2014年07月24日

(祝福の証) 「神の光が入ってきた!」〜聖酒で瀕死からの生還?! 祝福時代が来ている!!


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真のお父様聖和2周年まで
あと20日を切ってきました。

お父様のためにこの2年間、
どのような精誠を捧げてきたでしょうか。。。

全国でもお父様に喜んでいただけるように
祝福の取り組みをしていますが、
私達の教会でも一つの目標を立て、
教会長を中心に取り組んでいます。
また、お体の事情で、教会に来ることが出来ない方にも
訪問をしながら、祝福式をおこなっておられます。

今回は、婦人の義理の妹さんのお母さんで、
末期の癌で全身に転移している方なのですが、
入院先の病院で祝福式をされました。
その方の証しを紹介します。



そのお母さんは、教会長が祝福を授けにいかれる
1週間前も危篤状態でしたが、
行かれたときだけは元気な様子でありました。
その日は、祝福を受けたあと、
「今日は私の人生の中で、一番幸せな日です」そのように言われました。
ところがすぐに危篤状態になりました。
医者は、家族を呼び、お母さんの前で、
「もう難しいです。。。」そのような話をされました。

実際、お母さんは昏睡状態であり、
お母さんが言うには、「行ったり来たりしていた」ということですから、
おそらく、地上と霊界を往復していたのかもしれません。
ところが、そのとき、耳だけははっきりしていて、
先生が「もう危ない」と言っていたことを覚えていたそうです。

そのあとに、奇跡が起きました。
突然、光がお母さんの体を包みました。
お母さんは神様の光だと思いました。
「私は生きなくちゃいけない!」
そう思ったお母さんは目が覚めました。
昏睡状態だったのに、起き上がったのです。

お母さんは、言いました。
「この前、牧師先生が来られたとき、
あのときにいただいた聖酒によって、
私の胸に詰まっていたものが全てなくなったと感じました」

実は、既に霊界におられるご主人は、
お酒が入ると人が変わってしまうような方で、
お母さんにものすごく暴力を振るう人でした。
しかし、お母さんは離婚せずに耐え抜いていかれました。
耐えに耐えたので、心が重くなり、
胸の奥に暗いものが閉じ込められたような感覚になりました。
しかし、今回の祝福式で、その全てが解かれたのです。
暗くたまっていた恨みが解放されたのでした。

神様からの光を受けて、お母さんは、本当に元気になりました。
それで、ずっと点滴で栄養を取っていたにも関わらず、
「私は生きなければいけない」という思いに駆られ、
「先生、おかゆが食べたいんです」、そう言われて、
何と固形物を食べるようになったのでした。

元気になった時に娘に「○○さん(婦人)に会いたい」
そう言われたので、婦人は訪問に行きました。
お母さんは「牧師先生のおかげで元気になりました。
本当にありがとう、感謝しています」
そのように言われたそうです。



聖酒を飲むこと自体に、病気が治るとか、
そういう効力があるわけではありませんが、
み言をほとんど学んだことのないお母さんが
「神様の光が入ってきた」
そのように話すこと自体、
霊的な恩恵があったと実感しているに違いありません。

霊的血統転換の式が聖酒式なので、
象徴的に私たちに教えてくれているのだと思います。

そのように祝福式に臨んでいる方たちは、
みんな不思議な現象が起きているし、
担当している方も様々な困難を乗り越えているので、
そういう恩恵もあるのかも知れません。

教会長ご自身も、祝祷をするときには、
お父様を近くに感じておられます。
以前は、教区長もしておられたので、
大きな祝福式を担当することもありましたが、
「その時とは、時代圏が全く違うので、
恩恵がはるかに違う」と言っておられました。

全人類に祝福を与えたかった真のお父様の願いを果たすためにも
祝福の取り組みに邁進していきたいと思います。

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posted by ten1ko2 at 11:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 祝福の価値 祝福の証し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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