2014年04月04日

(伝道の証し)出会いの春、路傍演説で芽生えた命たち!


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私たちは、路傍演説を毎週1回はやっています。
教会長や私が参加するということで、
毎日歩んでいるCIGのメンバーもとても力になり、
そのときは、歩みやすい、と言ってくれます。

真冬の寒い時期、また嵐のような風の日も歩んで来られたのは
神様がいつも一緒だったからだと思います。
暖かい季節になって、そんな伝道にも
大きな実りとはいきませんが、小さな花が咲き始めました。

今日は証しを二つ紹介します。


一人目の方ですが、昨年末に、韓国婦人会長が路傍伝道で、
伝道された方が、何と先月一緒に伝道活動をしました。
婦人会長が埼玉で歩んだ時に出会った方なので、
その男性もお住まいは埼玉県で、
私たちの教会には、1時間以上かかります。

まだ、数回しか来られていないし、
礼拝に参加されることもあり、
私が原理講義をしたのも1回だけです。

その日は、日曜日だったので、
インターネット礼拝でした。
教会長も、婦人会長もたまたま不在でした。
婦人会長が念のために聞いてみました。
「今日は礼拝のあとに路傍伝道をするそうです。
参加されますか?」
そうしたら、「参加する」と言ったのです。
言う方(ほう)も言う方ですが、
答える方も答える方です。
やはり、『蛙の子は蛙』なのでしょうか。。。

その方は、体の具合があまり良くありません。
それでも2時間、最初から最後まで懸命に歩みました。
私が、「演説をしてみませんか?」と尋ねたら、
「まだ、初心者なので、今回はいいです」
と残念ながら、演説はしませんでしたが、
それでもタスキをかけて、
一生懸命に歩む姿には、私たち以上に 
神様が感動されたのではないでしょうか。


もう一人の方です。

教会長がある女性を止めて話している時に、
ある若い女性(学生)が私に声をかけてきました。
「何をされているんですか?
政治の活動ですか?」
教会長は政治家のような風貌ですから(笑)、
そのような質問をしたのかも知れませんが、
実際は、(その学生は)ある宗教団体に入っていて、
伝道しようと思って声をかけたのでした。

他の婦人に入ってもらい、
話をしていく中で、打ち解けて、
結果的には教会に来ることになりました。

今は、ほとんど毎日来て
原理の勉強をしています。
また、半分スタッフのように
食事をつくる婦人と一緒に
食事も作ってくれています。



まだまだ、足りないですが、
私たちが正しく堂々と、
統一教会を証しして、
神様と真の父母様を証しして活動する中に、
天の導きで、このような出会いがあると思います。
これからももっと頑張っていきます。


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本性の活動とは何だ。
お父様ならどうだろう。
お父様が私の年齢でもし伝道をしたら、
私みたいにするかなあ。
お父様はどうだろう。
こういうふうに考えればすぐに分かるよ。
自分の本心が答えるよ。


李ヨハネ先生「本性で暮らす第二集」より


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この記事へのコメント
新しい伝道も大切ですが、その人達が正しく成長していくかがもっと大事で何年後には離れていたなら話になりません。
離れた食口のケア共に一度縁を持った人達を大事に出来る教会でないと未来はありません。
Posted by 月の光 at 2014年04月05日 06:34
月の光さん、はじめまして。
コメントありがとうございました。
おっしゃるとおり、以前つながっていた方に対して、もう一度教会に来ていただくように取り組むことが重要であると感じます。
新しい方に対して、教会に来ていただくことと同じように取り組んでまいりたいと思います。
Posted by ten1ko2 at 2014年04月06日 06:51
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