2014年09月17日

(伝道の証し)今までの苦労は神様に出会うため!!!



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今日は伝道の証しです。

何度か紹介していますが、昨年以来、
私たちの教会では、月に数回路傍伝道をしています。

そのときには、教会長・婦人代表も率先して参加されます。
最近では、今年、勉強を始めたばかりの方も
ともに一緒に歩むようになりました。

先日の出発式で教会長より、
「原理講論を持って伝道するように」
とのみ言をいただきましたので、
私と韓国婦人会長は、原理講論を持って、路傍演説をしました。

婦人会長は、もちろん韓国語の原理講論です。
総序の最初の部分をハングルで訓読したあと、
伝道実践をしたのですが、彼女に声をかけた男性がいました。


彼は、自叙伝を図書館で読んだことがあって、
真のお父様の生き様に感動していたそうです。
そんなこともあり、私たちのノボリには
真のお父様のお姿が大きく写っているのですが
そのノボリを見て声をかけたのでした。

しかし話を聞くと、仕事も解雇され、
お金もなく、友人のところに泊まらせてもらっていましたが、
友人の奥さんに追い出され、行く当てもなく駅前に来ていました。
どこにも行くところもないし、仕事も見つからず、
自暴自棄になり、このまま電車に飛び込んで
自殺しようかと真剣に考えていたということでした。

そんな矢先に婦人会長に声をかけたのです。
そのとき、全財産はほんのわずかしかありませんでした。
事情を聞くと、婦人会長は、すぐさま教会に即動しました。

私たちとともに食事をしましたが、
彼の心は晴れずに気持ちは変わらなかったといいます。
初めて心を開いたのは、そのあとの教会長とのお話でした。
いろいろと悩みを聞いてもらい、
また今が再出発の時であると促されました。

「自分が今まで苦労してきたのは、神様と出会うためでした」
「文先生は、まったくの赤の他人をこのように
兄弟姉妹としての関係を築かせてくれるのですね。
文先生は、人と人を結びつける力があるのですね。
本当に素晴らしいと思います」
そのように話しながら、気持ちが180度切り替わり、
実家に戻って再出発をすることになりました。
また、近くの教会で勉強することにもなりました。


行くべき道を見出すことができずに、路頭に迷っているのは、
彼だけではないと思います。
そんな絶望の人生を転換させ、希望ある人生に導くことができるのは、
お父様のみ言、統一原理しかありません。
そんな貴いみ言を伝播させることに喜びと自信を持って、
これからも伝道し、祝福に導いていきたいと思います。


お父様のみ言

伝道に行った場合には、道端を歩きながら、
自分もたまらないで電柱を抱えて涙ぐむような路程が
一日に何回もなければならないよ。
そうなった場合には伝道は天や祖先たちが応援してくれるよ。
それは霊界動員して夢に見て、道端で会って「ハッ」と。
とんでもない人が引っ掛かってくる。
「すみません」
「何ですか?」
「実は、昨晩あなたと夢の中でお会いしました」
そういう現象が起こってくるよ。
そういう人には伝道も言葉も必要ない。
「私の言うとおりにしてください」
そういう一言で、命懸けで従う。
そういう一日を送るんだよ。


「伝道と世界的使命」1976.10.5


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