平和の聖地で文総裁に
お会いできることを楽しみにしています」

イスラエル前産業貿易部大臣
「これまでの活動の中で、UPFが最も
中東平和に貢献してきたということが出来ます。
中東を一つにするため、これほどの決意と
活動をしてきたNGOは他にありません」

ワレサ ポーランド前大統領
「私は文牧師を心から尊敬しています。
文牧師が神の御意を成就すれば、嬉しいです」


その他にもサッチャー元イギリス首相や、
ブッシュ元大統領のメッセージなども載っていました。


MBCの語りが以下のメッセージを発しています。

平和を愛する世界人、文鮮明総裁。
世界の歴史の中で、民間運動の分野で見せてくれた
彼の活動と影響力は実に驚くばかりだ。
今、文鮮明総裁は去った。
果たして人々は彼をどのように記憶し、称えるのか。

かつて若い頃から分断の壁を崩して
和解と統一のための先駆者の道を歩んできた文鮮明総裁。
彼はまぎれもなく、北朝鮮との交流を通して、
南北の統一問題に公開、非公開的に影響を与えてきた。

統一史において、彼が歩いてきた歩みは
大きかったということができるだろう。
時代を先取りするリーダーシップで
葛藤の人類文明史を正そうとした文鮮明総裁。
90余年の生涯を平和と祖国統一に邁進した生涯
彼の人生は今、私たちに多くの考える課題と、
実践課題を残してきたことは確かである。


お父様の歩み、
南北統一と世界平和に関して
これだけ忠実にまとめた映像は
今までなかったと思われます。

日本でも、このような映像が
一般マスコミでも掲載されることを
期待してやみません。


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お父様のみ言

先生は人を愛し
人との出会いの一刻一刻を
楽しむようにしています。
それは先生が
なさなければならない仕事なのです。
先生はそのことを
最も効果的かつ完全に成し遂げています。
というより
それが先生の人生そのものなのです。


愛のシンフォニーB
「 主の道 」
写真で見る文鮮明氏の路程 より



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posted by ten1ko2 at 10:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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