2013年10月20日

真のお母様が日本滞在中! 世界からエールが送られている?!


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☆中部大会後に行かれた「なばなの里」にて☆


真の父母様無しに日本に希望はありません

真のお母様



真のお母様は、移動中も、食口たちの証しをずっと
読んでおられるということです。
そのようにしてお母様が、日本を愛してくださっているこの期間ですが、
日本での大会勝利のために意識し、
祈ってくれている世界の食口の心情を感じましたので、
今日はこの内容を選びました。
アメリカのバルコム会長のメッセージです。


一部、 カットして紹介します。


真のご父母様がイーストガーデンを購入されて、
今日でちょうど40年です。
今日、見学ツアーがあり、いろいろな場所を見て回りましたが、感動的でした。
見学は古い館から始まりました。
1973年からここで父母様は生活されました。
まだ幼い子女様達が寝起きされた寝室、
一緒に育った居間や食堂などを見学しました。

お父様のビリヤード台があり、会議の時には参加者に向かって、
お父様は「私に勝てる者はいるか?」と言われ、よく勝負されたものです。
たいてい勝てる者はいませんでしたが。

私自身も忘れられない思い出があります。
1984年の「子女の日」だったと思います。
真のお父様はダンベリーに収監されていました。
わたしはイギリスで活動していましたが、
その日は呼ばれてニューヨークにいました。

私たちは館に集まり、お母様が礼拝をされました。
お父様はもちろん来られず、
お父様の王冠と礼服がお母様のとなりの椅子の上に置かれていました。
霊的にでもお父様に参加して頂こうとする、
お母様の愛情と配慮を感じる深遠な瞬間でした。
私達にとっても不在であるお父様を思い、とても悲しい一日でした。
しかし、一年後お父様はニューヨークに戻ってこられました。
エネルギッシュで霊に満ちておられました。

今私が立っている場所は、会議室の屋上です。
この屋根の下で長年、訓読会が開かれました。 
訓読会には200〜300人が集まりました、
時には20〜30人の集まりもありました。

魚のいる滝の部屋での訓読会を私はよく覚えています。
その時、お父様は高揚されて拳でテーブルをたたくので
カップやナイフが飛び上るほどでした。
今思えば、貴重で素晴らしい時でした。

ある日、朝の訓読会で李相憲先生の霊界メッセージを読んだ後、
お父様が、何か質問はないかと尋ねられました。

その時、私は大胆にも質問をしました。
「霊界メッセージはとても具体的ですが、
大昔の著名人をどのようにしてその人と確認できるのか、
そこが分かりません」

お父様は

「私自身が行って神様の真の秩序どおりに整えるまでは
霊界は整理されないし、
はっきり分かる形にならない」


と答えられました。
今、お父様は霊界におられて約束通り神様が願われる形に霊界を整理されています。

今週はここイーストガーデンとベルべディアで
たくさん素晴らしいできごとがありました。

土曜日にはフィリピンの兄弟姉妹のミーティングに
キム会長とともに出席しました。
フィリピン人の40家庭が集まりました。
明るくて活発な人たちで、素晴らしい昼食や歌そして、伝道の証がありました。
2020プロジェクトでフィリピンは
ニュージャージーとペアを組んでいることを御存知でしょうか。

フィリピン本国ではマニラの大きなスタジアムで
一時に1万〜2万の人を祝福しています。

フィリピンのメンバーの証を聞いて、ここでもできるのではないかと思いました。
アメリカには数十万のフィリピン人がいます。 
このグループが一点突破したら
2020プロジェクトが大きく前進すると思います。

皆さん、日本で講演をしておられる真のお母様のことをサポートしましょう。
今日は埼玉スーパーアリーナで2万人以上の観衆に講演されました。

お母様はシンプルなメッセージを日本に下さいました。 
これはアメリカにも当てはまります。
「真の父母様無しに日本に希望はありません」。
まさにアメリカも真の父母無しには希望がありません。

しかし父母様と共にあるなら、この国は繁栄するでしょう。
そして、神様が長い間導いて来られた摂理歴史は完結することでしょう。 

ここで新たに決意しましょう。
真のご父母様がアメリカに拠点を移されて40周年のこの日に、
神様を愛して栄光をお返しし、
アメリカを神様の願われる真の長子国家、勝利の国にしましょう。



実は昨日、夢を見ました。
イーストガーデンで、お父様のみ言がある、
ということでたくさんの食口が集まっていました。

そこに私もいました。
あまりにもたくさんの食口が集まり、
建物の中に入ることができず、
外にあふれていました。

私や一緒にいった食口は日本から来たということで、
建物の中に優先的に入ることが出来ましたが、
アメリカの食口は、外で待っていました。
途中、雨が降り始め、み言が始まらず、
夜中にもなってしまいましたが、
それでもみんな静かに待っていました。
さぁ、お父様が来られた!これからみ言!!
というときに、目が覚めてしまいました(笑)。

『残念〜』という思いのあとに、
外で待っている食口のことを思い出しました。
アメリカでも多くの食口たちが苦労しています。
その中には、古くから活動している日本の兄弟姉妹たちもいます。
その心情が私の胸に飛び込んできました。

アメリカから、お母様の日本大会の成功に対し、
心から祈りを捧げてくれている食口たちだと思います。

また、世界中で頑張っている兄弟姉妹たち、
ご父母様を慕う人たちがいます。

ともにみ旨を勝利していきたいと思います。

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