2014年04月26日

17歳の聖和(たびだち)が、私たちに教えたもの?! 韓国客船沈没、犠牲となった高2生、明日聖和式...


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ファミリーフォーラムに以下の記事がありました。



セウォル号の悲劇で愛する姉妹が無言で天国に旅立ちました!
たとえ、血を分けた実の兄弟姉妹ではないとはいえ、
それ以上に深い縁がある姉妹です!
次から次へ明らかになる、私を含む大人たちの黒い私利私欲に、
身を隠したいほど恥ずかしくなります。
再びこのような痛みがないことだけを、
明るく澄んだ魂の代わりに必ず
見守って生きなければならないと心に誓います!
愛する姉妹!〜痛みと偽りがない天国で、
どうか笑いを失わず幸せになることだけを祈るから!!
再びこのような人災がないように私たちが監視して贖罪して生きるから。
どうか安らかにお眠り下さい!
ハン・サンベク UPF京畿南部事務局長 (Facebookより)



韓国旅客船の沈没事故。

船長を始めとした乗組員たちの
あきれた行動に怒りと憤りを覚えました。

それと同時に、行方不明者の多くに、
修学旅行の高校生たちがいたこと、
さらには祝福家庭(韓日家庭)の子女も乗船していたことを知りました。
そのことを考えると、時間だけが過ぎ去り、
胸が痛く、心が締め付けられ、
何も手がつけられない状態でした。

私にも同じような年の子供がいて、
本当に人ごとではないと思わされました。。。


この事故が起こったのは、
お父様がイエス様と霊的に出会い
公生涯を出発された記念日の、前日だったと
記憶しています。
16歳で、悲壮な決意でメシヤとして立たれたお父様。
そして、17歳で天の花嫁となられたお母様。

貴い祝福子女の聖和は、
とても意味があるものと感じます。
柳寛順やジャンヌ・ダルクがやはり16歳くらいの若さで
殉教していったそのようなものに
オーバーラップします。

韓日因縁の海で起こった悲劇。
そして若い生命の犠牲が、恨みでなく
感謝となるなら、真の犠牲となり得ると思います。

金ヨンウンさんという名前を忘れることができません。
きっと、霊界でいち早くお父様の許に行かれ
天一国創建のために働いておられることでしょう。
いずれ、素晴らしい相対も与えて頂けることでしょう。
いつか、笑顔で会いたいです。

明日、教区主催の聖和式が行われるそうです。
心からご冥福をお祈りいたします。


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posted by ten1ko2 at 08:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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