2014年09月19日

≪TV報道≫ 日韓トンネルは開通するか?! 両国の一体化が一番の鍵!!



P140911_Tsushima.jpg


トンネルを開通させるには、
 一番問題なのが、
日韓のお互いの心の壁です。



ファミリーフォーラムに日韓トンネルの話題が
いくつか掲載されています。
韓国のテレビ局で放送されたニュースです。↓






実は、数年前になりますが、以前の教会長が
「日韓トンネル視察ツアー」を企画されたことがありました。
いろんなことを企画されるのが好きな
韓国牧会者だったのですが、
佐賀県唐津市にある日韓トンネル名護屋調査斜坑を
車で見学に行こう、というのです。
しかも何と0泊3日、すなわち車中で2泊するという
強行軍でした。
教会長は、「私がこういう企画をすると
言いだしっぺの自分がいけなくなったりする」
予言通り、事情ができて、本当にいけなくなりました(笑)。

私と壮年部長を中心に車2台で行きましたが、
本当にいい思い出です。
ちょうど、唐津のお祭りがあって
見ることができましたし、
地元出身の壮年の方の実家でも
ご馳走をいただきました。

その時、現場を監督されている方が、
「トンネルを開通させるには、技術的には問題がないが、
 一番問題なのが、日韓のお互いの心の壁です。
 その壁が取り払われれば、トンネルはすぐに建設されるでしょう」
と言われていたのが、とても印象的でした。


今回、対馬でも調査斜坑が掘られるのだそうです。
そのオープン式が行われ
徳野会長も、国際ハイウェイ財団会長として、
韓国語で堂々と挨拶をしておられます。
(ニュースにも登場します。)

来年は1965年6月22日の日韓国交正常化から
50周年を迎える年なのだそうです。
来年は、日韓国交正常化を記念する行事が
政府レベルや民間次元でたくさん行われると思います。
そういう意味でも日韓トンネルは注目されるでしょう。

ニュースの中でも、
「日韓の和解ムードが高まると同時に
両首脳間の政治的決断がまずなければならない」
とまとめられていました。

到底、民間プロジェクトでは限界がありますから
国家プロジェクトに展開していく必要があるでしょう。

お父様の遺志を受け継ぐためにも、
心の壁を取り払うように、まず
日韓の一体化の重要性を伝えていきたいと思います。



お父様のみ言

ローマが興隆できたのは、
世界のあらゆる道がローマに通じていたからです。

・・・道が通れば人々が通っていきます。
文化が通っていきます。
思想が通っていきます。
それで、道ができれば歴史が変わるのです。
国際平和高速道路が完成すれば、
世界は物理的に一つになることができます。

・・・私があまりにも先を行っていると思う人たちもいるでしょう。
しかし、宗教者は未来を通して準備する人なのですから、
先を行くのは当然です。
そのために世の中に理解されず、
苦難を受けたとしても、
宗教者であれば当然、
未来に備えることの先頭に立たなければなりません。

(平和を愛する世界人として より)



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posted by ten1ko2 at 09:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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