2014年06月29日

「天宙復帰する者、この指とまれ!」 一心一体一念、一核を成すために!


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天聖経のみ言の最後、お父様の祈祷を訓読していると、
何度も「一心一体一念一核」という言葉が出てきます。

一心一体一念あるいは、一和というみ言はありましたが、
「一核」というみ言は比較的
新しく出てきたのではないかと思います。

心と体が一つになる。
また、思いが一つになる。
神様と一つになることが出来るというのは、
それ以上なのだ・・・
それが「一核」という言葉を通して、
神様ともっと近くになることのできる
そういう時代圏なのだということを
お父様が示してくださっていると感じます。

「核」とは、「中心核」という単語の如く
真ん中を意味しています。
また、「細胞核」のような単語もあります。

すなわち、細胞の隅々まで
神様と一つになり、
私の中心に神様をお迎えできる
そのような時代であり、
恩恵のときであることを言われていると感じます。

一つになることによって、
今は本当に素晴らしい恩恵を受けることのできる
そのような時であるというのです。


しかしながら、一つになることに反し、
批判する人たちがいます。
神様を否定し、霊界を否定し、
また、真の父母様を否定します。

また、批判する人たちは、
批判するだけです。
すなわち、代案がないのです。

拉致監禁を受けているとき、
牧師が登場してきて、
原理に関して、やり取りをする時がありました。

天国に関してだったと思います。
原理の言われている天国は
実際にはあり得ない、そういうことを
さまざまな観点から否定してきました。
「統一教会で言うところの天国は実現できない」
そう言い張りました。

まだ、最初の頃だったので、
偽装脱会の前でしたから、
思いのたけをぶつけてみました。
「じゃあ、先生。
キリスト教でいう天国、
あるいは先生の言われる天国は
どのような世界なのですか?」
そう質問してみました。

牧師は何と答えたのでしょうか。
実は、全く覚えていないのです。
というか、それくらい
説得力が全くありませんでした。

本当にそう信じているのかな?
何か、とってつけたように話しているな・・・
そんな気がしてなりませんでした。

とりあえずは、その時の牧師とのやり取りでは、
「そうですか、それが天国なのですね・・・」
何か、そう受け答えしたような記憶があります。

彼らは、批判はするけれど、
本当に天国を実現しようと思って
牧師活動をしてないな・・・
そんな思いを秘めながら、
「牧師の言いなりにはならないぞ」
と決意を固めていたのでした。


勝共理論には、
「共産主義の批判と代案」というのがあります。
ただ、批判するだけではなく、
しっかりと代案を提示しているのです。

批判はいくらでも出来ます。
重箱の隅はいくらでもつつくことが出来ます。
でも、代案を提示することができるでしょうか。

神様がおられ、その神様の願いがある。
これは厳然とした事実です。
その証明をする私たちの表現がつたないからと
いくらそこをつついたとしても
神が存在しており、創造理想が具体的にあり、
原理通りに働いているこの宇宙であることは確かです。

私たちは、本当に天国が実現できると
確信を持っている者たちです。
しかし、批判をしている人から見れば、
かつて周藤先生が
「天宙復帰する者、この指とまれ」
「はい!」と言って、皆が指をつかんだ時代に、
信じられなかった人たちと同じように
「幼きものの戯言よ」
そのように思っているのでしょうか。

でも、必ず実現するのです。
そして、そのためには、
私たちがよりいっそう神様と一つになること。
何よりも「一核」の精神を持って歩むこと、
そのことが必要なのではないかと感じます。

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posted by ten1ko2 at 09:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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