2014年05月09日

《UC拉致監禁撲滅PJ》 12年5ヵ月監禁を乗り越え、後藤さんが強く雄雄しく立ち上がることができたのは…?!


securedownloadumi.jpg


統一教会に対する強制棄教のための
拉致監禁事件が、過去4300件も起こり、
今も続いていることを御存知ですか?
中でも、後藤徹さんは、
12年5ヵ月もの期間を監禁されました



ナイジェリアで、200人以上の少女たちの
拉致事件が起こっています。(下に掲載)
「西洋の教育は悪だ」とするテログループによる犯行で、
少女たちを人身売買するのではと危惧されています。
この事件については、国際的な関心が集まり、
米をはじめ多くの国が救助への協力を申し出ています。


さて、ゴールデンウィーク期間中に、
半日かけて部屋のかたづけをしました。

その時に、ある書類を見つけました。

IMG_2713.JPG


以前、拉致監禁を経験した人向けに
本部主催でアンケート調査がありました。
正直に書いたのですが、
上はその結果報告書です。

この中にもありますが、
PTSD的症状は、
最悪の頃(事件が起こった直後)については
以下のように記されています。

「全般的にかなり強トラウマ反応があり、
少なくとも一時期は、PTSD的
状態であったろうと思われます」

私も何のケアーもなければ、
PTSDになっていたかも知れません。

当時、お世話になった食口(教会員)たちのお陰で
比較的短い期間で立ち直ることができました。

しかし、後藤さんが立ち上がった時、
私も彼のことをよく知る者として、
本当に何か手助けしてあげたいと心では思いましたが、
行動として表わすことはできませんでした。

体験者として、誰よりも後藤さんの気持ちがわかる、
けれども具体的に何も応援行動ができない。
ジレンマのようなものがありました。

それを克服することができた
最大の要因は、このブログでした。

今は、ほとんどが教会の話題が多いですが、
最初は自分の体験談を書き記しました。
そうやって体験したことを公にすることで、
少しずつ気持ちも解放されていき、
後藤さんへの応援記事も書くようになり、
また、実際に会議にも参加したり、
集会などで体験談を話したりするようになりました。

そういう意味もあって
ブログには感謝しているのです。

PTSDの克服というのは、
協力者がないとなかなかできません。
カウンセリングとしても、トラウマを
自分で語る物語療法というのが
有効的なのだそうです。
辛い出来事を客観的に話してしまうと、
自分の中にあった辛いものに対して
客観視でき、心が整理されるのだとか。

先日紹介した米本和広氏のブログを見ても↓
後藤さんが欧米に訪問したことが書かれていましたが、
食口ではない人権活動家の人たちが
本当に熱心に拉致監禁の問題について
取り上げてくださっています。

後藤さんも「この件に関しては
本当に食口のように、いやそれ以上に
関心を持って、対してくださっている」
そのように言っていました。

ナイジェリアの事件が国際的な関心を呼ぶのは当然ですが、
統一教会に、過去4300件、そして今も起こっている
拉致監禁・強制棄教という恐ろしい問題についても、
一般に知られていないだけで、知った方たちは
理解と関心を持ってくださるのです。


また、それ以前に後藤さんは、
解放直後から密着して取材してくれた
米本氏にとても感謝しておられます。
そのようにこと細かく、聞いてくださった
そして、それを発表してくださった
それがなければ、後藤さんも今のように
雄雄しく立ち上がっておられないかもしれません。

他にも食口ではない方も
この問題解決のために尽力してくださっています。
また、後藤さんもそうですが、
家庭を通して、多くの癒しと力を得ています。

しかし、きっかけをつかむことができず、
苦しんでいる人たちはまだまだおられます。

拉致監禁の被害は少なくなりましたが、
とはいえ、過去に体験している人たちの心の傷は
まだまだ癒されていないのです。

今は全体で動く時ではないにしても
逆に言えば、だからこそ、
食口一人ひとりが意識を向ける必要があるのだと思います。

私は経験者だからこそ、熱く記事を書くこともありますが、
そうではない人たちの応援こそが
何よりも心強いのです。

ぜひ関心を寄せてください。
食口同士、あるいは人間として、よい授受作用を交わしましょう。
そして、その結果、私たちの心情が真の愛で満たされたなら、
このような拉致監禁体験者ほど、強く雄雄しく
歩めることでしょう。
そして、関心を寄せてくださった皆さんの心情も
更に深くなり、共に恩恵を受け合うことでしょう。

2014年ビジョン
「幸せな家庭・健康な教会
国家と世界に貢献する統一運動」
この実現のためにも
拉致監禁撲滅と被害に遭った人たちの
心のケアーが重要であると感じます。



応援のクリックをお願いします。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ


ナイジェリア少女拉致、政府が過激派と交渉の意向

拉致少女救出への協力で過激派一掃に期待、ナイジェリア大統領



※ このブログは、
あくまでも個人において、書いているものであり、
教会本部とは一切関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。
さらに、ブログの記事においては
無断転載はお断りいたします。
曲解や悪用ととれる引用も、
差し控えてくださいますよう
よろしくお願いします。
(もちろん、善なる目的で
使用することに関しては
その限りではありません)


posted by ten1ko2 at 13:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | *拉致監禁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック