2014年07月25日

中東に結ばれた女性の友情、世界平和は必ず成る! 父の遺志を受け継いで


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一つの国を救うとか
一つの地域を救うという決心をして
昼夜なく一生懸命やれば
天は必ず協助してくださいます。


文鮮明 総裁



今もパレスチナへのイスラエルからの砲撃は続き
死者は800人も越えたといいます。(下に関連ニュース)
中東の平和は、世界の悲願でもあります。

韓国の「月刊朝鮮」に、私たちの平和運動が
特集記事となったことをお伝えしました。
PeaceTVの「TP マガジン 日本語版」の創刊号にも
この中東女性平和会議及び平和大行進の内容が
詳しくまとめられていました。
少し長いのですが、全文掲載します。



《第18次中東女性平和会議》

絶え間ない宗教の葛藤と戦争で緊張が高まっている
中東のカナンの地に、
長い間、不信と対立が続いて来ましたが、
真の父母様の超宗教運動と宗教間の対話で
中東に平和の花が咲き始めています。

2014年5月、中東に全世界から母の愛を抱いた、
女性指導者たちが集まって中東に平和のエコーが鳴り響きました。
中東及び世界の平和を守るための、女性の役割について論議した
第18次中東女性平和会議がヨルダンの首都アンマンで
盛況裏に開催されました。
世界平和女性連合主催で
「中東と世界平和と調和のための女性たちの
パートナーシップ」を主題に行われました。

全世界40カ国から集まった約150名の女性たちは、
家庭内での女性の位置と責任を大切にすることが、
世界平和の出発点だと意見を交わしました。

文蘭英会長は開会式の歓迎の辞で、
中東の平和はすなわち世界平和と直結され、
中東の平和のために各国の経験と知恵を
共に分かち合い協力することを願うと述べました。

3日間の中で最初のセッションは
「平和と尊厳の中での子女養育」という主題の下で、
各国代表の発表者たちによる、熱のこもった講演で平和会議が始まりました。

ヨルダンYMCAのリーム・ナザル会長は、
政局混乱が続いている周辺国家を取り上げて、
自由と平和を成就するために
国際社会の関心と支援が切実だと強調しました。

5つ目の講演では「それでも、私は憎まない」の著者、
イゼルディン博士の講演がありました。
イスラエルの爆撃で3人の娘を失ったけれど、
平和運動を繰り広げて女性の役割を強調する内容に
たくさんの参加者たちが共感し、涙を流しました。
彼は新しい生命を誕生させる女性が
世の中で唯一の希望だと主張しながら、
平和を構築して行くための方案として
「家族中心主義」を提案しました。

中東女性平和会議は9・11テロを基点とし、
真の父母様の指示によって行われて来た中東平和運動の一つです。

最終日、参加者たちは決意文で女性平和指導者たちが
教育と協力、連帯を通して、暴力と犠牲を終息させる上で、
先頭に立たなければならないと強調しました。
人種・地域・文化・民族の間の障壁を乗り越えるために、
男性と女性が共に働かなければならないと宣言しました。

行事を終えた女性指導者たちはシリアの難民病院を訪ねました。
国境間での終わりない戦争で怪我をした患者たちを見て回り、
慰労と共に限りない母性からの思いを伝えました。



《聖地訪問》

ヨルダンの日程を終えた女性指導者たちは、
真の父母様が決定された聖地を訪ねて、
中東平和の安着のため、
力強い億万歳三唱を大きな声で叫びました。
続いて聖書に出てくる遺跡地を訪ね、
旧約と新約に対する歴史意識とイエス様の足跡を辿る時間を持ちました。

イエス様がペテロにみ言を伝えた、ガリラヤ湖畔で
女性指導者たちが共に聖歌を歌い、
憎しみを否定し、平和を成すための勝利を決意しました。
聖地巡礼を通じて歴史的意味と中東を理解し、
真の父母様の摂理歴史で繰り広げられた成約時代と
天一国創建に対する重要さを悟る時間となりました。



