2014年05月16日

最高の一人を立てるために!! 真の母が語る、韓国版「偉人の母」! 《お母様のみ言》


e1588beffc4bc98258d84d0159de0d50-600x402.jpg


ファミリーフォーラムに「大陸会長特別会議」
の様子が紹介されていました。



そこで語られたお母様のみ言ですが、
少し長いので、最後の部分だけ掲載します。



「真のご父母様に作った借りを返す道」


天一国2年の春を迎えました。
始まりが重要です。
聖和二周年をまえに色々な準備をするべきですが、
重要なことはそういう節目ごとに
天の前に勝利の結実を奉献して差し上げることです。
そうしてこそ真のご父母様に作った
借りを返すことができます。

皆さんは全力投球すると言いますが、
どの程度実践していますか?
任地をまともに守らないならば
決して全力投球しているとは言えません。
位置を離れれば、主人がいなくなるのに
どうして教会食口が増えますか!

年頭標語 
「創造主、天の父母様に似た 真の愛を実践する
天一国の真の主人になろう!」
を毎日朝夕、暗唱してこれを実践する生活を
送らなければなりません。

どのようにすれば、
天の父母様が望んでおられる一つの世界を
自分の当代にお返しすることができますか?
涙を流しながら地団駄を踏んでいます。

朝鮮時代に代表的な母親が二人います。
すなわち、李栗谷(イ・ユルゴク)の母・
申師任堂(シン・サイムダン)
韓石峰(ハン・ソッポン)の母です。

当代の名筆、韓石峰は、
紙を買うお金がなくて
瓶に筆で水をつけて
字を書く訓練をしたそうです。
皆さんの中の、誰も、環境が備わっていないと
文句を言うことはできません。

皆さんは家庭の母親として
未来を開拓する必要があります。
教会の発展と伝道を通じた食口化に
総力を尽くす必要があります。
開拓者精神がなければ、
歴史に残ることができません。
私は何度も強調しますが、
皆さんが祖先の位置で、
名門の家柄を起こすことができる瞬間は、
まさにこの時だけです。
私がいる、この瞬間だけです。

大陸会長は教会発展と伝道を通した
食口化に総力を挙げてください。
今回私が新しく任命する特命送使は
天宙平和連合、世界平和女性連合などの
世界的な基盤をもとに、
それぞれの国のVIPを
み旨の前に立てなければなりません。

キリスト教の歴史を見れば
最高決定権者一人によって
国家復帰が成功した例を
見出すことができます。
この時代に私たちができないと
言うことができません。
できないならば
それは皆さんが不足であるからです。
不足しているならば
努力しなければなりません。
それでこそ発展します。
希望を持ってください。


(一部編集 文責:ten1ko2)


世界の責任者向けに語られているので、
とても厳しいみ言という印象がありますね。

今回、真のお母様は世界宣教本部を天正宮に設置され、
大陸会長の再編成や特命総使という新しい任命をされました。

真のお母様は、
「皆さんが祖先の位置で、
名門の家柄を起こすことができる瞬間は、
まさにこの時だけです」
このように語られているように、
今、この瞬間が重要であると語られています。


そして、韓国の2名の女性をあげてくださっていますが、
この二人の母に見習うものがあると思います。

李栗谷(イ・ユルゴク)の母、申師任堂(シン・サイムダン)については、
5万ウォン札に描かれる有名な女性であり、
以前、お母様が日本に来られた際に話されていて、
このブログにも取り上げました。



今日は、韓石峰(ハン・ソッポン)のお母さんのことを調べてみました。

書の才能のあった石峰を立派に育てようと、
お母さんは、一生懸命仕事をします。
もちを売る仕事です。

ある日、お母さんは仕事で稼いだお金で
石峰を有名な書家のところで修行をさせます。

10年の期間、修行する約束をしましたが、
7年たって、一人前になり、お母さんのところに戻りました。

しかし、お母さんは許しませんでした。
暗い中、餅を切ることと字を書くことの競争をしました。
石峰はお母さんに歯が立ちませんでした。

もう一度、書家のところで修行をし、
本当に有名な書家になったのです。



まさに、「偉人の母」です。
息子を立派にするために、
厳愛を持って、育てるお母さんの姿、
これはまさに今の真のお母様の姿と重なります。

今回も新しい体制を持って、
私たちを指導してくださる真のお母様。
偉人の母以上の真の母をもった私たちですから、
2020年までにお母様を喜ばせることが出来るように
今、まさに立ち上がるときなのだと思います。


10369587_10152440273224182_374762946904183225_n.jpg



応援のクリックをお願いします。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ


※ このブログは、
あくまでも個人において、書いているものであり、
教会本部とは一切関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。
さらに、ブログの記事においては
無断転載はお断りいたします。
曲解や悪用ととれる引用も、
差し控えてくださいますよう
よろしくお願いします。
(もちろん、善なる目的で
使用することに関しては
その限りではありません)



posted by ten1ko2 at 08:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック