2014年09月10日

子育てはいつまで必要か?! 祝福まで?死ぬまで? 〈多田講師の家庭力UP講座〉



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子供が地獄の3丁目に行ったら、
愛しますか?
一緒に行ってみようという覚悟
できているでしょうか。



先日、地区主催で多田部長をお迎えしての
『良き親になるための一日セミナー』に参加しました。

以前、聞いたこともありましたが、
改めて参加して得るものがたくさんありました。
「家庭力アップ講座」としてブログでも紹介し、
重複しているところもあると思いますが、
何度かに分けて、紹介したいと思います。
(多少、私なりに分かりやすく
編集していますので、御了承ください)


この前、お父様の聖和2周年記念式を前後として
世界中の責任者を集めての会議がありました。
その中で、家庭教育をテーマとした会議があり、
私はそこに参加させていただきました。

韓国・アメリカ・日本の模範事例を発表したのですが、
日本においては、実は私が発表しました。
それで、私がびっくりしたのは、
親父ギャグが世界でも通じたこと(笑)。

実は、私の発表が大変好評でした。
世界のいろんなところから、「来て欲しい」と言われて、
何と、アフリカからも要請があったのです。
家庭、親子の問題は、日本だけでなく、
世界の問題であると実感しました。

基元節を通して、真の父母様が勝利されました。 
以降は、『私たちが真の親になって欲しい』と願っておられるのです。
今までの信仰ではなく、家庭がそろって天国にいく
時代に変わりました。家庭時代です。
父母と子女がひとつになるのです。
完全に一つになることを願われています。
父母とは、誰のことでしょうか。
私たちのことなのです。

さて、私たちは子供に対して、どのように接しているでしょうか。
子供が嫌いなのは、上から目線です。
すなわち、指示命令です。
押し付けて、そのときの言うことは聞いても
後で必ず反発します。

また、親の作った心の枠組みで、親も子供も苦しみます。
「礼拝・修練会・訓読会に参加すべきだ」
すなわち、『べき論』です。
従わない場合、「こんな子供を育てたのは誰のせいか」
そうやって、自分を追い込んでいませんか。。。

それは必要だけれど、もっと大事なのは信頼なのです。
親子関係の信頼が必要です。
信頼は信仰から生まれてきます。
すなわち、子供を信じる心から生まれるのです。

信頼関係があると教会に来るようになるし、
最終的には、祝福を受けるようになります。
信頼とは、愛を通い合うことです。

みなさん、信仰の目的は何でしょうか?
「愛」なのです。
今までは愛のない信仰でも良かったのかも知れません。
しかし、今はそういう時代ではありません。
心情生活が必要なのです。

皆さん、子供が地獄の3丁目に行ったら、
愛しますか?
「わが子だから」と言って愛することができますか?
地獄の3丁目に行ったら、
一緒に行ってみようという覚悟できているでしょうか。

証しを紹介します。

ある祝福二世がいました。
その子は、本当にすばらしい信仰を持っていました。
ところが親元を離れ、一人で生活をしているうち、
男女問題を抱えるようになりました。

そのことが親にばれました。
彼は、教会の教えを知っているので
自分は地獄に行ってもいい、とまで思っていました。

親はどうしたでしょうか。
予想外の反応をしたのです。
「お前が行くなら、お父さんも一緒に行くよ」
すなわち地獄の3丁目に一緒に行く、といわれました。

子供は、その言葉に驚きました。
「お父さんが来てもらったら困る・・・」
それで、子供は、必死に祈りました。
「神様、お父さんを地獄に入れないでください」
そんな中で、本人の気持ちが整理されました。
外的にも分別して、問題を自分で解決し、
とうとう教会に帰ってきたのです。

私たちの子供は、神様の子供なのです。
そのことを実感することが重要です。
信じぬくこと、信仰が必要なのです。
子供は、天から授かりました。
この子がいなければ、私は親になれないのです。

子育てはいつまで必要でしょうか? 
死ぬまでですか?
子供が祝福を受けるまで?
そうではありません。
私が真の親になるまで続けないといけません。
「この子を通して親になって欲しい」
神様がそのように願われて、
私を真の親にするためにこの子が与えられたのです。



不定期に続きます。

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