2014年09月16日

父と共にある生活! 真の終活は、霊界へ行く準備?! 



10474735_1510934119139757_7839693350163467905_n.jpg


真のお父様の聖和2周年記念式に参加した時に
一番思わされたことが何かと言えば、
『霊界』です。
お父様は、霊界におられるので、
お父様がおられる霊界のことを意識した期間でした。

それ以来、今までよりは、霊界のことをより意識して
生活するようになったかも知れません。
路傍演説においても、最近は、霊界のことを毎回演説します。
少し感じていることを書きます。


ちょうど昨日は、敬老の日でした。
日本は世界一の長寿国です。
総務省によれば、65歳以上の方がなんと3296万人もおられるそうです。
日本の人口の26%にあたる方が、65歳以上です。

100歳以上の方は、5万8820人。
伝道をしていても、90歳以上の方で
元気に歩いているお婆さんの姿をよくみかけます。

人生、70年、80年なんて
当たり前の時代になってきました。
最高齢の方は、117歳だそうです。

もちろん、「長生きしたい」という思いはありますが、
私たちの人生は、地上の人生だけではありません。
すなわち、『霊界の人生』というものがあるのです。

霊界は、永遠の世界です。
地上で、100年と言えば、長いように見えますが、
それでも、永遠からすれば、短いのです。

肉身生活においては、地位・名誉・財産・・・
目に見える価値観を追求してしまいがちですが、
それが本当の人生の目的ではありません。

いかに霊人体を成長させ、完成させるか、
そのことがいかに重要かを感じます。

ですから、人がどうのこうのではなく、
私自身が真の愛の人格をいかに高めるか、
そのことに必死の努力を傾けないといけないわけです。

真のお父様は、そのことに
全生涯、全精力を傾けていかれました。
その究極が15歳のときに書かれた詩に表れていると思います。



「栄光の冠」



お母様が最近テーマにされている
『許し、愛し、一つになる』
これが究極的な私たちの歩む原点です。

こう書きながらも、目の前のことや
人に対して要求してしまう自分の足りなさを感じます。

お母様も語られていますが、
霊界でお父様とお会いするときに
お父様の前にしっかり報告できるように
今の瞬間に全てを投入しておられます。

私たちもいずれは霊界に行きます。
その時に、お父様が目の前に現れたらどうでしょうか。
「私は真のお父様を証しするために、
このような歩みをしました」
そう堂々と誇れる私になっているか、
それが重要なのだと思います。


お父様のみ言

先生はどんなに苦労が絶えなくても
もっと苦労しようと思います。
もっと誤解され、もっと非難されようとも
それに一言の文句も言わず、すべてを受け
携えて霊界に行こうと思います。
そして引き続いて伝統を立てていきます。
そうすれば
いずれは我々のやっていること
我々の真理は勝利を収めるようになります。
先生は分かっています。
だから先生は霊界にいても
地上にいても働き続けるのです。


愛のシンフォニーB
「 主の道 」
写真で見る文鮮明氏の路程 より




応援のクリックをお願いします。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ


※ このブログは、
あくまでも個人において、書いているものであり、
教会本部とは一切関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。
さらに、ブログの記事においては
無断転載はお断りいたします。
曲解や悪用ととれる引用も、
差し控えてくださいますよう
よろしくお願いします。
(もちろん、善なる目的で
使用することに関しては
その限りではありません)



posted by ten1ko2 at 11:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 霊界 霊人と共に歩む生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック