2014年09月03日

私は神の子! 〜「赦し、愛し、一つとなる」天国人になるために〜 1



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まず第一に必要なことが
「神の子」「中心人物」としての自覚です



真のお母様は、真のお父様聖和2周年記念式において、
あるいは、先日紹介した9月1日の訓読会においても、
「赦せ!愛せ!一つになれ!」という
1973年に米国で真のお父様が語られたみ言を紹介されました。

先日の礼拝で、教会長が、このみ言を主題とした説教をされました。
それを参考に、少し感じた内容や証しなどを加えて、
何回かに分けて紹介したいと思います。


「赦し、愛し、一つになる」
このことは、お母様が語られているように、
私たちが実践すべきみ言です。

基元節を迎え、本然の時代となり、
私たち自身が問われる時代となりました。
私たちは、天国人としてふさわしい人にならなければなりません。
そのために、お母様が繰り返し
「赦せ、愛せ、一つになりましょう」と
言われているのです。

真の天国人となるということは、
信仰基台と実体基台を立て
信仰と精誠を束ねて完成実体となること、
これが願われています。

私たちが完成実体となる、つまり、真のアベルとなれば
カインは自動的につながってきます。
カインと一体となれば、アベルもカインもありません。
それが真の天国人ではないでしょうか。

アベルの行くべき道として、5つのポイントを教会長が
あげてくださいました。これは、すなわち
「天国人となるための5つのポイント」といえるでしょう。
「赦す」「愛する」「一つになる」の三点の前に、
2つのポイントがありますが、今日は最初のポイントをお話します。


第一に必要なことが
「神の子」「中心人物」としての自覚です。

「神の子」に関して、証しを二つ紹介したいと思います。

先日、多田部長の「家庭力アップ講座」で聞いた証しです。

光の子幼稚園に通う女の子が幼稚園から帰ってきて、
お母さんにこう話しました。
「ねえ、お母さん、私が神の子だってこと、
お母さん、今まで知らなかったでしょう?」
要するに、お母さんは、その子に対して、
神の子のように接していなかった、
あるいは、神の子であることを
その子に伝えていなかったということなんですね。


私の娘の証しです。
夏休みに2泊3日のイベントに参加しました。
一つは、教会主催の高学年セミナー
もう一つは、所属の小学校で行った林間学校です。
娘が宿泊を終えて、帰ってくる姿に
表情の違いを感じました。
明らかに、教会のセミナーから
帰ってきたときに復活していたのです。

娘にどっちが良かったか聞いてみました。
うまくは、表現できませんでしたが、
やはり、教会のセミナーの方が良かったみたいです。

2日目の夜、「星空観察会」ということで、
夜空にまたたく星を見るために屋外にでました。
ところがその日は、曇り空で全く見ることができません。
そのとき、講師の成和部長が
「みんなで4分だけ祈ってみましょう」
それで、4分祈りました。
そうしたら、見事に上の雲だけがなくなって、
本当に星が見えたのだそうです。
みんな感動した、といいます。

教会のメンバーたちの方が
やはり、深い交わりができるので、
そういう意味ではとても楽しいのかも知れません。

もちろん、林間学校も内外の準備もものすごくしているし、
先生たちの投入も並大抵なものではないと思います。
素晴らしい3日間だったに違いありません。

しかし、二世の子供は、より本心に響くものを
持っているのだな、と感じさせられたのです。

私たちも2日間のセミナーや4日間のセミナー
このときほど、感動したことはなかったのではないでしょうか。
神様の愛を実感することがあったので、
その記憶が未だに残っているのだな、と思うのです。

そういう意味で、「神の子」であるという自覚を持つこと。
また、二世たちに対しても、「神の子」なんだ、という
自覚を持たせることがとても大切であると感じます。


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posted by ten1ko2 at 13:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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