2014年06月07日

天は味方している! 後藤さん控訴審、「100年に一度の大珍事」も?! 



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多田部長の「家庭力アップ講座」の続編にしようと思いましたが、
後藤徹さんの控訴審、第1回口頭弁論があり、
そこに参加した方から、少し状況を聞くことができたので、
その内容をお知らせしたいと思います。

まず、以下、本部HPからです。



6月5日(木)午後2時半から、
東京・霞が関の東京高等裁判所で、
「全国拉致監禁・強制改宗被害者の会」の後藤徹代表が、
自身に対する拉致監禁・棄教強要に関与した親族や
新津福音キリスト教会の松永堡智(やすとも)牧師、
職業的改宗活動家の宮村峻(たかし)氏などを相手取って起こした
民事裁判の控訴審・第1回口頭弁論が開かれました。

東京地方裁判所では1月28日、判決が下され、
拉致監禁を実行した後藤氏の家族に対し
483万円の支払いを命じ、そのうち96万円は、
事件を背後で指導した宮村氏に連帯して支払うよう命じています。
しかし、原告・被告双方とも判決の一部を不服とし、
2月中には控訴していました。

今日の口頭弁論では、双方からの控訴状や
準備書面などの提出確認がなされました。

次回、8月21日(木)午前10時半から511号法廷で、
第2回口頭弁論が行われます。

なお当日の傍聴は今回同様、抽選になる可能性がありますので、
東京高等裁判所の裁判所傍聴券交付情報をご確認下さい。


「拉致監禁by宮村の裁判記録」ブログでも
裁判の様子が紹介されています。
以下のように書かれています。

後藤さんのご兄弟の代理人の荻上弁護士は,
キャリーケースをゴロゴロさせて登場。
そこからドカッと大量の書面を出して机の上に。
えっ!控訴審の第1回目の法廷だというのに,
もう,こんなに書面が提出されているの,
と驚いてよく見ると,
原告側の福本弁護士の後ろにもキャリーケースが。
いや〜,今年2月はじめに原告側,被告側の双方控訴をしてから,
既にこれだけ膨大な書面の攻防があったわけですね。



参加した方に言わせると
「100年に一度あるかないかの大珍事」があったそうです。

お互い、膨大な書面を出しているにも関わらず、
被告側は期日直前にバタバタと証拠書類を提出しました。
しかし、実はそれは、被告側の「大失策」で、
何と、後藤さん側に有利な証拠が含まれていたそうです。
しかもその数5通!
特にそのうちのひとつは、
「夢にも見ることの出来ない異常な出来事」
との声もあがっていたそうです。

後藤さん側提出の書面で
開廷直前にそのことを知ったであろう被告弁護士は
法廷では「苦虫をつぶしたような」表情だったそうです。
かたや法廷で、更なる証拠開示を求めて
被告等を責め立てる原告代理人の勢いは、
気迫に満ちたものだった、ということでした!

具体的にどんな書面なのか、
詳しいことはわかりませんが、
追って、後藤裁判ブログで紹介されると思いますので、
その内容を待ちたいと思います。

これだけ見ても、控訴審は、
後藤さん側に有利な情勢であると見て間違いないでしょう。

皆様もご関心、そして、応援のほど、
よろしくお願いします!!


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posted by ten1ko2 at 13:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | *拉致監禁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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