2014年03月20日

落ち込んだときほど、愛しなさい?! 気持ちを取り戻す3つの方法!


1185449_717712754922501_75051716_n.jpg


昨日、実はあることで凹みました。。。
その凹み方は相当なものでした。

そういうとき、以前は気持ちを取り戻すのに時間がかかりました。
一度はまってしまうと、すぐに抜け出すことが出来ないタイプでもあり、
恥ずかしい話ですが、失意のどん底に陥ることもよくありました。
しかし、最近は三つの方法を実践することで、
すぐに気持ちを切り替えることができるようになりました。

今日は落ち込んだ気持ちを取り戻すための
三つの方法を紹介したいと思います。


まず一つ目は、最愛の妻に話すことです。
自分の気持ちが落ち着かない時は、必ず妻に話すようにしています。
そうすると、彼女はいつも明確なアドバイスをしてくれます。
本当に感謝です。

授受作用というのは力を生むものですが、
心配事やマイナス的な思いであったとしても、
まず、それを吐き出すことで、
気持ちも収まるし、整理されるものです。

だれかれ構わず、気持ちを吐露することはできませんから、
紙に書き出したり、神様に報告することも
よいのではないでしょうか。


他の二つは、昔、大変お世話になった、
巡回師のお姉さんが、アドバイスしてくださったことです。

そのうちの一つは、
「基準の下がったときほど、愛しなさい」
ということです。
愛したくないときほど、愛する戦いをしていくと
愛が自然に満ち溢れてきて、復活するのだと言います。

個人的には、毎日のブログも愛する闘いの一つだと思っています。
しかし、凹んだときほど、記事を書きたくない気持ちになります。
ブログを書くことは仕事でもないし、誰も評価するわけでもありませんが、
個人的には精誠を捧げる貴いものであると思いながら書いています。

最近は、書く時間が遅くなることもあったのですが、
前日の夜、子供たちが寝静まってから書き始め、
また早朝に書き上げて、あとは妻に任せるパターンが、
理想的だと思っています。

今日も早朝から書いていると、すでに
凹んだ気持ちがだんだんとなくなってきました。
本当に不思議なものです。
書きたくないほどに落ち込んだ内容を
「たいしたことないじゃないか」
そのように支配されていた思いから解き放たれているのです。


また、最後のアドバイスですが、
「自分が一番苦しかったときのことを思い出しなさい。
そのとき、乗り越えられたのだから、試練が来たとしても
そのときを思い出して越えていきなさい」
ということです。

『神様は乗り越えられない試練は与えない』
とよく言われますが、
必ず乗り越えられるようになっているのです。

私もかつて拉致監禁されたとき、
これほどの苦痛、試練には二度と遭わないだろう、
そう思うような感情を味わいました。
これは本当に体験、経験した人でなければ、わからないものです。
なので、苦しいときには、過去のことを思い返して
「あの時、越えてこれたのだから、
必ず乗り越えていけるはずだ」
そのように思えるのです。

拉致監禁というのは、その当事者だけではなく、
祝福を受けていたら、その相対者など、
多くの人を失意のどん底に沈める
大きな試練となります。

ある6500双のカップルにも、祝福式を終えて帰国後、
男性が反対牧師により拉致監禁に遭い、
教会を脱会するという悲劇が起こりました。

相手の女性は非常に大きなショックを受け、
長い間落ち込んだということです。
当時、教会の出版社の編集長をされていた777双の大先輩がある日、
この被害を受けた部下である編集員の女性の机の上に
一枚の紙を置きました。

──「忘れてはならないこと」

そこには、詩がしたたまれていました。
その内容は落ち込んでいる女性に何とか元気になって欲しいという
編集長の切実な願いが込められていたのです。

今日はこの詩を紹介して、
自分ももう一度、神様に愛されていることを
再確認したいと思います。



「忘れてはならないこと」 

もしもあなたが 神を知っており 
その神が人間の 真の父母であり
あなたがその神の 娘だとしたら 
父母であるその方が 何よりも第一に
娘の幸せを 考えないだろうか 
娘の喜びを 願わないだろうか
神は求める者の 親だから 
それを恋慕う者の 心に臨在す
孤独絶頂で 父母を忘れるか 
失意のどん底で 父母の名を呼ぶか
魂のせっぱつまった 最後の叫びが 
自分が何者で あるかを証明す
いつどこでどんな 
悲しみの中にあっても
忘れてはならない 1つのこと 
自分は その父母から生まれ
父母から 愛されている 
たった一人の 娘だということ
自分は その父母から生まれ
父母から 愛されている 
たった一人の 娘だということ




応援のクリックをお願いします。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ



※ このブログは、
あくまでも個人において、書いているものであり、
教会本部とは一切関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。
さらに、ブログの記事においては
無断転載はお断りいたします。
曲解や悪用ととれる引用も、
差し控えてくださいますよう
よろしくお願いします。
(もちろん、善なる目的で
使用することに関しては
その限りではありません)
 


posted by ten1ko2 at 09:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック