2014年04月28日

世界の聖地の半数が米国に?! お父様の愛されたアメリカを愛する、聖地巡礼復興ツアー!!


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心情は生命の源泉である。
そのまま霊界に直結される。





ファミリーフォーラムに
アメリカ・バルコム会長の
ビデオレターが紹介されていました。
以下は、その中にあったツアーの紹介映像のメッセージです。


1965年2月12日、
真のお父様が初めてアメリカの地に来られました。

韓国から送られた宣教師によって伝道された
アメリカ初期のメンバーにとって、
初めてお父様に接する特別な時でした。
真のお父様は韓国での基台を
アメリカに連結させるために来られました。

そして、その目的を果たすために
アメリカ48州に聖地を設定する条件を立てられました。
お父様の一行は車でアメリカを巡回されました。
アリゾナ砂漠、オクラホマの大平原、深南部、南端のフロリダ、
そこから東海岸をメイン州まで北上し、
そこから西進して五大湖、コロラド急流、
オレゴン州ユージーンに至ります。

それぞれの場所に韓国から持ってこられた石を埋められました。
そして、この条件によって神様の摂理が
アメリカに根を張るようにと深い祈祷を捧げられました。
このようにして55の聖地が僅か43日で決定されました。
その後は皆さん御存じのとおりです。

御父母様のアメリカ摂理50周年を記念して、
今年の夏に聖地巡礼復興ツアーが行われます。
このツアーは真のお父様のアメリカにおける
最初の足跡をたどる貴重な機会です。
7月22日、サンフランシスコ、ツインピークスの聖地で出発式を行った後、
55か所全ての聖地を訪ねる旅が始まります。

50年前の真のお父様と同じコース、
同じ道を通って、同じスケジュールで旅をします。
お父様の目に映った美しい自然を見ながら、
お父様の遺業に思いを馳せます。
神様が創造された雄大で素晴らしい自然を満喫できる旅になるでしょう。

真のお父様は、アメリカで神様の御旨成就のために
集まって祈る聖地を全ての州に作られました。
世界の聖地の半数がこの国にあることは、
お父様のアメリカに対する愛と希望の大きさを物語っています。

55か所をすべて廻ったあとラスベガスで閉会式を行い、
ツアーの完遂をアメリカでの御旨勝利の条件として捧げます。


アメリカには55も聖地があると初めて知りました。
世界でも半分以上がアメリカにあるということで、
世界の縮図ともいえるアメリカを
特別な摂理国家としてお父様が意識され
投入されていかれたと改めて実感します。

今回のツアーはお父様の足跡を辿るということで
企画されたようですが、
こんな素晴らしいツアーに対して、
霊界におられる真のお父様が喜ばないはずがありません。

先日、こんな記事を目にしました。

『人は、何かを感じることでしか動かない。
何かをただ知ったり、理屈が分かったりすることで、動くことはない。
それは、感じて動く「感動」という言葉はあるが、
理屈で動く「理動」という言葉がないことでも分かる』

人は感動すると動くのです。
それは、霊界にいる人たちにおいても全く同じです。
ですから、霊界が働く歩み、というのは、
霊界にいる人たちに感動を与える歩みであると思います。

私たちも足りないながら、
毎週の伝道活動をしつつ、
もっと霊界に感動を与え、
協助を受ける歩みをしていきたいと
改めて、思わされます。

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お父様のみ言

常に神様の前に
感動でのどが詰まるときが
多くなければならない


「御旨の道」心情 より



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この記事へのコメント
>毎週の伝道活動をしつつ、
もっと霊界に感動を与え、
協助を受ける歩みをしていきたい

感動も霊界頼みですか?

先ず人々に感動を与えるよりも先に霊界ですか?

他力本願なのですねぇ〜。(笑)

何故、「先ずは人々を感動させたい」と書かないのでしょうか?

統一教会と言って伝道して導くことに自信がないからでしょうか?

他力本願で地上天国出来ると思っているのでしょうか?
Posted by 田黒吾寛 at 2014年04月28日 15:51
田黒様、コメントありがとうございます。
おっしゃるとおり、感動は霊界にいる人だけでなく、地上にいる人に対しても同じです。
ただ今回は、アメリカの聖地ツアーということで、お父様がよろこんでおられると思って、霊界にいるお父様のことを書かせていただきました。
記事も読んで頂けるとおわかりかと思いますが、「他力本願で地上天国が出来る」とはどこにも書いておりません。
ただ、霊界が感動するような歩みが必要であることはご理解いただけると思います。さらには、そのような歩みは決して他力本願の歩みではないはずです。
霊界が協助するような歩みは、霊界も感動するだけでなく、地上の人たちも当然感動するはずです。
そのような思いをもって私も伝道活動をさせていただいています。他の記事にも伝道活動に関して証しを書いていますので、ご覧になっていただければ幸いです。
Posted by ten1ko2 at 2014年04月29日 10:16
お答え有り難う御座います。

>「他力本願で地上天国が出来る」とはどこにも書いておりません。

私もブログの内容には「他力本願で地上天国が出来る」とは書いていません。ただ、そう思っていらっしゃるのでしょうか?と疑問符を書かせていただいたまでのことです。

では、質問ですけど、
>霊界が協助するような歩みは、霊界も感動するだけでなく、地上の人たちも当然感動するはずです。

この、「霊界が協助するような歩み」とはどのような歩みなのでしょうか?具体的にご教授願えませんでしょうか?

