2014年06月23日

(証し)妻と子が救われた?! ご父母様は霊肉の生命の恩人!! 〈777双飯野先生の場合〉


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☆2011年スイスにて☆


真の父母様という方は、
霊的な命を守ってくださるだけでなく、
肉的な命も守り、
保護してくださる方

(私たちは)真の父母様の
深い愛を陰に陽に受けているのです。
父母の愛は抽象的なものではなく、
非常に具体的で、実体的なものだからです。



昨日、阿部先生の証しを掲載しましたが、
ニュースレターには、毎回777双の
大先輩の証しが掲載されています。
ちょっと過去の回を見ましたら、
飯野貞夫さんの証しがありました。
心に残るものがあったので、紹介します。



「私の出会った文先生」 
〜真の父母様の愛によって救われた妻と子供〜

777双祝福10周年を迎えた頃、
私は家庭会の初代会長をしていました。
そのため、真の父母様(文鮮明師ご夫妻)に差し上げるために
各家庭の写真を集めてアルバムを作り、
ドイツにおられた父母様のもとを訪ねました。

父母様はアルバムの中の写真を懐かしそうにご覧になったのですが、
私どもの写真をご覧になるや否や、
「絢子はどうしているのか?」と尋ねられました。
「はい、家を出る時には
『今日、病院に行ってみる。ひょっとしたら妊娠したかもしれない』
と言っておりました」とお答えすると、
「絶対安静にさせないといけない。
すぐに連絡をして、安静にさせなさい」とおっしゃいました。

私は真のお父様(文鮮明師)のそのみ言を聞いて、
少なからず当惑しましたが、お父様はさらに、
私をびっくりさせるような指示をされました。
当時、その場に一緒にいた責任者に
「君は日本に帰ったらすぐに一人女性を
飯野の奥さんのために配置するように!
絶対安静にしてあげないといけない。分かったの!」
と強烈に語られたのです。

私の妻はその頃44歳だったため高齢出産に該当し、
既に2回流産をした経験があるほど、体が弱い状態でした。
それでも、妻は巡回師として全国の修練会を駆け回っていたため、
自分のことをかまっている余裕がありませんでした。
このことは真の父母様に報告したことはなかったのですが、
妻の写真をご覧になった瞬間、
お父様はすべてを御存知のようにみ言を語り、
指示を下さったのです。

もしあの時、お父様が私の妻の状況についてみ言を語られなかったり、
ただ「安静にするんだよ」とだけ言われたならば、
妻はそれまでと同じように無理をして、
結局、3回目の流産をしたことでしょう。

ところが、お父様が具体的に、
妻の面倒を見る人を立てて配置しなさいとまで指示され、
配慮してくださった以上、
妻もそのみ言を真剣に受け止めざるを得ず、
おかげさまで無事に3番目の子女を授かることができました。

実は昔、妻が病気だった頃にお父様から
「韓国の有名な医者の下に来て治療しなさい」と言っていただき、
2か月ほど韓国に滞在しながら集中治療を受け、
妻の命が救われたことがありました。
しかし、今回は妻の命だけではなく、
子女の命まで真の父母様が救ってくださったのです。

真の父母様という方は、霊的な命を守ってくださるだけでなく、
肉的な命も守り、保護してくださる方なんだと心から感謝いたしました。

ところで、真の父母様は私たちが立派だからと、
このように特別な愛を施してくださったのではありません。
祝福家庭が真の父母様の祝福結婚を通して「血統転換」されて、
神様の息子娘として生まれ変わったため、
そのような真の父母様の深い愛を陰に陽に受けているのです。
父母の愛は抽象的なものではなく、
非常に具体的で、実体的なものだからです。

ただ、私たちが必ず悟らなければならないことは、
このような真の愛を持たれた真の父母様が、
神様の代わりに世界の祝福家庭と統一家の食口を
父母の心情で愛される路程の背後で、
御自身の直系の子女であられる子女様を犠牲にしてこられたという、
言葉で言い表せない胸痛い事情が隠されているということです。

これまで私たち祝福家庭は、
真の家庭に侍る基準を正しく立てることができませんでした。
天と真の父母様の前に不孝者であったことを告白せずにはいられません。

真のお父様の聖和(逝去)以降、私たちの家庭は、
「神様と真の父母様が私たち統一家の祝福家庭に願われる内容を
実体的に成就してさしあげる家庭になろう」と決意しています。
神様と真の父母様によって、
私の命である貴い妻と子女が守られたとするならば、
今度はその受けた恵みをお返しする番だと思います。



飯野(いいの)さんは、お父様に
「いいの? 悪いの?」
とジョークを交えて、声をかけられ
そのこともあって、名前を良く覚えられている
そのように聞いたことがあります。

それにしても、お父様は霊的に敏感であると思います。
さらには、私たちを本当の子供として
見つめてくださっているのだと感じます。

親が子供として見つめておられるのなら、
私たちは子供として、親に対して
どのような態度で接するべきでしょうか。

親の願いを受け、親を喜ばせること、
やはり、親孝行の道を歩むことなのだと思います。


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posted by ten1ko2 at 10:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私と御父母様 ・信仰の証し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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