2014年03月07日

(証し)お祖父ちゃんとお祖母ちゃんの祝福式! 三代が一つになった!!


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先日、うちの教会で祝福式を行いました。
合わせて3組が参加し、本当にみなさん喜んでくださいました。

その中で、うちの教会でスタッフをしている3万双家庭の
ご両親が、祝福を受けることが出来ました。
その証しを紹介したいと思います。

参加した私たちも、とても微笑ましく感動する
素晴らしい祝福式で、ご両親もとても和やかに
喜ばれている様子でした。

祝福に導いた娘さんの証しを聞くと、
そこに至るまでは簡単ではなく、
彼女の決意と、家族が一体となった祈りと愛が、
その日に結びついたのだと、更に感動しました。

昨年、お母さんが入院したことがありました。
また、お父さんは、体中にメスが入っているくらい、
病気をされてこられた方ですが、
今まで生かされているのは、祝福を授かるためだ、
と、娘さんは更に決意されたのだということです。

彼女のご主人は家庭を持つときからご両親や家系のために
毎日祈って精誠を立て、いつも適切な協助をしてくれ、
夫婦が意識をひとつにしていました。
また、まだ小中生の娘さんたちにその話をしたら、
本人たち以上に切実になって、
「おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に天国に行きたい」
その思いで、毎日熱心に祈りを捧げていきました。

お母さんはかつてキリスト教会に通ったこともあり、
統一教会は異端だと思っていましたが、
娘や孫を通して、徐々に教会の行事や礼拝に参加したり、
教会でみ言を学ぶようにもなっていました。
しかし、お父さんは、一度も教会に来たことがありませんでした。

教会長が意識してくださり、
また娘夫婦の決意と家族の祈りの中で、
奇跡的にセミナーに参加することになり、
それから教会長のご指導の元、
わずか3回しか、教会に来ていないのですが、
祝福式を受けることになったのです。

ウェディングドレスをまとったお母さんは、
教会の人たちに「かわいい」と言われるたびに
輝いていかれ、本当に嬉しそうであり
クリスチャンである背景も共に
喜んだのではないか、と
娘さんは言っていました。

また、式のあとに祝賀会をしたのですが、
感想を求められたお父さんは
「自分は意味は全然分からないんだ」と言いつつ、
嬉しそうでした。そして、娘さんが献身した時の思いを、
ポツリと口にされたのです。

お父さんは饒舌に語られたわけではありませんが、
こういう思いだったのだと思います。
「娘が統一教会に取られたと思っていたけれど、
30年経って、教会長さんの話を聞き、
祝福式に参加して、何で統一教会に行ったのかわかった気がする」

実は、その娘さんは、み言を聞いて、決意して
本当に短い間に教会に献身しました。

仕事を退職し、実家に帰り
「統一教会に献身します」
そう言って、荷物をまとめて教会に行ってしまった娘。。。
行くな、と言っても言うことを聞かずに
突然、後継ぎの長女が家を出ていってしまいました。
お父さん、お母さんはしばらく茫然自失、
抜け殻のようになって過ごしたこともあったといいます。

娘さんも、過去のことはお母さんから聞いたことはありましたが、
お父さんから聞いたのは初めてでした。
30年間じっと忍耐し、何も言わなかった父。。。
しかし、今回の祝福式を通して、
娘さんが統一教会に献身した意味を知ることができ、
祝福の素晴らしさを味わうことが出来て、
とても解放されたのだと思います。
娘さんもお父さんの姿を通して、
心から解放されたと言っていました。



私たちの時代は、教会に献身することが当たり前の時代でした。
またそれよりも前の先輩たちはもっと短期間に献身していかれました。
仕事を辞めること、また両親に証しして教会に行くこと、
これはどれほど大変なことでしょうか。
また、それを受け入れなければならない、ご両親の立場はいかばかりでしょうか。

先日も海外で歩んでいる方が、言っておられました。
自分は、統一原理を聞いて、とても感動して、
自分を愛してくれた母に聞かせてあげたい、
ある意味、母を導くために自分が導かれたと思った。
しかし、そうこうしているうちに祝福を受けて、海外に嫁ぐことになった。
海外から母を伝道するというのは本当に難しい。
何とか導きたいと思っていたが、数年前に他界してしまった。。。

本当に無念だと思います。
ただ、その心情を天は覚えているし、
またその分、海外で活躍している姿を天は覚え、
それを条件にお母さんをいいところに導いているに違いない、
そのように信じたいです。

昔は家庭を犠牲にしても行かなければならない
そんな時代だったかもしれません。
真のお父様ご自身も、故郷に帰ることすらできませんでした。
氏族メシヤが叫ばれるようになって久しいですが、
そのような時代になって、真っ先にみ言を伝えたいのが
親であり、家族です。

海外で氏族を導きたくても導くことのできない方は、
本当に数多くいらっしゃるのではないでしょうか。
そう思うと、日本にいる私たちが、
そういう方たちの思いを含めて、
氏族を導く取り組みを、していかないといけないのではないか、
そのように思わされるのです。

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真のお父様のみ言

家庭の中に幼い孫娘がいて、その孫娘が
その家のために、三年、四年、五年、
継続して奉仕し、犠牲になる道に立てば、
おじいさんやおばあさん、家族全体が
幼い孫娘にすべての秘密を打ち明け、
自分の事実をすべて話そうとするのです。
だんだんとその孫娘のところに
全員が頭を下げていくのです。
なぜそのようになるのでしょうか?
天の本質的な出発がそうだからです。
奉仕し犠牲になること、投入して忘れてしまう生活が
宇宙の根本なので、
そこに神様が共にいらっしゃるのです。


【文鮮明先生のみ言葉】
「 天運を呼ぶ生活 」
奉仕 より
 


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