2014年05月07日

(伝道の証し)愛と信仰が、障がいをも克服する?! 伝道して福を受けるのは誰? 


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私たちは、愛をもって伝道するのです。



私達の教会には、軽い障がいを持った方が
日々伝道を頑張っています。
今日はその方(Aさん)の証しを紹介します。

Aさんは、ご両親から伝道されたのですが、
お父さんの役割柄、反対する父兄が迫害をするような
家庭環境の中、大変な境地を通過してきたため、
精神的な負担がかかり、
病院に通うようになりました。

祝福も受けて、子女たちも授かることが出来ましたが、
精神的には不安定なままでした。

ある教会長夫人(サモニム)が
とても熱心に伝道をされる方でしたが、
そのサモニムから、「伝道活動するように」
そうアドバイスされて、
毎日、伝道実践をするようになりました。
一生懸命活動しましたが、
ムラがあったようです。
長続きできず、休むときもありました。

昨年、お母様が伝道の重要性を話される中で、
Aさんも熱心に伝道をしましたが、
やはり、ムラはありました。
それでも、熱心に活動する中で、
ある出会いがありました。
彼女と同じように障がいを持った人です。

その女性は、
自分でほとんど何もすることが出来ないほどの状態でした。
Aさんは熱心に訪問し、一緒に訓読をしたり、
書写をするようになりました。

その女性は、なんでも実家のお母さんに話す方であり、
ある時、Aさんとの様子を話してしまいました。
そして、お母さんからAさんに連絡がありました。
「何で娘を統一教会のようなところに入れたんだ。
すぐに辞めさせなさい!」
ものすごい勢いでした。

それでも、Aさんはあきらめずに訪問し、
また、自宅に呼んで、家庭集会をしたり、
本当に熱心に尽くしました。

そうしたら、変わったのです。
その女性は、一人で家のことが出来るようになりました。
そして、やはり何でもお母さんに話してしまうので、
「Aさんをとおして、自分は変わったんだ」
そのように証ししました。

すると、お母さんからAさんに連絡がありました。
「あの時は、怒ってしまい、ごめんなさい。
娘のことは本当に感謝しています」
そして、次のように言われました。
「実は、お願いがあるのです。
私にその、書写を送ってほしいのですが・・・」

こうやって、Aさんの精誠で
お母さんまで変わってしまいました。

Aさんは、今、本当に一生懸命歩んでいます。
まだ病院には、完全に行かなくなったわけではありませんが、
本当に成長していると思います。
愛する対象を通して、
伝道する彼女自身が、生み変えられていると感じます。

私たちは伝道することを通して、
愛することを知ります。
そして、実は、この伝道を通して
神様が、私たちを愛してくださり、
成長させてくださろうとしていると感じるのです。

やはり、伝道は聖業なのです。

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お父様のみ言

私たちは、武器をもって伝道するのではなく、
愛をもって伝道するのです。
アベルが愛によってカインを救う勝利の基台を通して、
偽りの愛によって占領されたものを
真の愛によって復帰しなければなりません。
そうしてこそ、衝突することのない
本然の世界に帰っていけるのです。
他の手段や方法を通してすれば、
再びサタンがあらゆる手段や方法をもって出てくるのです。
イエス様は、死の道の上でも、
生命が途切れる最後の瞬間までも、
愛の道理を立ててきました。


天一国経典「天聖經」P1045



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