2014年08月30日

(伝道の証し) 皆が「楽しい!」と言ってくれる、グループカウンセリングの家庭集会 



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他教会の方ですが、
伝道の証しを紹介します。


私は「自分と出会う人は、意味があって出会っているんだ」と思っています。
ですから、出会う全ての人を大切にして、
真の父母様を証していきたいと思って毎日活動しています。
顔見知りの人にはすべて「声掛け」をしてきました。
自叙伝もできるだけ渡して読んでもらうようにしました。
逆に心配もされましたが、特に大変にもならず、現在に至っています。

私は、3年前に再復帰されました。
前線活動と昨年の11月より、講師に来ていただいたりしながら、
自宅で月1 回のカウンセリング学習の家庭集会を持っています。
私自身、重度の障害児を抱えての毎日で、本当は実践もできず、
つきっきりの介護が必要な状況でした。

昔は悩みもしましたが、原理に出会って教育を受けていく中に
「この子は神様が私に下さったプレゼントだ」と思えるように心が変りました。
そのために、このカウンセリングのありがたさが良く分かったので、
多くの人にも知ってもらいたいと思い誘っていきました。

グループカウンセリングの集いは、
1回目は新規対象者が1名で寂しかったので、
2回目は友人に声をかけていくと新規参加者が3名増えました。
現在は、10名から12名が集ってきてくれます。
そういう関係性づくりの中で、今までに、16名が受講決定し、
2家庭が祝福を受けることができました。

学んでいる人達は、隣の人を含めて近所の人が6名、
家に定期的に来る営業の方と保険屋さんの2名、
伝道前線で出会った2名、
それから、障害児の作業所のママ友6名などです。

その人達が、集会に毎回ではありませんが集うようになってきて、
「悩みを話せたことがうれしい」「聞いてくれてうれしい」と、
いろいろやっている人でも、
吐き出す場が本当に必要であると実感しています。

私も以前は、こうしてあげたいという思いが強く
「こうすればいい」とついつい言い過ぎて、
避けられることが多かったのですが、
カウンセリングの仕方を学ぶことで、
今は夫や家族との接し方が変わりどんどん良くなってきています。
障害児を抱える婦人達とも、
共感してあげることができて、共に泣きました。

最初の頃に復帰して実践メンバーになっている霊の子の2名も加わって、
毎月行っていく中、教育センターで受講決定する方ができてきました。
都合が悪くグループカウンセリングに参加できない人も、
別の日に区域長さんが来てくださるので、話をしてくださり、
より関係が深まっていきました。
自宅に来られるゲストは皆、「とても楽しい」と言ってくれます。

どんどん教育が進んでいるわけではありませんが、
相談や話しあう場としての集いの場で共感し合うことが、
本人達の救いになっていて、
これから本当の救いに導かれていくことを祈ってケアーしています。

今、思えば、障害を持つこの子を通して沢山の関係が作られ、
今多くの人を伝道できていること
を考えてみると、私自身もこの子を通して
神様のあたたかい心と愛を教えられていることを実感しています。
天の父母様と天地人真の父母様の愛と導きを
心より感謝しております。



基元節を過ぎてから、「実体で示す時」であると
教会長も語られますし、
いろんな方のみ言を通しても示されています。

「教会は教会、家庭は家庭」
ではなく、愛天・愛人・愛国生活をなして、
家庭にも神様をお迎えできるように、
日々の生活を正しながら、
まさに「私」を通して、神様と真の父母様を
しっかりと証ししていかないといけないと思います。

証しを掲載した婦人は、どんな人にも
自叙伝を渡して、教会を証ししています。
本当に素晴らしいと思います。
この方自身、救われた実感があり、
ご自身と同じ境遇の方に「み言を伝えたい」
という切実な心情をもっておられるからだと思います。

また、韓国の知人が24時間、
いつも神様に一問一答しながら生活をしていると聞きました。
その方は、400拝の敬拝を毎日行なっているそうです。
自分の堕落性が脱げ、
愛する心情を持って、人に接することができるし、
神様からどのように授受したらいいか、
解答があたえられるということでした。

聖和2周年のテーマが
「許し、愛し、一つになろう」でした。
真の愛に勝るものは何もありません。
神様の愛を伝えられる「私」になれるよう、
日々の生活を正していきたいと思います。


お父様のみ言

人と多く接触しなさい。
そうしながら、その人が自分の深い秘密を
話し合える場まで行けば、
その人は「伝道するな」と言っても
いくらでも伝道できるのです。
先生の学生時代にも、友達が
全部自分の秘密を、私に話したのです。
先生は、そういった秘密を、守ってあげたのです。
そして解決方法を教えてあげたのです。
伝道するには、原理のみ言葉だけ伝えたのでは駄目です。
模範的な生活をしなさい。
生活として見せてあげなさい。
言葉でさせようとせず、
生活で行動させないといけないのです。
話をすれば、話したようにするのです。


(「喜びの伝道」より)


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