《第10次中東平和運動》

続いて、天宙平和連合と世界平和女性連合の共同主管で
イスラエルのエルサレムで第10次中東平和運動(MEPI)が開催されました。

2003年、各界の宗教指導者たちがエルサレムに集まって
中東の平和と宗教間の和解、及び平和のために発表された
『エルサレム宣言』を起点として、
民間外交を中心とした平和運動の役割が今まで続いています。

初めのセッションでは、
中東平和運動の歴史とビジョンという内容で行われました。
真の父母様が1965年に初めてイスラエルを訪問され、
世界的な火薬庫である中東の平和のために
多くの支援と役割を果たして来られました。
梁昌植会長は歓迎の辞を通して世界平和のために、
一生涯生きられ聖和された真のお父様について紹介し、
中東問題の解決方案を提示しました。

イスラエルとパレスチナ間の協力のためのセッションが
各界の指導者が集まる中、パレスチナ学校で行われました。
難しい財政にもかかわらず、学生たちを教えて、
地域社会に進出するように努力する現場学習を見て
集められた聖金を伝達しました。
ヨルダン川を間に挟み、ユダヤ教とイスラーム間の葛藤を越え、
ヨルダン川の緑地域プロジェクトが行われていることを強調しました。
この時間を通して女性指導者たちは、
パレスチナ人とイスラエル住民が共に生活する
一つの心情共同体を成す日が来ることを確信しました。

各国から集まった女性指導者と宗教指導者約70名は、
イスラエル国会で
「平和構築と和解」という主題の下でセッションを行いました。
イスラエル国会の関係者が参加して、
中東で起きる宗教紛争と葛藤を解消する方案を
共に共有する意義深い時間となりました。

中東平和運動の最後の催しとして、
平和大行進の行事がエルサレム城の門戸で始まりました。
行進に先立って平和を祈る祈祷を捧げました。
嘆きの壁まで2キロメートルを行進し、
ゴルゴタの墓の教会前広場を過ぎる聖地巡礼の列へと続きました。
キリスト教地域とイスラーム地域、
ユダヤ地域を巡礼したすべての指導者たちは、
このようにすべての宗教の壁を越えて平和を分かちあい、
互いに愛を授け受ける平和の聖地になることを念願しました。

今回の平和会議はキリスト教・道教・ユダヤ教・イスラームなど
多様な宗教を持つ女性たちが一つの場に集まり、
平和を論議したということに意義があるという評価を受けました。

中東平和会議を通してすべての指導者たちは、
平和のための実質的支援を約束し、
自国に帰り、中東平和の構築のための活動が絶えず成され、
皆共に平和な中東地域で再会することを祈りました。



昨年の中東平和運動は、10周年だったので、
特別映像が紹介されています。



10分30秒くらいのところに
アラファト議長が御父母様のお写真を掲げている映像もあります。
全体で15分くらいなので、ぜひご覧になってください。

最後にその映像の中にあった
ラン・コーヘン イスラエル前国会議員のメッセージを紹介して終わります。

今まで中東平和のために活動した平和団体の中で
UPF(天宙平和連合)が一番重要な役割を果たしています。
このようにまで、これほどの活動と決意と意志をもって
平和運動をしてきたNGOはありません。




イスラエル軍、国連の学校など砲撃 ガザ地区の死者800人に


お父様のみ言

一つの国を救うとか
一つの地域を救うという決心をして
昼夜なく一生懸命やれば
天は必ず協助してくださいます。
それを休まず、
決心していけば必ず成功します。
先生が四十年歩んでくる間に
ただ直線の道を来たと思いますか。
直線で来たのではありません。
あなたの行く道も同じです。


愛のシンフォニーB
「 主の道 」
写真で見る文鮮明氏の路程 より



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posted by ten1ko2 at 10:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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