それに、「霊界が協助するような歩み」を誰もが願っているにもかかわらず何故爆発的に信者が増えないのでしょうか?告訴騒ぎも起きているのは何故でしょうか?
「霊界が協助するような歩み」をしているのでしょう?それなのに何故でしょうか?

そもそも善霊が協助を行っていても信者の目には都合の悪い事は悪霊の技としか見えないのでは無いでしょうか?

つまり、信者にとって都合のいいことだけは善霊の技であり都合の悪い事は悪霊の仕業と決め付けては居ませんか?と思うのですが如何でしょうか?

Posted by 田黒吾寛 at 2014年04月30日 00:04
バルコーム会長のビデオを見ましたが、、40数日のツアーの出発は6月下旬、終了が8月上旬だと言っていたと思います。多くのシックの参加を呼びかけていましたが、一日(一泊)に付き$100だと言っていましたから、全部の行程参加は高額になり、参加が限られてくると思います。アイデアは悪くないし、特に若者の夏休みには良い企画だとは思いますが。
Posted by 和子 at 2014年04月30日 06:36
田黒さん、「善霊の協助」に関しては、堕落論の『善神の業と悪神の業』を参考にさせていただきます。

善神というのは、神と、神の側にいる善霊人たちと、天使たちを総称する言葉であり、悪神というのは、サタンと、サタンの側にいる悪霊人たちを総称する言葉である。善と悪とがそうであるように、善神の業と悪神の業も、同一のかたちをもって出発し、ただその目的のみを異にするものなのである。

善神の業は、時間がたつにつれてその個体の平和感と正義感を増進せしめ、その肉身の健康をも向上させる。しかし、悪神の業は、時間がたつにつれて不安と恐怖と利己心を増進せしめ、また健康をも害するようになる。それゆえに、このような霊的な業は、原理が分からない人にとっては、それを見分けることが非常に困難であるが、時間が経過するに従って、その結果を見て、その内容を知ることができるのである。しかし、堕落人間は、神もサタンも、共に対応することのできる中間位置にあるので、善神が活動する環境においても、悪神の業を兼ねて行うときがある。また悪神の業も、ある期間を経過すれば、善神の業を兼ねて行うときがときたまあるから、原理を知らない立場においては、これを見分けることは難しい。今日において多くの聖職者たちが、これに対する無知から、善神の働きまでも悪神のそれと見なし、神のみ旨に反する立場に立つようになるということは、実に寒心に堪えないことといわなければならない。霊的な現象が次第に多くなる今日において、善神と悪神との業の違いを十分に理解し、これを分立することができない限り、霊人たちを指導することはできないのである。

善神の業が働くような歩みをすることが「善霊の協助」を受ける歩みであると思います。
(くれぐれも個人的見解です)

あと、都合のいい、悪いということに関してはわかりかねます。

また、爆発的伝道がまだ出来ていないのは、田黒さんから、ご指摘を受けますように、霊界の協助をうけるような歩みをしきれていないからだと思います。
私自身も率直に反省すべきところです。
爆発的伝道が出来るように、頑張ってまいります。
Posted by ten1ko2 at 2014年04月30日 18:46
和子さん、コメントありがとうございます。
夏休みに若者たちが参加できたら、貴重な体験になるでしょうね。。。
Posted by ten1ko2 at 2014年04月30日 18:49
真摯なコメント有り難う御座います。

>善神の業は、時間がたつにつれてその個体の平和感と正義感を増進せしめ、その肉身の健康をも向上させる。しかし、悪神の業は、時間がたつにつれて不安と恐怖と利己心を増進せしめ、また健康をも害するようになる。それゆえに、このような霊的な業は、原理が分からない人にとっては、それを見分けることが非常に困難であるが、時間が経過するに従って、その結果を見て、その内容を知ることができるのである。


えっと、上記が真実であるのでしたら、何故、統一教会信者は病気が多いのですか?アトピーや癌など何故多いのですか?
もし上記の事が正しいのでしたら清平はいらないんじゃないですか?

なぜならば、「時間がたつにつれてその個体の平和感と正義感を増進せしめ、その肉身の健康をも向上させる。」からです。

ですけど現実問題として子供さんは病気が多いし、信者は早死にし、献身者同士では兄弟が何か大きな買物をした場合、その金どうしたの?と真っ先に思っちゃうじゃないですか?献身者ならば心当たりが有るはずですけど?
それってどうなのですか?ってことなんです。

>都合のいい、悪いということに関してはわかりかねます。

例えばですね。

都合のいいこと、万国平和賞を受賞した。

都合の悪いこと、万国平和賞を授与した団体は文先生がおつくりになられた団体だと言うこと。
これって、自画自賛ではないでしょうか?

もう一個例をあげるならば、

都合のいいこと、日本は韓国に極悪非道なことをした。

都合の悪いこと、日本は韓国に戦後30兆円を支援してきた。

このことです。

都合のいいこと、韓国は日本の植民地だった。

都合の悪いこと、韓国は李寛容からの申し出により日韓合併を行った。

こういうことを指します。
Posted by 田黒吾寛 at 2014年04月30日 19:28
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