2014年03月23日

真のご父母様しか知らない道がある!? 〜子女様を背負い、手を引き、茨の道を…!〜 (真の母の証し)


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小山田先生が真のお母様の証しをされています。
二〇〇〇年一月十五日、ブラジルのジャルジンで行われていた
「世界平和と理想家庭のための四十日特別修練会」で、
証しされたものですが、「真のお母様の歩まれた道」
として掲載されていました。
その証しを紹介します。



今回、紹介したいのは、一九九二年十二月、真のお母様が、
フィリピンのマニラで、千数百人の教会員を前にして証しされた内容です。
このような証しは、日本の本部教会で語られたこともあります。

マニラで、真のお母様が証しされた内容の中で、
今でも印象に残っているのは、次のようなことです。

真のお母様は、この日、ある夢の話をされました。
真のお母様は、そのとき、ごらんになった夢について、
「今でも忘れることができず、
きのうのことのように思われる。」
と、語り始められました。

夢では、戦争の真っただ中、
真のお母様は、幼い孝進様を背負われ、
右手には、ようやく歩き始められた譽進様の手を取られ、
左手にはふろしき包みを持たれて、
どこまでも歩き続けられるのです。

道は険しく、茨が至る所にあるので、
服は、その茨で引き裂かれ、
血が流れているのが分かるのです。

真のお母様は、子供をあやされながら、
何かに追い立てられるようにして、
断崖や谷底を進んで行かれたというのです。
どこまでも続く道を歩きながら、
もうこれ以上、歩むことができない、
という限界にぶつかります。

その限界を越えた瞬間、夢の中で場面が変わり、
きれいなお花畑が見えてきたのだそうです。
そして、お花畑の遠方に、真のお母様と
ご子女様を待っている人の姿が見えました。
そのかたが、真のお父様であられたというのです。

そのとき、ふと後ろを振り返ってみると、
真っ黒い雲の下に、谷が見えました。
“ああ、私は、あそこを越えて来たのだ。”
と、真のお母様は思われたそうです。

そして、
「よく見ると、一人、二人と、後からついて来る姿が見えた。」
といわれました。
このような夢の話をされ、だれでも、
そのような道を越えなければならないという話を、
最初にされたのです。

次に、真のお母様は、このようなお話をされました。

普通、私を見れば、皆様には、
何の苦労もなかったように思えるでしょう。
たくさんの子供を生んで、
お父様のような理想的な夫を持ち、
夫から愛をたっぷり受けて、
何不自由のない女性のように思うかもしれません。
しかし、私には、皆さんに語ることのできない、
たくさんのことがあるのです。


このように証しをされながら、
真のお母様は、ぴたっと、口を閉じられたのです。
私は、この場面に遭遇して、
“これは、真のご父母様しか知らない道がある。
これは、だれにも語ってはならないのではないだろうか?”
と、思いました。

真の父母のみ、ご存じであって、
子供たちは知る必要のない秘密の内容が多いのです。





お母様の夢の証しを聞いたことがあり、
いつか掲載しようと思っていましたが、
小山田先生が詳細を証しされていたのを
見つけることができ、感謝です。

お母様はひたすらにお父様に侍り
付き従っていかれました。
しかし、その道は壮絶なものでありました。
夢のごとく、子女様を背負い、手を引かれながら、
峻しい山を登られた如くの歩みでした。

もちろん、勝利されたお母様ではありますが、
今も2020年に向けて、同じ心情を持って
歩んでいかれているに違いありません。

お母様は「ぴたっ」と口を閉じられた
と証しされていますが、
今も同じように誰も知らないところで、
神様だけしか知らないような心情と
精誠を尽くしておられるのだと思います。

明日に、続きます。

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posted by ten1ko2 at 08:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 夢の証し ご父母様の夢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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