2014年07月20日

感動の瞑想会のお勧め?! 私は愛されていた!   


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先日、教育センターで勉強しているメンバーと
「瞑想会」をしました。
とても感動的な体験でした。
皆さんにも、ぜひ御紹介したいと思います。

これは、ある教会の教育部長さんが、
ご自身で考えられた力作のナレーションです。
「自由に使っていい」との承諾を頂いています。

静かな曲をかけながら、語りかけます。
題目は、『お母さん』です。


父母は私の生命の源です。
父母を大切にする事は自分を大切にする事です。
従って、親を軽んずる事は、自分と自分の人生を軽んずる事になります。

親は子供の知らない所で苦労しています。
十月十日の間小さな私の生命を守ってくれたお母さん。
産む時の陣痛、育てる時の苦労、学校に出すまでのやり繰りなど、
子供の知らない所で苦労しています。
親なくして自分の人生はないのです。

子供は親の苦労の大半を知りません。
親の涙と汗と苦労と心の痛みを知りません。
子供が知っているのは、両親の苦労のわずかな部分と
自分の為に尽くしてくれなかった不満足な部分だけなのです。

親には子供に語れない事情を背負って生きてきた人生があります。
愛されたい時に愛されなかった心残り、
貧困や病気、戦争、家族や親族、
人間関係のいざこざによる心の痛み、挫折や失敗などなど。

まず、無条件に親に感謝し、合掌する事が大切です。
親が死んでから後悔してはいけません。
生きている内に親に感謝される事が子供の生き方です。

親が例え不足な者であったとしても、
恨み、悪口、暴言、暴力を振るい、馬鹿にし、見下してはなりません。
親を愚か者と呼ぶ者ほど愚か者はいません。
そうすると必ず不幸になります。
心がすさぶ様になります。

親が如何なる者であれ、愛のかけらの無かった人でも恨んではいけません。
また不幸の原因を親のせいにしてはいけません。

今、私の心は時空を越えて、故郷の幼い時に戻って旅をしています。
懐かしい我が家。
何の憂いも悩みもなく、無心で純粋だったあの時。
生まれたばかりでまだ自分一人では何もできなかった時、
全て父母や祖父母、周りの人々にお世話されて育った私。
くしゃくしゃ泣きじゃくっている真っ赤な顔。
すやすや眠っているぷよぷよのほっぺた。
固くギュッと握り締めている小さな手。

あなたを微笑みながら優しく見つめているお父さんとお母さんの眼差し。
周りにはあなたの為に準備された小さな服やおもちゃ。
五体満足と幸せを願い、待ち望まれて生まれた私。
私の誕生がお父さんお母さんにとってどんなに希望となり、
喜びとなり、心の慰めとなったでしょうか?

幸せそうな笑顔でお乳をくれたお母さん。
抱っこしてあやしてくれたお母さん。
お母さんの近づく足音で心に平和が訪れ、
お母さんの遠去かる足音で不安になったあの頃。
いつ迄もお母さんの懐の中で甘えていたかった私。

では、お母さんとの思い出を瞑想しながら綴って行きましょう。


その後、瞑想をしながら、
自分が物心のついた時から、
母との思い出を振り返る時間を持ちます。

そして、少し時間が過ぎたら、
紙を渡して、次の二点を質問します。
@ お母さんから受けた愛
A お母さんに真心で尽くしたと思う事
これを書いてもらいます。

この時に、Aをたくさん書かかれる方は
ほとんどおられません。。。
@ を書き続け、「そろそろ時間ですよ」
そう言うと、「まだAを書いてません」
そう答えが返ってきます。



この自らを振り返る時間も本当に貴重であると思います。

自分は親から愛されてこなかった・・・
そう思っていた人でも、
「今、私がここにいるということは、
実は親に愛されていたんだ。。。」
そのように気持ちを切り替えて
母親に対する印象が変わります。

そして、その土台で、もっと根本には、
真の親である神様がおられるのだ。。。
そのように意識が変わってくるのです。
もし良かったら、皆様も実践してみてください。


お父様のみ言

人間は
自分の願いで
生まれてきたのではありません。
天の願いによって
新しい生命体として生まれてきたのです。
天の身代わりとしての父母の愛によって生まれ
愛によって育てられ
愛によって生き
愛を残していく
それが人生の目的です。


「Rev.S.M.ムーンのことば」
真の愛の香り
心の四季B より



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posted by ten1ko2 at 19:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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